OKI DUB AINU BAND カラフト・アイヌの伝統弦楽器『トンコリ』を現代に復活させたOKIが率いるAINU ROOTSバンド。電化したトンコリをベースとドラムで強靭に補強したヘヴィなライブサウンドに、アイヌに歌い継がれるウポポ(歌)の伝承曲やリムセ(踊り)、アフログルーヴ、レゲエ、ロック等が混在した越境DUBサウンドで人気を博す。主に海外フェスでのライブ実績を重ね、アルバム「OKI DUB AINU BAND」(06年)のリリースを機に日本上陸。
メンバーはTonkori/Guitar/Vocalの“OKI”、Tonkori/Chorusと勇壮なリムセで脚光を浴びる北海道出身アイヌ“居壁 太”、もはや説明不要の日本が誇るグルーヴメイカー Drums“沼澤 尚”、THEATRE BROOK、blues.the-butcherで圧倒的な存在感を放つ実力派ベーシスト“中條卓”、Little Tempo、Flying Rhythms等のメンバーでもあり、唯一無二の音空間を構築する録音、ミックス、ライブエンジニアリングがアーティストに絶大な信頼を受けている“内田直之”、フィッシュマンズのサポートや、LITTLE TEMPO、KODAMA AND THE DUB STATION BANDなどで活動する日本屈指のレゲエ・キーボーディスト“HAKASE-SUN”。