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開催終了11月9日『ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言』上映&トーク

詳細

2013年10月24日 20:11 更新

下記の上映&トークを開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。

・・・・・・・・・・・

◆『ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言ー』上映&トーク(感想・意見交流)


●日時:2013年11月9日(土)午後6時20分〜上映
1、午後6時20分〜映画『ぬちがふぅ』上映(2012年制作)
  (132分/ブルーレイ上映/朴壽南監督作品 )
2、上映後、参加者で感想・意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
    TEL:075ー354ー8711
●参加費:1000円  学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会            
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

※今回、監督の講演はありません。

◆映画の紹介
詳細は公式HP→http://www.geocities.jp/nutigafu

ドキュメンタリー映画『ぬちがふぅ(命果報)ー玉砕場からの証言ー』

※2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭(10月10日〜17日)特別招待作品

20数年かけて掘り起こした27人の証言によって明らかになる沖縄戦の真実

 太平洋戦争末期、本土決戦の捨て石となった沖縄戦では約4分の
1の住民が犠牲となった。
 当時、沖縄の人たちは「敵上陸のあかつきには、全員玉砕あるの
み」という「軍命」により、次々と愛する者を手にかけ、自ら命を絶
っていった。そして生き残った人たちの記憶には、犠牲になった沖縄
の人たち、朝鮮半島から連れて来られた軍属たち、「慰安婦」の少女
たちの姿もあった。
 戦争を生き延びた玉砕場の証言者たちが、私たちに本当の「戦争」
を語る―――

【朴 壽南(パク スナム)監督】
1935年三重県生まれ。監督作品「もうひとつのヒロシマ―アリランのうた」(87)/
「アリランのうた―オキナワからの証言―」(91)。
著書「罪と死と愛と」(63)/「李珍宇全書簡集」(79)/「もうひとつのヒロシマ」(82)
。

◆映画『ぬちがふぅ』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=WVg29mBHMgU

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