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開催終了武田シンポジウム2007 未来の『ゆたかさ』に向けて−続く世代に何を渡すのか−

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2007年02月07日 04:42 更新

武田シンポジウム:豊かさと幸せ、問い直す 10日、東大で
 われわれの豊かさと幸せとはどういうものかを問い直し、その中で科学技術はどうあるべきかを考える「武田シンポジウム2007 未来の『ゆたかさ』に向けて−続く世代に何を渡すのか−」(武田計測先端知財団主催)が10日午後1時から、東京大武田先端知ビル(東京都文京区弥生2)で開かれる。
 本田国昭・大阪ガス理事が「夢のある水素エネルギー社会」▽藤田博之・東京大生産技術研究所教授が「マイクロマシンの拓(ひら)く豊かな世界」▽安田喜憲・国際日本文化研究センター教授が「生命文明の時代を構築する新たなサイエンスを求めて」−−の題でそれぞれ講演。続いて、鈴木基之・放送大教授のコーディネートで総合討論が行われる。
 入場無料。申し込みは同財団ホームページ(http://www.takeda-foundation.jp/)から。

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070205ddm016040135000c.html

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年02月13日 02:52

    武田シンポジウム:東京大で開催
    http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070211ddm041040127000c.html
     「未来のゆたかさに向けて〜続く世代に何を渡すのか」をテーマにした「武田シンポジウム2007」(武田計測先端知財団主催)が10日、東京都文京区の東京大で開かれた。約250人が参加し、地球温暖化などの問題に直面した人類に科学技術はどう貢献するのかを話し合った。
     本田国昭・大阪ガス理事は水素エネルギーについて、東京大生産技術研究所の藤田博之教授は毛髪の断面より小さな極微の電子機器について、それぞれの可能性を紹介した。国際日本文化研究センターの安田喜憲教授は、古代の花粉などの分析を基に、温暖化の深刻さを警告。「森を破壊し続けてきた物質文明からの転換を」と訴えた。
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  • 2007年02月10日 (土)
  • 東京都 東京大学武田先端知ビル
  • 2007年02月10日 (土) 締切
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参加者
1人