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開催終了神奈川フィルハーモニー 第235回定期演奏会

詳細

2007年03月06日 00:46 更新

神奈川フィルハーモニー 第235回定期演奏会
  チケット発売日:2月21日(火)
  指揮/現田茂夫 ピアノ/三舩優子
  ナレーション/林隆三
  團 伊玖磨/管弦楽のための「夜」
  ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
  グリーグ/劇付随音楽「ペールギュント」(ハイライト)

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月05日 14:30

    ショスタコービッチ生まれて初めてとおもいきやディズニーのファンタジアのビデオに収録されていました。
    (こちらはかなリの体格の男性が演奏しています。)
    それを聞いてからコンサートに望みましたがまさに”ブラバー!!!”な演奏でした、聞き手としてマニアでも評論家でもないですが演奏中の迫力と演奏後の感動は最高でした。
  • [3] mixiユーザー

    2007年05月06日 02:59

    こちらも後で知ったのですがバレエ音楽「コンチェルト」にも使われている曲のようです。
    http://www.chacott-jp.com/magazine/around/tokyo_44_3.html

    演奏前に三舩さんに「ピアノはガンガン音を鳴らしてください!」と要望しておきましたので(笑)それが見事当日ステージに反映されていて、嬉しかったです。

    ショスタコはオケの入る曲では、ピアノを打楽器のように叩かせるので、うまく弾けばあんな迫力満点の演奏になります。
    「タッタカ、タッタカ・・・」というスネアドラム(小だいこ)のノリのよいリズムもショスタコの常套手段です(笑)。

    オケとピアノが5分5分で喧嘩できれば、面白さ満点なのですが、今回のコンサートではピアノが明らかに勝っていたようです(オケは遠慮気味でした)。

    ショスタコが当時音大生だった自分の息子が演奏するために書いた作品だそうで、なるほど聴きやすく面白い曲になってますね。音楽史的には「新古典派の音楽」とか「ネオ・ロマン主義」の作品に所属します。その割にはピアノは超難しいんですが〜
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