1969年、当時26歳のマンフレート・アイヒャーによって設立されたレーベル、ECM(Edition of Contemporary Music)。 そこから再生される響きは”ECMサウンド”と賞賛され、常に新しい音楽のあり方を時代に提示してきたレーベルとして、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。 美しい写真やアートワークによるパッケージもまた大きな魅力です。
一貫したアイヒャー独特の美意識のもとで制作され続けているECM作品についてを、モリィ・バーンズと林氏,瀬戸氏のそれぞれが選出した5枚づつのレコードをベースに、エピソード等を交えトークしていく予定です。 またトークの後には、ECMならではの"透明感に溢れた音色"をテーマにした3人によるセッション演奏もたっぷりとフィーチュア。 是非ご期待ください。 Qui weblog:http://ameblo.jp/quiquiquiqui/