○小西康陽(readymade) 日本がワールド・ワイドに誇るポップ・マエストロ、小西康陽。1985年にピチカート・ファイヴでデビューし、作詞/作曲/アレンジ/プロデュース/ベースを担当。「スウィート・ソウル・レビュー」「東京は夜の七時」「ベイビィ・ポータブル・ロック」といった都会的でモダン、かつシネマティックな世界観を誇る。94年にはアルバム『Made in USA』で海外デビューを果たし、以降ワールド・ツアーも幾度も敢行。また、ピチカート活動時からソロ・ワークも盛んで、コンポーザー/DJ/リミキサー/プロデューサーとして活躍。ゲンズブールと女優たちの作品を彷彿させる夏木マリとのコラボレイトや、日本全国を「おっはー」ブームに巻き込んだ慎吾ママへの楽曲提供、「マツケンサンバ?」や「魅せられて」などのリミックスも手がけており、そのフレキシブルな感性にも大きく魅了されるところ。また無類のレコードコレクターとして東京都内や海外でDJを務めることも多く、音楽業界のみならず、クラブ業界でも大物の1人として認識されている。
○Pecombo 男女混声ヴォーカルグループ。ブラジル音楽・ジャズ・ヨーロッパ映画音楽などをカフェカルチャーのフィルターを通してスタイリッシュで華やかに仕立てたコーラスは、21世紀トウキョウ発ならではのワールドワイド仕様。過去3枚のアルバムを発表。並みいる音楽評論家に絶賛され、フジテレビ系列番組のテーマ曲・TV / CM / ラジオ番組のジングルなど、メディアでも多数起用される。須永辰緒のミックスCDやサエキけんぞうの日仏同時発売コンピレーションCDへの楽曲参加、小西康陽・コモエスタ八重樫・PEPE MOGT(メキシコ)の作品へのヴォーカル参加、シンガポールツアーなど、国内外を問わないレコーディング・ライブ活動を繰り広げている。