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開催終了大学は美味しい!!フェア

詳細

2008年02月07日 19:18 更新

大学グルメが大集合 16日から東京で、各大開発品の物産展(02/06 09:19)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/74557.html
 大学や大学院の研究室が開発し、地元企業などと連携して商品化した「大学ブランド食品」を集めた初の物産展「大学は美味(おい)しい!!フェア」が十六−二十の五日間、東京の百貨店、新宿高島屋で開かれる。道内の北大大学院水産科学研究院(函館)、藤女子大(札幌)、東京農大生物産業学部(網走)、北見工大を含む全国二十四大学が計約百品目を販売する。

 大学ブランド食品は、国立大の独立法人化に伴う研究費減や、少子化時代の大学生き残り競争などを背景に近年急増。また、食品偽装が相次ぐなか、大学の名を冠した商品は消費者の信頼感を高め、市場の注目も集めている。

 物産展の仕掛け人は、釧路出身のフリーライター佐々木ゆりさん。

 佐々木さんは二○○六年四月から今年一月まで小学館の雑誌「DIME」に、大学ブランド食品を紹介する「すべからく研究は製品たるべし!大学は美味しい!!」を連載した。

 「消費者に実際に味わってほしい」という佐々木さんの発案で、各大学の研究者たちが実行委を組織し、準備を進めている。

 北大大学院水産科学研究院は「がごめコンブ」入りカレーパンやラーメンなどの加工食品、藤女子大は発泡酒やハンバーガー、北見工大はハマナスのハーブティー、東農大生物産業学部は道産エミュー卵、小麦、牛乳で作ったどら焼きやクッキーなどを出品する。

 このほか、北里大学獣医学部は八雲牧場(渡島管内八雲町)で育てた「北里八雲牛」の加工食品を、世界最高水準の水産養殖技術を誇る近畿大は「クエなべ」セット、新潟大は純米吟醸酒などを販売する。

 佐々木さんは「消費者は各大学の研究成果を通じて食を考える機会に、大学にとっては研究のモチベーションを向上させる場になってほしい」と期待する。

 問い合わせは新宿高島屋(電)03・5361・1111へ。

コメント(20)

  • [1] mixiユーザー

    2008年02月13日 14:54

    日本初! 大学ブランド食品が一堂に会する「食の学園祭」
    国立大学16校を含む、国内24大学が競演
    DIME『大学は美味しい!!』フェア開催決定
    ◆2008年2月16日(土)〜2月20日(水):5日間◆
    ◆新宿�崚膕�11階催会場/TEL 03-5361-1111(代表)◆
    ■開催日時: 2008年2月16日(土)〜20日(水)
    ※開催時間: 16日(土)午前10時〜午後8時30分、
    17日(日)〜午後8時、18日(月)〜午後6時、
    19日(火)〜午後8時、20日(水)〜午後6時
    ■開催場所: 新宿�崚膕娃隠嘘�催会場
    東京都渋谷区千駄ヶ谷5−24−2
    TEL/ 03−5361−1111(大代表)
    ■主催:
    『大学は美味しい!!』フェア実行委員会/小学館DIME
    ■後援:
    経済産業省、
    独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
    ■協賛: エプソン
    ■出展予定大学: 24校(予定) ※次ページに詳細
    2008年1月25日
    写真:東京農業大学『生どら焼き』撮影/中岡邦夫
    小学館の情報誌『DIME(ダイム)』(1986年4月創刊/毎月第1・3火曜日発行)と、『大学は美味しい!!』フェ
    ア実行委員会は、2008年2月16日(土)より新宿�崚膕阿砲董�大学ブランド食品の販売イベント「小学館DIM
    E 『大学は美味しい!!』フェア」を実施いたします。
    また今回のイベントを記念して、同タイトルの連載をまとめた増刊『大学は美味しい!!』(A4変型版/オール
    カラー/108ページ/定価780円<税込>)を2月12日(火)から全国の書店にて発売致します。
    http://www.geocities.jp/jufc1949/dime.pdf
  • [2] mixiユーザー

    2008年02月13日 21:30

    ■イベント情報
    (1)会場では、本誌連載『大学は美味しい!!』に掲載された全国の大学ブランド食品を中心に、その他にも
    出展大学が開発した食品の展示・即売をいたします。一部商品は、実演販売、試食会も実施致します。
    大学ブランド商品の“物産展”、もしくは“農水産系大学の連合文化祭” をイメージしています。
    (2)2月16日(土)・17日(日)の2日間は、午後1時・午後3時の2回、新宿�崚膕娃嘘�JR口特設ステージに
    おいて、本企画開催記念のステージイベントを実施致します。
    16日(土)午後1時〜・午後3時〜 東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会『よさこいソーラン』(予定)
    17日(日)午後1時〜・午後3時〜 東京農業大学全学応援団『大根踊り』
    ※日時と内容は予定。詳しくはお問い合わせ下さい。
    (3)DIME増刊『大学は美味しい!!』を本会場にて販売致します。
    2008年2月12日発売/A4変型判/オールカラー/108ページ/定価780円<税込>
    取材・執筆: 佐々木ゆり、撮影: 中岡邦夫
  • [4] mixiユーザー

    2008年02月14日 00:12

    >生命科学研究とどういう関係があるのかしら
    佐々木さんは「消費者は各大学の研究成果を通じて食を考える機会に、大学にとっては研究のモチベーションを向上させる場になってほしい」と期待する。
  • [6] mixiユーザー

    2008年02月14日 00:24

    パラフ
    http://iron.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_ebf9.html

    U-ドリンク
    http://u-drink.jp/

    キノコ
    http://www.takasaki-u.ac.jp/uhw/history/03-053.htm

    が気になります
  • [9] mixiユーザー

    2008年02月17日 03:59

    大学の美味いかが 24校が研究成果を即売 20日まで 
    http://www.asahi.com/life/update/0216/TKY200802160137.html
     日本各地の24大学が、それぞれの研究成果を生かしてつくった「大学ブランド食品」を持ち寄り、16日から展示・即売を始めた。東京の新宿高島屋11階が競演の場で、名づけて「大学は美味(おい)しい!!フェア」。20を超す国公私立大が連携し、100以上の品目を一挙に売り出すのは、主催者によると初めてという。20日まで。

     各大学の農学系を中心とする教授らでつくる「フェア実行委員会」が、大学の味を連載で紹介した小学館の情報誌「DIME(ダイム)」などに協力を求めて実現した。

     「もちっとした食感のパンです。食べてみて」「いい香りのワインでしょう。ぜひ飲んで」

     学生たちも各ブースで試食を勧めたり、調理してみせたりと、売り込みに余念がない。「形を変えた研究発表の場。お客さんがどう評価してくれるか楽しみ」と、北海道大の敦賀俊輔さん(23)は言う。

     商品の多くは、1個ああたり数百〜数千円で買えるものばかり。研究や実習の過程でできた物や、地元の素材を引き立てた物、地元企業と共同開発した物など様々。試行錯誤だった苦労話や、産学の知恵で奇跡を生んだドラマの一端を、教職員や学生から聞けたりもする。

     フェア実行委員長の渡部俊弘・東京農業大教授は「食の安全に関心が高まるなか、各大学が環境や健康にこだわってつくった品をぜひ味わってほしい」と話す。これを機に大学間の連携を強め、全国各地で同様のイベントを開きたいともいう。
  • [10] mixiユーザー

    2008年02月17日 04:12

    かなり混んでいそうです
    http://mixi.jp/search_diary.pl?submit=search&type=dia&keyword=%C2%E7%B3%D8%A4%CF%C8%FE%CC%A3%A4%B7%A4%A4
  • [12] mixiユーザー

    2008年02月17日 23:12

    弘前大学のブースでりんごジュースを買ったとき
    レジを介さずに先生の財布からお釣りを貰いました(笑)

    未熟果入りリンゴジュース 血糖下げる働き/弘前大准教授
    http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin4/article.php?storyid=320
     リンゴ未熟果の果汁を混ぜたリンゴジュースを飲み続けると、血糖値を下げる効果が期待できることを、弘前大学農学生命科学部(青森県)の城田安幸准教授が明らかにした。
  • [13] mixiユーザー

    2008年02月17日 23:15

    >城田准教授は、自作地と借地合わせて9ヘクタールの園地で家族とリンゴを栽培する
    だから奥さんまで来ていたのか!
  • [15] mixiユーザー

    2008年02月18日 01:43

    ええ。試飲試食し放題で楽しいので興味がある人は行ってみるとよいです
  • [17] mixiユーザー

    2008年02月21日 11:19

    昨日の最終日に行きました。
    期待が大きかったために少し、がっかりでした。

    確かに興味がそそられるものだったのですが、もう少しうまいやり方があっただろうにという印象でした。 ex.)売り方、場所の規模・・・

    偉そうに言ってスミマセン。
  • [18] mixiユーザー

    2008年02月21日 16:14

    立ち上げに大学の教員や出版社の方々が絡んでいたようですが、現場は学生主体で動かしているような感じであったので学園祭のノリで見れば許容範囲です。ぼくは逆にそれほど期待していなかったので満足できました(笑)

    狭くて騒がしい会場では商品の詳細な情報は得にくいので、前もって知識を持って行き、会場を効率的に回るのがよいですね。思ったよりも商品の品数があり、その多くが試供されていたので楽しかったです。
  • [19] mixiユーザー

    2008年03月04日 13:42

    ドレッシング不要、塩を吸収して育つ南ア産植物
    http://www.asahi.com/komimi/SEB200803010009.html
     佐賀大教授が栽培法を開発した南アフリカ原産の植物「アイスプラント」の商品化が、着々と進んでいる。商品名はスワヒリ語で氷や結晶を意味する「バラフ」。同大やOBらが東京や大阪のデパートで販売したところ、評判は上々。増産のためのベンチャー企業も設立され、佐賀発の特産品として認められ始めた。


     栽培法を研究してきた佐賀大農学部の野瀬昭博教授(熱帯作物改良学)と、門下生でベンチャー企業「農研堂」(神埼市)の下田敏史社長(29)らが命名した。葉の表面の透明なつぶをかむと酸味と塩味が広がり、ドレッシングもいらない。カルシウムのほか疲労回復に役立つとされるリンゴ酸やクエン酸も含んでいるという。

     塩分の強い土壌でもよく育つことから、野瀬教授が85年、土壌改良用に活用できないか着目。欧州では食用にも供されていると聞き、約10年かけて栽培法を開発した。塩加減を管理できるようハウス内の養液に苗を浮かべ、1カ月ほどで高さ約30センチまで育ったところで葉を収穫する。

     農家に栽培を委託し、佐賀大が東京、大阪のデパートなどに出荷を始めたのは06年11月。口コミで注文が入り始め、増産のため下田社長ら野瀬教授の門下生3人は昨年5月、農研堂を設立した。

     神埼市内で農地を借りて栽培しているほか、唐津市の農家にも育ててもらっている。1パック70グラム入りが出荷時期により300〜500円。1日約1000パックを出荷しているが、9月までに1万パックにする目標だ。

     ビールのつまみやサラダ、いため物などに向いているという。昨春から食料品売り場に並べた伊勢丹新宿本店は「健康に良いとされるのも受けている一因。もっと売れる」とみる。下田社長は「土による栽培でもおいしいバラフを生産できるようにし、塩害の解決と一石二鳥を狙うのが夢」と話す。
  • [20] mixiユーザー

    2008年08月01日 21:51

    大学売り出す「研究成果」
    http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080725-OYT8T00286.htm
     研究で得られた成果を商品化して積極的に売り出そうという活動が国内の大学で盛んになっている。“大学ブランド”の商品を広報媒体として活用しながら、研究そのものをPRする狙いもある。

     国立大学協会によると、全国の国立大が、研究を生かした商品開発や販売に積極的に取り組むようになったのは2004年4月の大学法人化以降。同協会が今年2月の時点でまとめたところ、55の国立大で商品の販売を始めたり、製品化に成功したりしていた。

     この中には“大学ブランド”として認知されつつある商品もある。

     筑波大の山海(さんかい)嘉之教授が1990年代から基礎研究していたロボットスーツ「HAL」は、腕や脚に装着し、人間の意思に従って体の動きを補助する器具で、高齢化社会が進む中、福祉施設などから問い合わせが増え始めた。そこで山海教授は04年6月、自らが社長となってベンチャー企業「サイバーダイン」(茨城県つくば市)を設立。今年4月からは、つくば市内に研究開発センターの建設を始め、10月からは段階的に年400〜500台を生産できるようになる。

     小学館の情報誌「DIME」も06年4月〜07年12月にかけ、国公私立37大学の農学系39の研究室から誕生した商品を紹介した。

     その一つ、佐賀大の野瀬昭博教授が砂漠化防止用に研究している南アフリカ原産の植物「アイスプラント」は、食用野菜「バラフ」として同誌に掲載されて注目を集め、関東や関西のデパートで販売されるようになった。野瀬教授は「野菜が売れれば、多くの学生が私の研究にも関心を持ってくれるはず」と期待を寄せる。

     DIMEで、この特集を企画した松元浩一・前編集長は「少子化の中、優秀な学生を集めるには研究成果のPRが必要な時代になっている」と話している。(渡辺光彦)

    (2008年7月25日 読売新聞)
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  • 2008年02月16日 (土) 16-20
  • 東京都 新宿高島屋
  • 2008年02月16日 (土) 締切
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