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開催終了JAXA阪本成一教授ゲストの サイエンスパブ

詳細

2011年09月27日 00:26 更新

JAXAの阪本成一先生をお招きして、サイエンスカフェを開催しま〜す。

第5回理カフェ(サイエンス・カフェ)
『日本の宇宙科学のいまとこれから』
◆日時:11月5日(土)18:00-19:30 17:30 受付開始
◆場所:カフェ・フルー(大阪 心斎橋駅より歩3分)
http://r.gnavi.co.jp/k334400/

◆講師:JAXA 阪本成一教授
◆会費:850円(ワンドリンク付)
◆主催:理カフェ
http://ricafe2010.web.fc2.com/

お申し込みは上記、理カフェのトップページより、申し込みフォームにお進み下さい。
一般の講演と違い、お酒を飲みながら、至近距離で?お話を聞いたり、質問できます。二次会も同会場で行いますので、サケモット先生とのご歓談もお楽しみ戴けます。

ぜひご応募くださいませ〜。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2011年09月27日 01:05

    トピ立てありがとうございます

    既に申し込み完了しておりますw

    応募多数の場合抽選とのことですが、宜しくお願いします
  • [2] mixiユーザー

    2011年09月28日 03:09

    DENさーん、早速のお申込み、ありがとうございました〜。

    > 応募多数の場合抽選

    そうなんですぅ。でも、応募しないと、当りませんからねえ (^_^;)

    当るといいですね。

    なお、当初、複数の申込はできない事になっていましたが、2人までOKとなりました。DENさん、どなたかお誘いになってもいいですよん。(その場合は、ricafe に追加希望メールを入れて下さーい。)

    皆様も、お誘い合わせの上のお申込み、歓迎で〜す。(^o^)/
  • [3] mixiユーザー

    2011年09月28日 19:38

    \DEN/さんすみません、いつもお世話になっているのに当選確率を下げてしまいました。
    当日お会いできることを願っております。
  • [4] mixiユーザー

    2011年09月29日 11:40

    僕も応募しました。せっかくの機会なので盛況になるといいなぁ。
  • [5] mixiユーザー

    2011年09月29日 11:47

    はじめまして。都合がつけば是非参加させて下さい。よろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2011年10月20日 21:15

    当選の連絡をいただいたので、あらためて参加表明いたします。
    追加希望は可能でしょうか?
    ひょっとしたら伊丹組がダブルヘッダーで来るかもしれませんので(^ー^;
  • [7] mixiユーザー

    2011年10月26日 00:38

    皆様〜
    多数のご応募、ありがとうございました。
    定員を大きくオーバー致しましたので、会場のキャパぎりぎりまで、定員を増やし、更に、抽選をさせて頂きました。

    当選された皆様、おめでとうございます!

    猫゛さま〜
    > 追加希望は可能でしょうか?

    申し訳ございません。キャンセル待ちも長蛇の列になっておりますゆえ、どうかご理解をお願い致します。

    当選された方は、落選された方々の分まで、存分にお楽しみくださいませ〜。
  • [8] mixiユーザー

    2011年11月06日 01:10

    第5回理カフェにご参加の皆様、ありがとうございました。

    阪本先生のお話、とってもおもしろかったですね!
    また、懇親会で、阪本先生と直接お話しできる機会もあり、楽しい時間を過ごして戴けたかと思います。

    今後ともよろしくお願い致しま〜す。
    ありがとうございました〜。
  • [9] mixiユーザー

    2011年11月06日 08:23

    参加の皆様お疲れ様でした。
    拙いながらレポします。

    →は、阪本先生自身の「オチ」的なお話、()内は私の感想です。
    脳内補完している箇所等あるので、よければ突っ込んでください。


    宇宙の研究は3週類ある。
     宇宙「を」研究する
      宇宙そのものを理解する。
     宇宙「で」研究する
      無重力、真空で何が起こるかを研究する。
     宇宙「に」(行くための)研究をする
      宇宙で活動を広げるための工学の研究。

    ロケットの研究
     M-Vロケットの第1段、第2段の噴射実験映像を紹介。
      →スピーカーが持つか心配
     ノズルは日本海に向いている。
      →何もしないとタコさんが茹で上がってしまうため、火炎偏向盤で向きを変えている。
      →スズメさんが飛んできた場合までは責任持てない。
     固体ロケットの燃料はいかに速く燃焼させるかがカギ。このため星型に切れ込みを入れて表面積を広げている。
      →チクワ型だと「はじめちょろちょろ」
     再利用可能な機体も研究している。(△←こんな形、詳しくは↓ページの一番下を。動画が会場で人気)
     http://www.isas.ac.jp/j/about/center/ntc/testing.shtml


    観測手段は宇宙へ飛び出すロケットだけではない。
     観測ロケット、気球なんかもある。
     特に気球は長時間観測ができ、再利用可能などでコストも安いため愛用されている。大きなものは100mほど。(中で野球できる!)
      →デメリットは、UFOと間違えられる!

    ダルビッシュががんばって7.7km/sのボールを投げたら人工衛星ができる。
    11.2km/sなら地球の引力圏を振り切ることができる。
     →11.2km/sはマッハに直すと33、ウルト○マンはマッハ5なので、ウル○ラマンは地球を飛び立てない!
     (注:弾道飛行しているという仮定です)

    地球型の惑星は、水素とヘリウムはほとんどない。宇宙に逃げてしまう。
    地球が5倍の質量なら捕まえられる。
    木星型は質量が大きいのでガスを捕まえることができる。

    月の公転周期と自転周期は完全に一致。
    偶然にしてはすごすぎる!
    実は、太陽系のほかの衛星でも同じ結果。重心が主星寄りにあるため同じ面が向く。
     →我々が見ているのは、月の「下」の部分。
     月には裏表がある。表側は溶岩が噴出して地形がリセットされている。
     →裏は、面の皮が厚い
     かぐやの観測で詳細に地形が解った。
     →それまでの観測はアナログTV時代の女優、かぐやだとお肌年齢がゲフンゲフン
     平成のかぐやは「おきな」と「おうな」を連行した。
     →この二人もただ黙って連行されたわけではなく、月の裏側でかぐやが何をやってるかを地球に「チクっている」

    月表面で観測するための機器ローバも研究している。
     本体が縦に割れることにより凹凸の走破性を向上させたタイプ(ジムニーも真っ青)
     オーソドックスなキャタピラタイプ
     多足歩行する虫タイプ
      これはタイヤ/キャタピラ型より消費電力が大きくなるのと、ひっくり返ると起き上がれないのがデメリット
      →解決策1:多数積んで玉砕させる
      →解決策2:裏側にも足を付ける(ウニ型?)
     ミミズ型で地下を探索する機器も研究
      →医療に応用も考えられているようだが自分はいやだ

    はやぶさの成果は、「実天体」と「隕石」をつなぐ、「ロゼッタストーン」

    可視光はせいぜい周波数が赤から紫まででせいぜい2倍の範囲だけしかない
     →1オクターブの音域しかない音楽を聴いてるようなもの。マライアキャリーの声も楽しめない
    もっと宇宙を調べるため、電波、遠近赤外線、紫外線、X線、ガンマ線の観測を行ったり開発されたりしている。
     電波望遠鏡はたくさん組み合わせると、大きな口径の望遠鏡を作ったのと同じになる。
     →地球外に望遠鏡を置くと地球のサイズを超えることができる
     (↓お疲れ様でした)
      http://www.isas.ac.jp/j/enterp/missions/halca/index.shtml
     赤外線で見ると、暗黒星雲を透かして観測したり、その逆に暗黒星雲そのものを観測したりできる。
     X線で見るとブラックホールが周囲の物質を捕食する様子がわかる。
     X線より波長が短いと集めるのが大変。エネルギーが高いので普通の鏡では突き抜けてしまう。
      →ほんのわずかずつ反射させて、焦点距離を長く取る
       →スッポンのように首を伸ばす衛星になる

     今後は科学衛星も標準バス+オプションという形態になる
     →DELLのパソコンみたい

  • [10] mixiユーザー

    2011年11月06日 08:24

    (文字数制限に引っかかったで分割)

    質疑応答より。

    宇宙エレベーターは、新素材の開発だけでは解決できない問題があり、簡単にはいかない。
    例:地上側に台風が来るなどで振動が発生したら、宇宙側は真空なので止めるすべがない。
    しかし、熱意を持って研究されている先生もおられる。

    日本は今の段階では有人宇宙飛行は行えないだろう。
    事故があれば生命が失われるというリスクを許容できるとは思わない。
    →世界で唯一可能なのは中国?

    阪本先生は宇宙に行きたいとは思わない。
    「お酒が飲めないから!」

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