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開催終了掌編ダンス集 国内ツアー

詳細

2009年10月29日 19:00 更新

管理人さま、告知失礼いたします。



今年1月に行われた京都のダンスカンパニー
モノクローム・サーカスの掌編ダンス集が帰ってきます。

川端康成の『掌(たなごころ)の小説』にちなみ、
時間的制約に縛られずに創作していくという
スタンスではじまったこのシリーズ。

別府公演では、前回と同じく
古くから公会堂として慕われた
築80年を越す別府市中央公民館で行います。

開演前には地元ダンサーによるパフォーマンスもあり。
『混浴温泉世界』の仕掛人、NPO法人 BEPPU PROJECTの
山出淳也氏を招いてのアフタートークもあります。
(アフタートークは11/22のみ)

今回はペア割チケットも登場!
ぜひともご家族恋人お友達などなど
お誘い合わせの上、お越しください。
お待ちしています!


-------------------------------

Monochrome Circus 掌編ダンス集
国内ツアー2009 (別府公演)

【日時】
2009年11月21日 〔土〕 19:00〜
   11月22日 〔日〕 15:00〜
※開場は開演の30分前
※開演前パフォーマンスあり
※22日終演後アフタートークあり
 ゲスト:山出淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT)

【会場】
別府市中央公民館 
(別府市上田の湯町6番37号/TEL:0977-22-4118)

【料金】
前 売>> 一般¥2,000 学生¥1,500
当 日>> 一般¥2,300 学生¥1,800
ペア割>> 一般¥3,500 学生¥2,500

※チケットのお申込は、モノクローム・サーカスweb
『掌編ダンス集』特設サイト
http://www.monochromecircus.com/tour09/index.html
内でのウェブチケット予約フォーム、
または私までメッセにてご連絡ください。

▼『掌編ダンス集 国内ツアー2009』PV

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月04日 19:58

    ※撮影:清水俊洋


    この『怪物』という作品は、3年前の11月に
    別府の映画館ブルーバードで行われた
    大分初の「踊りに行くぜ!!」で上演された作品です。

    今回は、そのときに踊った佐伯有香さんに代わり
    近頃カンパニーの中でめきめきと頭角を現しつつある
    野村香子さんが踊ります。

    同じ作品を違うダンサーで味わえるのも、
    カンパニーならではの試みだといえると思います。
    メディアアート界の鬼才、真鍋大度さんによる音にも注目です!

           .
    『怪 物』(2005年/18分)
    演出・振付:坂本公成
    出演:野村香子 
    音響:真鍋大度


    アゴタ・クリストフによる同名戯曲をダンス化。

    イギリスの現代絵画家フランシス・ベーコンの絵画を
    サブテクストに、強靭でしなやかな身体が歪む。
    いわば「拒否された身体」をヴィジュアル化。
    フランス最大のフェス『フェスティバル・ドートンヌ』でも今秋上演。
  • [2] mixiユーザー

    2009年11月08日 20:53

    ※撮影:清水俊洋

    『きざはし』は、2006年の初演から
    KYOTO DANCE PRODUCTION(京都芸術センター)での
    改訂を経て、再演され続けてきた作品です。

    90cm四方のテーブルに、150本ものナイフを
    敷き詰め、男女の相容れない関係性を
    ときに妖艶に、ときにスリリングに魅せていく。
    ナイフの光と金属音がとても印象的な作品です。

    この作品は、坂本×森バージョンと
    合田×佐伯バージョンが存在していたのですが
    今回は新たに、合田×野村バージョンでお送りします。

    カンパニー内のダンサーの組み合わせによって、
    幾通りもの『きざはし』を観ることができるのも
    魅力のひとつだといえますね。


    坂本公成 掌編ダンス集 2009秋 vol.2         .
    きざはし
    (2006年/25分)
    出・振付:坂本公成 森裕子
    出演:合田有紀 野村香子
    衣裳:堂本教子


    150本のナイフ、テーブルの上と下の男女。

    意図しようが意図しまいが人が
    2人存在するだけで互いに傷つけ合っている。
    お互いの存在にさえ気付かないような
    階(きざはし)に立ってみてそのことに気付く。
    言葉になりようのない言葉、聞き取れない発声。
  • [3] mixiユーザー

    2009年11月18日 09:25

    ※撮影:清水俊洋

    『neighbor』は、ダンサー合田有紀さんの
    身体を軸にさまざまな試みを経て創られた作品。
    骨太ながらも透明感のある素敵なダンサーですよ。

    デュオ作品でありながら、
    上演ごとに踊る相手が違うという
    新鮮な試みも行っています。
    別府公演では、どなたが一緒に踊るんでしょうね。

    そういったワクワク感も、この作品独特の
    楽しみのひとつかも知れません。


            
    『neighbor』(新 作)
    演出・振付:坂本公成
    出    演:合田有紀+シークレット・ゲスト


    世界と無関心、だれかの傍らにいること。

    合田有紀の身体性そのものを軸に、
    「passing01」「WASH」とこれまで試行を重ねてきた
    モチーフがデュエットとして完結します。
    パートナーが回ごとに変わる異色のデュエット。
    親密さのかけらも無い/有る空間について。
    身体と行き逸れるから誰とも出会えない。
    からだと いきはぐれるから だれとも であえない。
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  • 2009年11月21日 (土) 11/21(土)11/22(日)の2回公演
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