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開催終了DVD発イベント「バックドロップ・クルディスタン」

詳細

2009年05月09日 14:50 更新

昨年劇場公開され話題を呼んだ映画「バックドロップ・クルディスタン」がついにDVDになります(6月5日発売)。DVD化を記念して、イベント上映決行!特別併映作品は日本版ダルデェンヌと評判の高い『今、僕は』。くしくも両監督は83年生まれ25歳。上映終了後両監督によるトークショーもあります。

日時:5/19(火)18:30開場/19:00開演
料金:一律 ¥1,500(1ドリンク付き)
場所:アップリンクファクトリー
   東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
   tel.03-6825-5502


【上映作品】
『バックドロップ・クルディスタン』
(2007/102分/日本語・トルコ語)
監督:野本大
プロデューサー:大澤一生
撮影:野本大、山内大堂、大澤一生
編集:大澤一生
製作・配給・宣伝:バックドロップフィルム

『今、僕は』
(2007年/87分/DV/カラー/日本)
監督・脚本・編集:竹馬靖具   
撮影・編集:宗田英立大
アシスタントプロデューサー:橋本大典 
助監督:留畑龍也 録音:安田雄大 スチール:小林純一
製作・配給:chiyuw
主題歌:新居昭乃『囁く菫』 
出演:竹馬靖具、藤澤よしはる、弁、志賀正人


「ストーリー」
母親とふたりで暮らす20歳のニート、悟。テレビゲームと漫画雑誌、ジャンクフードと寝ること以外、すべてを拒否している。 ある朝、悟の前に母親の友人である藤澤が現れ、半ば強引に彼を仕事場へ連れて行く。美しい自然の中に立つワイナリー。だがそこでは悟の社会的能力の欠落が痛々しいほど明白になる。悟を救おうとする藤澤の必死の努力や、仕事を続けていくことの現実、予期せぬ悲劇が、徐々に悟を狂気へと押しやっていく。

「解説」
映画表現の中でリアリティーを追求してゆくと、例えば母子の日常生活を描写してゆくと一切の理由説明が不必要となる。また、主観的な観点で表現すると視野は限りなく狭くなり、カメラ的な遠近法は消滅する。しかし、これでは映画にならない。ではどうするかを、若干23歳の若者は初監督作品でやってのけた。引きこもり、ニートの目線。

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  • 2009年05月19日 (火) 19:00〜
  • 東京都 渋谷区
  • 2009年05月18日 (月) 締切
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参加者
1人