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開催終了「原子力空母と横須賀基地」

詳細

2008年10月17日 19:48 更新

宣伝させていただきます!

今度わたしが関わっているNGOで、原子力空母に関するイベントを開催します。

興味ある方ぜひご参加ください!

何か質問などあればお気軽にどうぞ〜☆



*********SAY-Peace PROJECTPresents*********



Global Peace Lectures vol.1

「原子力空母と横須賀基地」



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☆______【ご案内】______☆

【 日時】10月26日(日) 14:30〜16:30 (開場14:15)

※終了後、交流会あります!

【講師】梅林宏道さん(NPO法人ピースデポ 特別顧問)

【会場】上馬地区会館第1会議室

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004121.html

住所:東京都世田谷区上馬4-3-20
TEL:03-3421-5567

アクセス:田園都市線 駒沢大学駅 徒歩2分
バス駒沢大学駅前徒歩2分(渋谷駅〜田園調布駅・二子玉川駅・等々力)

【参加費】 500円
【主催】平和NGO SAY-PeacePROJECT 調査WT

TEL: 03-6802-4231

MAIL:mail@saypeace.org
HP:http://www.saypeace.org/



☆_____________________☆

去る9月25日、横須賀に米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン(GW)」が配備されました。米海軍の横須賀への空母の配備は1973年通常動力空母ミッドウェーから始まり、今年で35年目をむかえます。今回は4隻目の空母で、初めて原子力空母が配備されました。



原子力空母は熱出力約40万キロワット。「海に浮かぶ原発」と言われていますが、陸上の原発に比べ、事故の危険性が非常に大きいと指摘されています。今回配備されたGWは5月、南米沖の太平洋上で大規模火災を起こしました。また横須賀基地では、過去に原潜が寄稿した際に放射能漏れがあったことが判明しています。日米両政府は一貫して安全性を強調していますが、地元では原子力災害への不安が根強く残っています。



今回は、インド洋で海上自衛隊によって給油された燃料が、イラク戦争にも転用されていたことを告発したNPO法人ピースデポの特別顧問であり、『在日米軍』、『米軍再編−−その狙いとは』などの多数の著書を持つ梅林宏道さんに講演していただきます。「原子力空母と横須賀基地」というテーマで、なぜ横須賀に35年間も空母が配備され続けているのか、そしていま原子力空母を配備するということは何を意味しているのかといったことを明らかにしていただきます。



原子力空母について知りたい方、平和や安全保障に関心のある方、セイピースの活動に関心がある方、お気軽にご参加ください!!



☆_____【タイムスケジュール】_____☆
14:15 開場

14:30 開始、主催者あいさつ

14:35 講演

15:35 質疑応答

16:15 SAY-PeacePROJECTの紹介

16:30 終了

    交流会



☆_____【講師紹介】_____☆

梅林宏道さん

NPO法人ピースデポ(平和資料協同組合)特別顧問。中堅国家構想(MPI)国際運営委員。核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)東アジアコーディネーター。核軍縮問題とアジア太平洋地域安全保障問題を扱う隔週刊の情報誌『核兵器・核実験モニター』主筆。イアブック『核軍縮・平和』監修者。情報公開のための「さい塾」を主宰。著書に「米軍再編−−その狙いとは」(岩波ブックレット)」、「在日米軍」(岩波新書)、「情報公開法でとらえた在日米軍」(93年・日本ジャーナリスト会議賞受賞)など多数。



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★SAY-Peace PROJECTとは? ★
10代、20代の若者が中心となって立ち上げた平和NGO。
若者が同世代で〈平和〉に関わるさまざまな話題をフランクに話し合える「場」をつくるため、ディスカッションイベントやワークショップを開催するほか、〈沖縄〉〈基地〉〈歴史〉などのテーマで具体的に「平和を創る」活動に取り組んでいます。



★調査WT(ワーキングチーム)って?★

調査WTは、20代の若者が中心となって、主にアメリカの情報公開制度を活用して、米軍や自衛隊の動向に関する情報収集と分析・研究活動、そして、それに基づいた情報発信と政策提言活動を進めています。

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平和NGO SAY-Peace PROJECT
TEL:03-6802-4231

MAIL:mail@saypeace.org
HP:http://www.saypeace.org/
事務所:東京都世田谷区砧2-11-14 京利アパート 3C

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コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月18日 00:29

    梅林は参考にならん。というか、レベルが低すぎる。オハイオ級の考察がひどすぎる。

    物事をしっている人が突っ込み目的で行くならともかく。
  • [3] mixiユーザー

    2008年10月19日 00:58

     平和と安全保障と関係のあるイベントですが、ゆきかぜまるさんやハンスさんが仰っているように、国際法との関係性を説明して頂きたいですね。
     ただ、今回のイベントで国際法と安全保障の関係性を考えるきっかけというなら少しは納得できる感じですが。
     
     後、梅林宏道氏のプロフィールで氏が平和活動に従事していることはわかりますが、それと国際法とどのような関係があるのか、わかりません。
     何だか、日米安保反対論者のイベントとすら思えてしまいます。

     ところでゆきかぜまるさんが仰っている点はこれですか?
    『『オハイオ』横須賀基地入港 常態化に不安の声 市民団体、きょう抗議行動 ((東京新聞、2007年)
    米軍の戦略に詳しい特定非営利活動法人(NPO法人)「ピースデポ」特別顧問の梅林宏道氏は「オハイオは外見上、改装前の核搭載型との見分けがつきにくい。ミサイル発射の際、核攻撃を受けたと誤解した相手国が、核で報復する可能性もある」と懸念する。

    と記載されているが、核弾道ミサイルトライデントD5(最大射程11000km)を搭載していた頃のオハイオ級の活動範囲はアメリカ沿岸であり、改オハイオ級が搭載している最新型タクティカルトマホーク(最大射程3000km)と根本的に運用形態が異なる。また、弾道ミサイルと巡航ミサイルを間違えるような事はまずありえない。(飛んでくる高度も速度も違うし、レーダーでも明確に判別可能)明らかにアメリカの戦略及び戦術に無知な発言と考えられる。--
    (ウィキペディア 梅林宏道 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%9E%97%E5%AE%8F%E9%81%93)』
  • [4] mixiユーザー

    2008年10月24日 02:09

    それですなあ。
  • [5] mixiユーザー

    2008年10月24日 21:39

     ゆきかぜまるさん
     質問に答えて頂き、ありがとうございます。

     ところで、未だにイベントと国際法の関係が説明されていないというのは、いかがなものかとも思います。

     とりあえず、宣伝までされたのですから、イベントの結果等を報告してもらいたいものですね。
mixiユーザー
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  • 2008年10月26日 (日) 14:15開場、14:30開始
  • 東京都 駒沢大学駅から徒歩二分
  • 2008年10月26日 (日) 締切
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参加者
2人