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開催終了今年最後のフランスワイン会♪

詳細

2011年12月05日 17:05 更新


東京タワーを望む港区芝公園にて、
“変幻自在”というレストランバーを営んでおります、
店主の湯川史樹(ゆかわ・ふみき)です。

しばらくfacebookを中心にご案内させていただいておりましたが、
たまにはこちらでも!
土曜日は今年最後のフランスワイン会を開きます。
シャンパーニュ、白、ロゼ、赤と、
すべての種類をお届けする会とさせてください。
ご興味ある方はお早目にご予約くださいね。
(*すでに3名様のご予約を承っています)

開催日: 12月10日(土) 18:30〜
場所: 変幻自在
参加費: 6000円(料理、ワイン6種飲み切りにて)
定員: 10名

<ワインリスト>

・シャトーヌフ・デュ・パプ ボワ・ドゥ・ブルサン 2008 (赤:ローヌ)

南仏・アヴィニョンの北10キロメートルに位置する土地でつくられるシャトーヌフ・デュ・パプは、
愛好家の中では私を含め、実にファンの多いワインです。
こちらの作り手は有機栽培を実践し、自然酵母を用い全房発酵を行い、
古い大きなオークの桶でボトリングの前に2年間熟成を行うという徹底ぶり。
グルナッシュをベースにムールヴェードルとシラーをブレンド。
上質な蜂蜜やドライフルーツのニュアンスをジューシーに味わうことができる上、
落ち着いた長い余韻に浸らせてくれます。
是非お試しあれ!

・ピュリニー・モンラシェ ドミニク・アンセラン 2009 (白:ブルゴーニュ)

ピュリニー・モンラシェ村は世界でも最も素晴らしい辛口白ワインが生産されると言われる土地。
泥灰岩と呼ばれるアルカリ性の埴壌土は、
ブルゴーニュ白の主要品種であるシャルドネの栽培には理想的で、
だからこそヴァニラやバターのようなミネラル感と奥ゆきのあるワインが造られるのです。
今回ご用意したドミニク・アンセランのものは、
ピュリニーらしい引き締まった果実味と力のある酸のバランスの良さが特徴。
風雅な味わいをご堪能ください。

・ラ・シャペル・ドゥ・カロン 2004 (赤:サン・テステフ)

ハートのマークで有名なカロン・ド・セギュールにおける、
「影のセカンドワイン」として知られるのがラ・シャペル・ド・カロン。
カロン・セギュールの所有者マダム・ガスクトンが、
今は亡き息子のために造ったワインで、
その品質を“表の”セカンドワインの「マルキ・ド・カロン」と同等のモノとしたという、
秘蔵っ子ワインです。
ボルドーらしい力強さと7年の歳月が醸す奥深さを味わってください。

・ミシェル・ゴネ ブリュット・レゼルヴ (泡:シャンパーニュ)

知名度は低いながら、このシャンパーニュは美味い!と断言できます。
1802年創業、シャンパーニュ地方の主要都市エペルネから南に15キロの地点に居を構え、
良質なシャルドネを80%、そしてピノノワールを20%という比率でブレンド。
家族経営によるクォリティー重視の醸造が功を奏し、
醸造責任者たるソフィー女史の感性がめいっぱい詰め込まれた逸品に仕上がっていす。
このブランドはぜひ覚えて帰っていただきたいですね。

・ブルゴーニュ ブシャール・ペール・エ・フィス “ラ・ヴィニェ” 2009(白:ブルゴーニュ)

ブルゴーニュの名門として知られるブシャ−ル・ペール・エ・フィスは、
私自身特に敬愛している作り手です。
スタンダードワインながらシトラス系果実の爽やかな香りと
ソフトな口当たりを楽しませてくれます。
これこそがまさにブルゴーニュのシャルドネの基本。
シャンパーニュの後の一杯目にお出しする予定です。

・ラ・クロワ・ドゥ・プリウール 2008(ロゼ:プロヴァンス)

ブドウそのものの味わいと手ロワールの個性を引き出すために、
すべてステンレスタンクによる醸造で、樽は一切使っていません。
したがってグルナッシュとサンソーをブレンドしたこのロゼは、
澄み切った爽やかさと華やかなベリーや花の風味を綺麗に描きだしてくれるのです。
口当たりもふくよか、フィニッシュも豊な良質なロゼですよ。


ご予約お待ちしています!

店主・湯川史樹

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  • 2011年12月10日 (土) 土曜日 18:30〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 レストランバー“変幻自在”
  • 2011年12月10日 (土) 締切
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参加者
1人