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開催終了【募集】マグナム・シャンパーニュの会

詳細

2011年09月11日 21:01 更新

   


  シャンパーニュ・マグナム の会 


2000年代に入ってからシャンパーニュ創りを始めたものの、
すでに高い評価を得ている気鋭の造り手2人の作品を含め、
熟成感のあるボトルもお出しします。より良い瓶内醗酵熟成をする
と云われるマグナムを集めて体にやさしい中華と併せます。


薬膳調理師でもあるシェフの造る今回のお店の薬膳ベースで
ナチュラルな中華料理はシャンパーニュとも非常に良くあいます。
当日はスペシャルなお料理を出して戴きます。

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      Liste de Champagne  (Magnum)

NV Cuvee des Amoureux Blanc de Blancs Grand Cru Henri de Vaugency

(2005) Blanc d’Argile Extra Brut Vouette & Sorbee

2005 Roses de Jeanne Les Ursules Blanc de Noir Cedric Bouchard

2000 Grand Cellier D'Or Brut Vilmart

1996 Reserve Special Blanc de Blancs Brut R Renaudin

1982 Brut Lanson

     
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1本目はオジェ村の個人生産者アンリ・ド・ヴォージャンシーのキュベ・デ・ザムルー・ブラン・ド・ブラン。コート・デ・ブランのグラン・クリュ、オジェ村のシャルドネ100%で2005年産と2006年産が半々のブレンドでマロラクティック醗酵(乳酸醗酵)をしています。



オーブ県ビュクシエール・シュール・アルス村の個人生産者ヴェット・エ・ソルヴェのブラン・ダルジル・エクストラ・ブリュット。葡萄栽培者のベルトラン・ゴーテロが知人であるジャック・セロスの助言でシャンパーニュの生産を始めたのが2001年。ブラン・ダルジルは04年より生産で今回の05年は2年目の年号(ラベル上はノン・ヴィンテージ)。このキュベは年間の生産量が1,000本ですので、今回のマグナムは何本造られているのでしょうか、稀少品です。シャルドネ100%で樽醗酵樽熟成して造られます。ドザージュは無し。昨年、かの堀賢一氏がブラン・ダルジルに余程衝撃を受けたのかあちこちのコラムにこのシャンパーニュを取り上げていたのが印象に残っています。


次はもうひとり注目の生産者です。オーブ県セル・シュール・ウールス村の個人生産者セドリック・ブシャールのローズ・ド・ジャンヌ・レ・ズルシュル・ブラン・ド・ノワール。シャンパーニュ生産者の父から独立して自身のシャンパーニュを初めて創ったのが2000年。単一区画・単一品種・単一収穫年のシャンパーニュのみを生産。所有畑は全体で僅か1,3haでレ・ズルシュルは0,97haの区画、ピノ・ノワール100%で30hl/ha以下の低収量、ステンレスタンクで醗酵・熟成、マロラクティック醗酵ありでドザージュは無し。ブティユを含め生産量約3,000本と稀少。こちらもジャック・セロスとつながりが有り、面識は無いもののセロスは自身の訪問者にセドリック・ブシャールを訪問するのを奨めているとか。シャンパーニュの方向性は正反対であるのに興味深い。

上記、ふたりの新進気鋭の生産者ともにシャンパーニュの最南端の地に位置し、ジャック・セロスとも因縁浅からぬ様子、面白い共通点であります。



ランスの南リリー・ラ・モンターニュ村の個人生産者ヴィルマールのグラン・セリエ・ドール。所有畑は11ha。このシャンパーニュはシャルドネ80%ピノ・ノワール20%大樽醗酵の後バリックで10ヶ月の熟成、マロラクティック醗酵は施さない。RMの世界ではすでに大御所のひとりとなっています。



コート・デ・ブラン、エペルネの南ムシー村の個人生産者ルノーダンのレゼルヴ・スペシャル・ブリュット。24haの畑を所有とRMとしては規模の大きい生産者で、タイユヴァンからハウスシャンパーニュのオファーが有ったものの、必要とされる量が多すぎて断った逸話で有名です。シャルドネ100%でミレニアムを意識して造られた様で、2000の文字が数カ国の言語で書かれています。96はシャンパーニュのグレート・ヴィンテージ。


とりは1730年創立とグラン・メゾンの中でも非常に古い歴史を持つランスの名門メゾン、ランソンのヴィンテージ・ブリュット。約半々のピノ・ノワールとシャルドネに若干のピノ・ムニエがブレンドされていて、マロラクティック醗酵は無し。82年のシャンパーニュは量・質共に成功した年です。


以上12名でマグナム6本を楽しみます。



日時:9月14日(水)19:00〜



場所:ESSENCE (エッセンス) 03-6805-3905

東京都港区南青山3-8-2サンブリッジ青山1F

ホームページ(ブログ形式)とアクセスはこちらから
            ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/aoyamaessence



会費:25,000円 (すべて込み)

定員:12名 (主催者含む)

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現在11名のエントリーがありまして、こちらでは 1名 募集させて戴きます。

うちわけは、女性8名 男性3名 となっています。


予備知識として細かく説明を書きましたが、シャンパーニュとお料理を
楽しむ会ですので、勉強会といった雰囲気ではありません。



聞きたい事など有りましたらお答えしますので、お書き込み下さい。



宜しくお願いします。


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  • 2011年09月14日 (水) 水 19:00〜
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