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開催終了ルイ・ロデレール2004と珠玉のアルゼンチンワインの会

詳細

2011年03月30日 16:43 更新

東京タワーを望む港区芝公園にて、
“変幻自在”というレストランバーを運営しております、
店主の湯川史樹(ゆかわ・ふみき)と申します。

「不謹慎の波」や「自粛ムード」が横行している昨今ですが、
経済活動を停滞させることが今の日本にとって最も危険なことだと心得ます。
しかし、なんとなくお酒を飲むことが後ろめたいと思われることもあろうと思い、
以下、発表させていただいたように、
4月9日までの店舗売上の10%を、
被災地支援金として日本赤十字社を通じて送ることを決めました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=61149495&comm_id=4530908

したがって堂々とワイン会のご案内をさせていただきたいと思います。
皆様がここで食べたり飲んだりしていただくことが、
直接被災者支援になることを意識してご参加ください。

今回の会はこうした状況下ということもあり、
コストパフォーマンスがかなり高いと自負します。
以下、ご確認ください。

タイトル: ルイ・ロデレール2004と珠玉のアルゼンチンワインの会
日時: 4月2日(土) 18:30〜
場所: 港区芝公園1−7−22
(大門駅A6出口を出てそのまま直進、芝大門をくぐり、
 郵便局の手前を右折した突き当り。増上寺、港区役所裏)

内容: 料理、ワイン6本飲みきり(売上の10%は義援金として寄付)
参加費: 7000円

<ワインリスト>

・ルイ・ロデレール ヴィンテージ・シャンパーニュ2004 ブリュット 
 (泡:フランス、シャンパーニュ)

ロシア皇帝アレクサンドル2世に愛されたことで知られる、
シャンパーニュ地方の町、ランスに居を構えるルイ・ロデレール。
フラッグシップブランドの「クリスタル」は世界的に有名で、
古くからワインファンを魅了してやみませんが、
今回はここの2004年ヴィンテージものをご用意しました。
名門シャンパーニュ・メゾンが世に送り出すプライドのこもったヴィンテージは、
優良年の選りすぐったブドウを用い、丁寧に醸された芸術品。
こちらはオレンジピールやアーモンドの香りが立つとされる、
滑らかで気品あふれる一本です。

・ドン・マヌエル・ヴィジャファニェ グランレゼルバ 2008
 (赤:アルゼンチン、メンドーサ)

こちらは特殊ルートで仕入れたアルゼンチンワインで、未輸入ものです。
実際にテイスティングさせていただきましたが、
間違いなく、今年飲ませていただいた赤の中で最高のクォリティーです!
先日いただいたSASSICAIAよりもはるかにいい。
とてつもなく深く芳醇な果実味は、
いつまでたってもそのエレガンスとパワーを靡かせ続けます。
世界一の肉食民族であるアルゼンチン人は、
肉のフルコースに力強い赤ワインを合わせる食文化を育んできましたが、
その真骨頂がこのワインに凝縮されているように思います。
ぜひお試しあれ!

・クレマン・ド・ロワール ドメーヌ・ダルク 1984 (泡:フランス、ロワール)

シャンパーニュ地方以外で造られたスパークリングワインは、
「クレマン」という名前で呼ばれることが多いですが、
こちらはロワール地方のクレマン、しかもなんと1984年ものです!
シュナン・ブランの熟成した感じは個人的に大好きなのですが、
こちらはほわりとした甘い香りを放ちながら、
きめ細やかな泡立ちを楽しませてくれる逸品。
これほど古いクレマンにはなかなかめぐりあえないので、
是非試していただきたいですね。

・プロミスby GAJA (赤:イタリア、トスカーナ)

掲載順序は4つ目ですが(笑)、実はこれもかなり素晴らしいです。
皆様ご存知、あの何万円もするプレミアムワインを生産することで有名な、
「GAJA」が手掛けるトスカーナのワインです。
あのSASSICAIAも造られるボルゲリ地区にて、
メルロー、シラー、サンジョベーゼというセパージュで醸されます。
メルローのふくよかさとシラーのスパイス感が絶妙に合わさると、
こんな素晴らしい味わいになる!というところをお確かめください。

・レセルヴァ・ミオーロ シャルドネ 2008 (白:ブラジル、ヴァレ・デ・ヴィニェードス)

ブラジルでもワインが造られていることをご存知ですか?
私はこれまでにもいくつかのブラジルワインをテイスティングさせていただきましたが、
このミオーロのクォリティーに並ぶものにはまだ出会っていません。
ブラジルというと暑いというイメージを持たれるかもしれませんが、
この地区はアルゼンチンに近く、チリなどにも似た気候と土壌の中で、
素晴らしい品質のワインを生産しています。
ブラジルワインの面白さを、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

・トレオン・デ・パレデス ソーヴィニョンブラン 2009 (白:チリ、ヴァレ・デ・カチャポアル)

こちらは輸入元の日智トレーディング社がソムリエ協会を通じて、
売上の一部を被災地支援金として寄付することが決まっている一本ですので、
“変幻自在”のスキームと合わせてダブルで貢献できるものです。
味わいはスッキリしていながらちゃんとぶれない芯が通っており、
鮮明な輪郭を残しながら食欲を掻き立ててくれる優秀な白ワインです。
美味しさと貢献、両面からあなたを癒してくれるに違いありませんよ。


それでは、ご予約お待ちしています。
間違いなくコストパフォーマンスの高いワイン会なので、
ワイン好きのお友達をお誘い合わせの上、
ご連絡いただければ幸いです。
(*もちろん、お一人でも遠慮なくご予約ください)


店主・湯川史樹

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  • 2011年04月02日 (土) 土曜日 18:30〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 レストランバー“変幻自在”
  • 2011年04月01日 (金) 締切
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参加者
1人