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開催終了名張毒ぶどう酒事件の学習会

詳細

2007年11月14日 01:14 更新

ある日、偶然なにかの事件に巻き込まれ、なにもしていない自分がその犯人にされて「死刑」という宣告を受けたら、狭い牢屋の中でどんな気持ちで生きていけばいいのでしょうか。

三重県名張市で5人が亡くなった毒ぶどう酒事件。その犯人だと検察側に言われている奥西さんは、46年間もの歳月を、牢屋の中で過ごしています。
ただ「無実」を訴えながら。

11月16日の金曜日、お茶の水にある「平和と労働センター」で、〜奥西勝さんを死刑台から救おう〜 名張毒ぶどう酒冤罪事件の学習会-第2弾-が行われます。



(↓PDFファイルです。)
http://www16.ocn.ne.jp/~d-h-1326/image/pdf/nabari11.16.pdf

奥西さんは本当に有罪なのか。事件はどのようなものだったのか。
当時記者でこの事件を取材した富山さんに、事件の真相に迫ったをお話をお聞きする学習会です。
お時間ある方、ぜひぜひ。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年11月14日 07:10

    多くの参加があるといいですね
  • [3] mixiユーザー

    2008年09月24日 01:26

    名張事件の再審裁判で「新規制」といわれるのは、「奥西さんの自白したとされる、毒物のニッカリンT」とは異質の物質でした。
    それが「新規制」ではないと棄却したのは真実を覆い隠したのです。
    審理の欺瞞が明らかだと思っています。 
    また、歯型の付いたぶどう酒の王冠」も、合成写真で意図的に曲げられています。つまり実物の倍に引き伸ばされた物が証拠採用されているのが特色です。
    無実の死刑囚の訴えがこうした「インチキ審理で棄却されている事実」は、国民の目を欺き、裁判に不審を抱いているのものと頷けます。

    刑事裁判の原則的な戦いは「事実を事実として争う事だ」と確信します。
    つまり「物的証拠・動機・自白証拠・状況証拠」等々を度重ねて検討するところに真実を見つける契機になるでしょう。

     99の犯人を逃すより一人の人間を冤罪者にしないは、刑事事件の大原則であることを再確認しましょう。
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  • 2007年11月16日 (金)
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