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開催終了<講演会>人間理解としての教育〜シュタイナー教育を手がかりとして〜

詳細

2006年09月21日 11:37 更新

さくらそうの会公開講演会
主催 さくらそうの会

人間理解としての教育
〜シュタイナー教育を手がかりとして〜
講師 中谷 三恵子


 「さくらそうの会」では毎月一回,ルドルフ・シュタイナーの本をテキストに勉強会をしていますが,この度公開講演会を催すことになりました。今回の講演では,誕生から思春期までの子供の成長について,人間理解の立場から考えて参りたいと思います。
 子供の身体が母体から独立し自己意識を獲得するまでのプロセスは,人類の歴史そのものですが,この間に発生する諸問題の意味について理解する一助になればと思います。たくさんの方々のご参加を,心よりお待ちしております。

**講師プロフィール**
オイリュトミスト,オイリュトミー療法士。30年来,ルドルフ・シュタイナーの思想に関わる。約8年間のヨーロッパ留学後帰国,現在,日本各地でオイリュトミーを子どもから大人まで教え,また各地でアントロポゾフィーについての講演会や勉強会を行っている。国際アントロポゾフィー医学ゼミナール講師。


★ 日  時:2006年10月17日(火)
       10時〜11時30分(開場 9時30分)
★ 場  所:調布市文化会館「たづくり」
       10階 1001学習室
      (京王線 調布駅下車徒歩4分)
★ 参加費:1,000円


【講座参加申し込み連絡先】

ここに書き込んでくだされば、メッセージいたします。

 ※「さくらそうの会」とはシュタイナーを学ぶ自主運営の会です。詳しくはお問い合わせください。

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  • 2006年10月17日 (火)
  • 東京都 調布市文化会館「たづくり」
  • 2006年10月17日 (火) 締切
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参加者
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