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開催終了神楽党展

詳細

2010年08月21日 00:46 更新

「神楽党展」を下記日程で開催致します。
5人の作家の作品を是非、ご覧ください。
(9月5日初日は神楽党メンバーは全員いる予定です)
また、フライヤーを貼って・置いて下さるお店を探しています。
ご存知の方、お店の方、ご連絡お待ちしています。

「神楽党展」
日程:2010年9月5日〜26日
時間:20時〜0時
場所:新宿ゴールデン街G2通り
Midnight Gallary「FLAPPER(フラッパー)」2F
〈1F:BAR(Charge\1000/drink\600〜),2F:Gallery〉
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10
TEL:03-3207-3321

<神楽党メンバー>
*局長:山村佳己(やまむらよしみ)
東京西部に生まれ育ち、幼少の頃からロカビリーに憧れ、いまだに大人になりきれない少年の様な40代。
詩人であり、サラリーマンで在ると同時に画家でもある。憎みきれないろくでなし。

*副長:岸田尚(きしだたか)
幼い頃から性別のない天使の表情に惹かれ、天使画・オブジェなどを製作する。絵画・イラストの他、詩・文章も書く。ライブや芝居のフライヤー、本の表紙も手掛ける。
ポエトリーリーディングユニット「Angels Trane(エンゲルス・゙トレーネ)」で詩と朗読を担当しライブ活動も行う。
祖父は日本初のレヴュー「モンパリ」を作った宝塚の演出家・岸田辰彌。祖母は宝塚歌劇の歌姫・浦野まつほ。曾祖父はジャーナリストの岸田吟香。大伯父は画家の岸田劉生である。

*零番隊組長:岸田魅座理(きしだみざり)
幼少期に水木しげるの「妖怪図鑑」に深い影響を受けて以来、妖怪画や怪談本に魅せられて、自らもその世界に足を踏み入れるようになった。怪異現象や寓話の独自の研究による自由な解釈、自由な曲線、自由なフォームをモットーとする。特に女性の妖怪を描くことを好み、「最高の於岩さまを描くこと」が当面の目標である。ゴシックメタルバンド「Albiorix Requiem」のドラマーであり、「エンゲルズ・トレーネ」のメンバーでもある。

*壱番隊組長:奥條聡(おうじょうさとし)
物心ついた頃、数学の美しさに魅せられ、思索好きに…。
理系人間であるが、高校時代に独学でピアノを弾き始め、曲作りを覚える。大学時代には執筆に目覚め、創作活動を中心に生きようと誓う。
作家を志し、26歳で岐阜から上京。
2009年6月、「六香物語詩曲(Rocka Ballade)」で小説家デビュー。(装画は岸田尚)
叔父は、シンガーソングライターのきくち寛。

*食客:池田真一郎(いけだしんいちろう)
住宅インテリアのプロダクトデザインを手掛ける。素材開発を含め、新商品の開発に携わる。(不燃和紙。特許、実用新案多数取得)
2006年より2009年まで毎年、20名程度参加する合同展「JOIN展」の代表として不燃和紙を使った照明・プロダクト作品を発表する一方で、携帯写真を多く撮影し、作品に反映させる。その後、絵を描き始める。
叔母は元女優の穂高のり子。

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  • 2010年09月05日 (日) 26日(日)まで
  • 東京都 新宿ゴールデン街
  • 2010年09月05日 (日) 締切
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参加者
1人