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開催終了山村浩二講演会 『アニメーション化された絵画、絵画のアニメーション』

詳細

2008年02月28日 12:06 更新

2008年03月08日(土) 14時00分
入場無料
場所 : 東京日仏学院エスパス・イマージュ
日本語(逐次通訳付き)
お問い合わせ
東京日仏学院(03-5206-2500)

展覧会とアーティスト・イン・レジデンスの掉尾を飾って、オリヴィア・モーレイ=バリッソンと山村浩二の両氏を迎える。2日間に渡って、絵画とアニメーションに関するテーマで講演会、対談、アニメの上映などを行う。さまざまな対話や、アニメーションや絵画作品の発見(再発見)を通して、二人のアーティストが今回の新しい創作経験を共に総括する。

「アニメーションと絵画の関係性については、常に私の関心の中心となっていて、その繋がりは色々な形が考えられます。絵画の延長線上としてのアニメーション、芸術形式からアニメーションへの影響、絵画作品へのオマージュとしてのアニメーション、絵画的技法のアニメーションへの展開など。歴史的なアニメーション作品を鑑賞しながら、人類の描きたい欲望のひとつの発展形としてのアニメーションと絵画の関係性を探っていきたいと思います。」
(山村浩二)

上映予定作品(抜粋)
ノーマン・マクラレン:『幻想』(53年、7分15秒)、『色彩幻想 』(49年、8分)
ライアン・ラーキン:『ウオーキング』(68年、5分6秒)、『ストリートミュージック』(72年、8分45秒)
ジャック・ドゥルーアン:『心象風景』(76年、7分)
キャロライン・リーフ:『ストリート』(76年、10分12秒)
イシュ・パテル:『アフターライフ』(78年、7分12秒)
ウェンディ・ティルビー&アマンダ・フォービス:『ある日のはじまり』(99年、9分40秒)
ジョルジュ・シュヴィツゲベル:『少女と雲』(00年、4分30秒)
フローランス・ミアイユ:『八月の最初の日曜日に』(00年、10分)
ターウエイ:『牧笛』(63年、20分)
アレクサンドル・アレクセイエフ:『展覧会の絵』(72年、10分)
アレクサンドル・ペトロフ:『牝牛』(89年、10分)
フレデリック・バック:『大いなる河の流れ』(93年、24分)
ラウル・セルヴェ:『夜の蝶』(97年、8分)

http://www.institut.jp/agenda/evenement.php?evt_id=858

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  • 2008年03月08日 (土) 14:00-
  • 東京都 日仏学院エスパス・イマージュ
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