DEAD POP FESTiVALとは・・・ 「死んだようなPOPSに別れを−」 巷に溢れるのはマネキンのようにみな同じ顔をし、同じ格好で同じようなメロディに同じような言葉を乗せた同じような音楽ばかりだ。もちろん需要があるから供給されるのだけれど。でも、少なくとも僕らのまわりにはもっと個性的で"生きた音楽"を欲しているオーディエンスと、"生きた音楽"を必死に掻き鳴らしているクソみたいな仲間達がいる。 だから、そいつらを集めて何か始めてやろうと思った。今回のSiMの "We're screamin' on the STAGE, not your ipod"TOURは正にいい機会でね。初めてのFullアルバムを出すバンドだったり、大きなフェスやイベントに出演して知名度をどんどん上げているバンドだったり。同世代の仲間達と色んな土地の色んなシーンでライブを共にし、確実に世代が動いてるのを感じたんだ。ムーブメントが起こりかけてる。それにファンのみんなはビックリするかもしれないけど、シーンは違っても実はみんな友達なんだよね。だからこの際、みんなで一緒にやっちゃえと。一年に一度、若いうちから上を睨んで必死に戦ってきたやつらが勢揃いしてお互いの現状を見せ合うような機会にしたくて。馴れ合いじゃなく、ライバルとしてね。"お前らはどうなの?オレらはこんだけやってきたぜ!"みたいな。 客として来るみんなも、"こいつらには絶対負けたくねぇ!"っていうライバル心バッチバチの僕らのステージを見て明日への勇気でももらってくれたら最高だ。
ちなみにSiMの"We're screamin' on the STAGE, not your ipod"TOUR FINALですからね。