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開催終了特区が生んだ学校 シュタイナー学園 教育展のご案内

詳細

2008年03月10日 07:37 更新

シュタイナー学園はこの春、地域の方々にシュタイナー教育への理解を深めていただくため、相模原市役所近くの会場で教育展を行います。入場無料。どうぞご参加ください。シューレの卒業生の方々もいらしていただけるとうれしいです。

「特区が生んだ学校 シュタイナー学園 教育展」

‘08 4/18(金)・19(土)
10:00〜15:00 入場無料

相模原 メイプルホール(相模原市役所そば)
http://www.maple1990.com/index.php
〔相模原市千代田2-2-15 Tel.042-751-5011〕

主催:学校法人シュタイナー学園
協力:NPO法人藤野シュタイナー高等学園
後援:相模原市、相模原市教育委員会、相模原商工会議所

          シュタイナー学園は、前身の東京シュタイナーシューレ創立以来21年を数える
          日本で最初のシュタイナー学校です。
          2005年4月、構造改革特別区域計画「藤野『教育芸術』特区」により
          学校法人の認可を受け、初等部・中等部が相模原市藤野町に開校しました。
          隣接するNPO法人藤野シュタイナー高等学園の協力も得て、
          シュタイナー教育への取り組みをご紹介します。ぜひ足をお運びください。

       4/18(金) ●10:00〜10:15 ライアー演奏

              ●10:30〜11:50 パネルディスカッション「特区が生んだシュタイナー学園」

                         〜新しい学校づくりがもたらしたもの〜

                         学園設立に関わった地域・行政・教育 各分野の方々と。

              ●12:30〜13:30 体験講座:「企業研修オイリュトミー」(大人対象)

                    心と体の健康を取り戻すために〜音・言葉・動きによるアプローチ〜
                    校長・オイリュトミー教員 秦 理絵子 〔参加費無料・定員30名〕

              ●13:45〜15:00 講演:「育む場、働く場」
                         〜シュタイナーの理論を通して人をとりまく空間を考える〜
                         建築家 岩橋 亜希菜

       4/19(土)●10:00〜10:15 生徒によるオイリュトミー

             ●10:15〜11:45 講演:「12年間の学びの旅」8+4年の一貫教育、意味と実践
                     NPO法人藤野シュタイナー高等学園教員 増渕 智 〔定員60名〕

              ●12:30〜13:30 授業体験?「フォルメン」(大人対象) 
                   心と思考にはたらく線描〜動きから形へ〜 〔参加費無料・定員30名〕
                         NPO法人藤野シュタイナー高等学園教員 増渕 智

              ●13:50〜14:50 授業体験?「音楽」(大人対象)
                     全身が耳になる〜静けさの音楽体験〜 〔参加費無料・定員60名〕
                         音楽教員 古賀 美春

両日開催イベント ●10:00〜15:00 ワークショップ「自然の素材から手でつくる」
(小学生以下は保護者同伴)

              【幾何学の教室から】
                ○糸で描く二次曲線 ○紙でらせんを折る  数学教員 足立 久美子
              【親子で楽しむ手しごと】 
                ○羊毛でつくる動物の親子 ○羊毛に触れて〜リリアン・よりひもづくり・他
                       スタイリスト(学園保護者) 山下 りか

              ◎本校の教育実践/校舎建築に関するパネル展(4/16(水)〜)
              ◎シュタイナー教育の文具・書籍・手づくり品の販売
              ◎ハンドメイドのデザート・カフェ

〔定員制の講演・講座のお申し込みは、当日9:50より受付にて 先着順にお受けします〕

お問い合せ/学校法人シュタイナー学園 Tel.042-686-6011/Fax.042-686-6030
http://www.steiner.ed.jp

メイプルホールへのご案内
交 通:JR横浜線「相模原」駅下車、バス15分
     バス停は「高校入口」徒歩1分。
    相模原市役所通り横山2丁目交差点脇
    レストラン「サンデーサン」隣り
    ビル隣に専用駐車場あり。
住 所:相模原市千代田2-2-15メイプルビルB1階
tel:042-751-5011 fax:042-751-5041

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2008年03月10日 07:47

    時間を作って是非とも伺おうと思います。
    楽しみです。
  • [2] mixiユーザー

    2008年03月11日 11:23

    あややさん

    ありがとうございます。当日は盛りだくさんなプログラムなので、ぜひ楽しんでいってください。私もうろちょろしていると思います。また、お会いできるのを楽しみにしています。
  • [3] mixiユーザー

    2008年03月12日 12:56

    相模原市民です。
    知人を誘いたいのですが、チラシを入手できる所はご存知ですか?
  • [4] mixiユーザー

    2008年03月13日 11:02

    みゃくさん

    ありがとうございます。昨日、教育委員会、市役所、図書館、公民館、児童館、メイプルホールなどにポスターとチラシを送付しました。近日中に置かれると思います。

    もし手に入らないようでしたら送ることもできますので、メッセージであて先などをご連絡ください。
    おいでをお待ちしています。
  • [5] mixiユーザー

    2008年03月13日 14:19

    市内、公共施設に設置されるのでしたら、多分
    入手出来ると思います。
    ありがとうございました。
  • [6] mixiユーザー

    2008年03月15日 12:39

    初書き込みです。
    相模原警察そばのリサイクルショップに、大きなポスターを貼らせてもらいました。チラシは少しだけ置いてあります。
  • [7] mixiユーザー

    2008年03月16日 07:53

    norihoshさん

    ああ、どうもありがとう。ご苦労様でした。チラシはもうなくなったので今刷り足しています。
  • [8] mixiユーザー

    2008年04月18日 16:45

    今日はお疲れ様でした。
    あいにくに天気にも関わらず沢山の人が来てくれてよかったですね。

    学園移転・特区の申請ころのいろんな話を、それぞれの立場から振り返って話していただきとてもよかったな、と思いました。
    あの頃、苦労をしている姿は知っていても、実際に詳しくは聞けなかったことなども。
    そして、あの頃の話をこうして次へのステップとして話せるようになったことも本当に良かったですね。

    この先まだまだいろいろな取り組みがなされていくのでしょうが、私なりに協力していきたいなと思っています。
    いままでよりもう少し具体的な形でです。

    あのあと、おいしいスープとパンをいただき、2Fで紙テープのアンモナイトを作ってきました。
    じかんがあれば岩橋さんのお話も聞きたかったのですが…

    今日は思いのほか寒い日になってしまったし、スタッフの皆さんは雨にもぬれて風邪など引かないといいのですが…

    明日はもっと沢山の人がきてくれることでしょうね。
    どうぞ、盛会となりますよう。

    また、近いうちにお会いしたいです。
  • [9] mixiユーザー

    2008年04月20日 04:54

    あややさん、そしてその他のご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで盛況のうちに、二日間の日程を終えることができました。長文になりますが、参加したかったができなかった方のために、自分の見た範囲での様子をご報告させていただこうと思います。

    ◆一日目 4月18日(金) 来場者 150名〜200名ほど

    雨だったので、お客様が来られるかどうか、そして大雨警報が出て学校が休校になってしまったらどうしようとはらはらしながらの幕開けでしたが、幸いどしゃぶりにはなりませんでした。風は強かったです。気温も低かったので、予定を変更し、販売もワークショップも軒下へ避難。

    9時45分にホールでスタッフが輪になり、教師のリードでオイリュトミー、低学年の朝の詩朗誦、ハレルヤを歌って一日を始めました。

    ◆親たちのライアー演奏 
    4人の保護者によるライアーアンサンブルをお聞きいただきました。ライアーは微かな音色ですし、PAを使っていないので、皆さん耳をそばだてて聞いておられました。今回お借りしたホールの壁際には、普段体育館で祝祭の折に使っているついたてを数台巡らせました。このついたての布は季節に合わせて色を変えています。大きなものなので、運ぶのはたいへんでしたが、お花に映えてきれいでした。

    ◆秦先生の挨拶に続き、パネルディスカッション。「特区が生んだシュタイナー学園」〜新しい学校づくりがもたらしたもの〜
    シューレの成り立ちから特区の経緯、その学校法人化がもたらしたものを、様々な立場で語っていただく中身の濃いお話ができました。当時の町役場の方からは「シューレの皆さんが地域にスムーズに溶け込んでくれたからこそ特区が成功した。今後、いわゆる長老の旧住民にもどんどん物を言って皆を巻き込み、藤野の魅力を発見し、ますます活性化させてください」とのこと。元住民協議会の座長の方からは、難しい5地域の意見をまとめてくださるために、影でどれだけ工夫し努力してくださっていたか、当時の私たちも知らなかったようなことをお話しくださいました。終わった後でお客様から「心に響きました」「ビデオや書物にまとめたらどうですか」などと感想を言っていただきました。

    ◆ディスカッションの後は、雨なのでパティオの代わりにホールをカフェに一時開放しました。温かい飲み物やスープとパンを召し上がっていただきました。

    ◆二階のギャラリーへも、こんなお天気なのにお子様連れのお客様が絶えず訪れ、先生方から丁寧に作り方を聞いたり、掲示物をじっくり読んだりされていました。

    ◆販売の方も、雨でまったく期待していなかったのですが、順調だった用です。日ごろ学園の行事に来てくださる方々とは少し違った客層で、遠くは宮崎県から飛行機で日帰りでお越しになった方もおられました。

    ◆午後の部は秦先生による研修オイリュトミーから始まりました。定員30名を34名に拡大した上、階段のあたりで見学される方もいて、盛況でした。「本で読んでもわからなかったオイリュトミーが動いてみてわかった」「とても気持ちよく動けた」などの感想をいただきました。

    ◆次は建築家岩橋亜希菜さんによる「育む場、働く場」の講演。人間を育むためにふさわしい環境について、またそれが現代いかにないがしろにされているかについて語られました。質疑応答も活発で、終了後も亜希菜さんを囲んで質問される方の輪ができていました。

  • [11] mixiユーザー

    2008年04月20日 05:04

    ◆二日目 4月19日(土) 来場者 400名〜500名ほど

    お天気も回復し、大勢のお客様に来ていただきました。土曜日と言うこともあり、お子様を連れられた方が多かったです。体験講座は大人対象なので、なるべくお子様も楽しめるプログラムをと思って準備していたワークショップや、ブロッククレヨン体験コーナーなども屋外でも予定通り行えました。ご両親が交代で講座に参加され、もうお一方がお子さんとワークショップをなさりながら待たれていたようです。楽しんでいただけたでしょうか。

    ◆2名の高校生によるライアー演奏 
    昨日よりさらに増えたお客様に、昨日よりさらに微かな音色でしたが、さらに耳をそばだてて聞いていただき、良い空気が流れました。「静けさの中を耳を澄ませて聴く──こちらが求めて音楽を聴く──体験ができました」という感想を寄せていただきました。

    ◆11年生によるオイリュトミー
    今日初めて会場を見た生徒たちは、思ったより狭くて客席も近いのにとまどい、お客様も多かったので、かなり硬くなっていたようです。初めてオイリュトミーをご覧になったという方も多かったようで、「不思議な時間の流れを感じた」との感想もいただきました。伴奏はピアノと卒業生のバイオリンでした。

    ◆講演:「12年間の学びの旅」
    1年生から12年生までを受け持った教員による講演。実体験に沿った語り口が時にはユーモラスで、皆さん笑い声を上げながら聞いておられました。子どもの発達過程への教育的対応にうなずかれたり、熱心にメモを取られる方もおられました。

    ◆体験授業 「フォルメン」
    低学年のフォルメンの授業を体験していただきました。始めに輪になって、わらべ歌や渦巻きを動きました。参加された方がどんどん子どものように屈託の無い表情になられていきました。その後は実際にフォルメンを描きましたが、多くの方から「自分がこのような授業を受けたかった」という感想をいただきました。

    ◆体験授業「音楽」
    「響きの楽器」の音色とともに、70名の参加者の始めはざわざわしていた感じがだんだん静まっていき、靴音さえ気になり、皆さん脱いでしまわれました。音を「聞く」ことを通じて、瞑想状態に浸られているかのような静けさでした。参加された方、見学された方には、実行委員がこの授業を伝えるにはと頭を絞ったコピー「静けさの音楽体験」「全身が耳になる」の意味を実感していただけたのではないでしょうか。

    ◆幾何学の教室から
    数学の教員が説明しながら、折り紙の螺旋や糸を紙に刺繍しながら放物線が描かれていく作品をつくっていただきました。「作るのも楽しく、できたものを見るのも楽しめました」などの感想をいただきました。

    ◆親子で楽しむ手しごと
    スタイリストの親と手づくりワーキンググループスタッフによる、かわいいものづくり。ニードルパンチを使ったウサギや羊毛の指リリアン編み、お星様のオーナメントなど、大勢の方に作って持ち帰っていただきました。小さいお子さんが寒くなかったか、楽しんでいただけたかどうか気になります。

    長文失礼いたしました。参加できなかった方にも様子を知っていただきたいと思いお伝えしました。内輪話ですが、会場が学校から遠いこともあり、車に分乗してのスタッフ(教員と保護者)動員で、下見や荷物の運搬、準備などたいへんなこともありました。参加は任意なのでどのくらい手伝ってくれるか実行委員にも不安がありましたが、思った以上にたくさんの教師と親が関わってくれました。大勢のお客様に喜んでいただけたこともあり、学内のスタッフも充実感と一体感を感じ、全体的にハッピーな催事になりました。ありがとうございました。

    次回はシュタイナー学園でのオープンデイでお目にかかれたら幸いです。
mixiユーザー
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  • 2008年04月18日 (金) 19日まで
  • 神奈川県 相模原市
  • 2008年04月18日 (金) 締切
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参加者
4人