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開催終了『ベルグストロム』ワイン会開催決定! 2/6(水)

詳細

2008年01月26日 16:20 更新

来月2/6(水) 大阪の四天王寺スープルにてオレゴンのトップ生産者『ベルグストロム』より
生産者を招いての『ベルグストロム』ワイン会が開催されます。

近年、オレゴン州は、良質のワイン産地として認められてきております。
歴史的にはまだ短いものの、世界三大ピノ・ノワール産地として、
世界的に脚光を浴びております。
エレガントな仕上がりのものから、パワフルさが前面に押し出されたものまで
幅広いピノノワールが産み出される大地なのです。
(広大なアメリカからみれば、ほんの小さな大地です)
また、ピノノワールだけにとどまらず、ピノグリやリースリングも
上品さを持ち合わせた素晴らしい仕上がりを見せております。

そのオレゴンの中でも最高の造り手のひとつ『ベルグストロム』より、
オーナー兼ワインメーカーのジョシュ・ベルグストロム氏がスープルにやってきます。

彼を囲んで、ワイン造り、オレゴンという地、ピノノワールについて等
楽しいお話を交えながら、世界でもトップレベルのピノノワールに酔いしれましょう!

この日ベルグストロムのワインのためだけに仕上げる
最高のマリアージュ料理をご用意しております。

ワインのラインナップは

2006 ドクター・ベルグストロム リースリング ウィラメットヴァレー
2004 ベルグストロム ピノ・グリ ウィラメット・ヴァレー
2005 ベルグストロム ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー
2004 ベルグストロム ピノ・ノワール カンバーランド・リザーヴ
2004 ベルグストロム ピノ・ノワール ベルグストロム・ヴィンヤード

そして目玉は、これが最後のヴィンテージとなってしまった、高得点ワイン
2003 ベルグストロム ピノ・ノワール アーカス・ヴィンヤードです。
(アーカス・ヴィンヤードの凄さは下で)


半分以上のお席がすでに埋まっておりますが、まだお席はご用意が出来ますので、
皆様のお早めのご予約をお待ち申し上げております。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


『ベルグストロム ワイン会』

場所:Wassy's Dining Souple
<大阪市四天王寺区六万体町5-13 Wビル3F>
http://www.wassys.co.jp/souple/ope_hours.html
日時:2008年2月6日(水)
   20:00〜22:30 (19:30より受付)
お値段:¥15,000(税込)
ご予約:TEL:06-6774-8866(ワッシーズにて受け付けております)
メールにてお問い合わせはsouple@wassys.co.jpまで

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1048069(mixi内)

http://plaza.rakuten.co.jp/souple

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

〜ベルグストロムとは〜
1999年に初リリースという、まだ新進気鋭のワイナリーながら、2001年に
このベルグストロム ウィラメット・ヴァレー のピノ・ノワールが評価され
オレゴンのトップ生産者に仲間入り。
さらに2003年のベルグストロムのワインは4種類が世界的なワイン雑誌で高得点を叩き出し、
一躍、世界でもトップレベルのピノノワールのひとつとなったのです。
その中で最も高得点の95点をマークしたのが、今回メインとなるアーカス・ヴィンヤード。
また、この最高の品質を維持するべく、年間6000ケース以上のワインは生産していないため、
あまり皆様もお見かけないレアなカルトワインでもあります。。
実際に訪れた際も、『よくもまあこんな小さな小屋から、あんなパワフルなワインが出来るなぁ』
というのが率直な感想でした。(当時新ワイナリーを建設中でしたが)
有機栽培による自社畑の他、オレゴンで最高のいくつもの畑と契約し、
様々なワインを仕上げるこのベルグストロムですが、
それらすべてのワインから一貫してベルグストロムらしさ、というべき凝縮感、骨格のがっしり感が感じられます。

〜2003 ベルグストロム ピノ・ノワール アーカス・ヴィンヤード について〜

オレゴンのこの2003年という年は、猛暑でピノ・ノワールにとって厳しい年であり、
繊細さを出すには難しい年でした。
そんな年でありながら、このベルグストロムのアーカス・ヴィンヤードからは、
本来の力強さを引き出しながら、しなやかなタンニンの奥に、どっしりと丸みのある酸味、
ミネラル感が感じられ、全体が、引き締まったまとまりが感じられます。

ワインスペクテーター誌が、このワインに95点を献上し、オレゴンの実力を
世界に知らしめたのです。

ところで、このアーカス・ヴィンヤード。
そもそもベルグストロムは、自社畑(ベルグストロム・ヴィンヤード)以外に、いくつもの契約畑の
葡萄を使用しております。
これはベルグストロムだけでなく、オレゴン全体で行われている事なのですが、
他のワイナリーの畑を、購入し、ラベルに自分のワイナリーの名前と、他社の畑の名前を表示する事が
広く執り行われております。
このアーカス・ヴィンヤードも、近くの名門ワイナリーのアーチェリー・サミットの所有する畑でした。
このアーチェリー・サミットも評価の高いピノ・ノワールを、このアーカス・ヴィンヤードから
産み出しておりましたが、
自分の畑を使って仕上げたベルグストロムが、世界的に高評価を受け、畑の持ち主である自分よりも
評判が良くなったものですから、
『今後はもう売らない!』
となってしまったのです。ベルグストロムとしては、幸運なのか不幸なのか・・・。
ま、とにかく、この2003年産のベルグストロムの手によるアーカス・ヴィンヤードのピノ・ノワールは、
最後のヴィンテージとなってしまったわけです。



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  • 2008年02月06日 (水) 20:00〜
  • 大阪府 天王寺区
  • 2008年02月05日 (火) 締切
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