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開催終了平頂山事件イベント案内

詳細

2010年09月30日 22:29 更新

直前のご案内で申し訳ありません。
ぜひご参加くださいませ。


●○●●○●転送・転載歓迎!!●○●●○●

〜〜〜集会のご案内〜〜〜

■■■「平頂山&撫順戦犯管理所 証言と講演の集い」■■■
日程 10月2日(土)
時間 開場12:30 開始13:00 16:30終了予定
場所 月島社会教育会館 4階
http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukishima/access.php
資料代 1000円(学生500円)

プログラム

・開会の挨拶「撫順の奇跡を受け継ぐ会」代表 
       中央大学名誉教授 姫田光義さん
・「平頂山事件・撫順戦犯管理所」〜映像による紹介〜
・ 楊玉芬さんの証言(平頂山事件生存者)
 『1932年9月16日平頂山で何が起きたのか』
・ 高橋哲郎さんの証言(元日本兵士・中国帰還者連絡会最後の事務局長)
 『撫順戦犯管理所で何があったのか〜方素栄さんと戦犯たちの出会い』
・ 周学良さんの話(撫順平頂山惨案記念館館長)
-----------------休憩-----------------------------
・ 小森陽一さんの講演(東大教授・九条の会事務局長)
 『憲法9条を生かし、平和と共生のアジアを』
・閉会の挨拶「平頂山事件の勝利をめざす実行委員会委員長」
 駿河台大学教授 井上久士さん


■■■第6回平頂山事件国際学術シンポジウム■■■

2005年から毎年開催されてきた平頂山事件国際学術シンポジウムも
本年で第6回を迎えました。
今回は意見交換の時間をたっぷりとっています。
新たな切り口の話しもなされるでしょう。

報告者のテーマに限らず、自由討論の時間もあります。
どなたでも参加自由です。
平頂山事件について、大いに学び、語り、深めましょう。
是非、ご参加下さい。

日時 10月3日(日曜日)13時〜
会場 早稲田大学 9号館 5F第 1会議室
(キャンパス案内は下記アドレス参照)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
参加費 無料

報告者

日本側
駿河台大学教授 井上久士さん
中央大学名誉教授 姫田光義さん

中国側
撫順社会科学院院長 傅波さん
撫順社会科学院教授 王平魯さん

主催
日本側
平頂山事件訴訟弁護団  
平頂山事件の勝利をめざす実行委員会
平頂山事件研究会

中国側 
撫順市社会科学院  
撫順平頂山惨案紀念館  
遼寧省九一八戦争研究会

東京都新宿区西新宿1丁目19番6号
山手新宿ビル9階 新宿法律事務所
弁護士 川上詩朗
TEL 03-3343-3984 FAX 03-3343-3987


■■■院内集会のご案内■■■

国会議員とともに幸存者の要求の実現を考える 『院内集会』 へのお誘い

日時 10月4日(月曜日)午後4時30分〜6時

場所 参議院議員会館1階 101会議室 

(4時〜4時30分まで、参議院の1階受付前で、スタッフが入館証を配ります。)
*4時30分以降に到着された方は、受付で1階101会議室に行きたいと伝えてくださ
い。スタッフが入館証をもって伺います。

内容 平頂山事件の幸存者 楊玉芬さんの証言
参加費 無料


(連絡先)東京都新宿区四谷1-2-17 伊藤ビル3F
中国人戦争被害者の要求を支える会                
  TEL:03-5379-2607  FAX:03-5379-2608

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

中国から幸存者の方をお招きします。
費用がまだまだ足りません。
心苦しいのですが、出来ますれば是非、
カンパをお願いいたします。

 振り込み先 郵便振替
 口座番号 00150−0−335468
 名称 「撫順」から未来を語る実行委員会

 個人一口1000円
 団体一口3000円
 (一口以上、何口でも結構です)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

主催:「撫順」から未来を語る実行委員会
 (構成団体)
  平頂山事件訴訟弁護団
  平頂山事件の勝利をめざす実行委員会
  中国人戦争被害者の要求を支える会
  撫順の奇蹟を受け継ぐ会
  日本中国友好協会東京都連合会
  日本中国友好協会墨田支部
  日本中国友好協会中央区支部

〜〜〜解説〜〜〜

平頂山事件とは,1932年9月16日,中国東北部撫順市近郊の平頂山地区に
おいて,旧日本軍(独立守備隊第二大隊第二中隊)が,3,000名余りといわれる
無抵抗の住民を虐殺した事件です。
事件の被害者で奇跡的に生き残った「幸存者」3名は,1996年8月,日本政府に
対して裁判を起こしました。判決はいずれも平頂山事件の加害と被害の事実を
認定しながら,『国家無答責の法理』により請求を棄却し,2006年5月16日,
最高裁は上告棄却の決定を下しました。
裁判は終わりましたが,日本の弁護士・市民は,現在に至るまで,幸存者並びに
撫順市民らと共に,平頂山事件の幸存者の日本政府に対する要求(下記参照)の
実現を目指し,相互信頼関係を築き上げて、活発な交流を続けています。
その一環として平頂山事件の幸存者楊玉芬さん,撫順市社会科学院院長傅波氏,
平頂山紀念館館長周学良氏らを日本に招き、10月2日(土曜日)に市民集会、
10月4日(月曜日)には、院内集会を開催します。幸存者の日本政府に対する要求
事項を指示する日本国民がたくさんいることを、国会議員に知っていただくと共に、
はるばる来日する楊玉芬さんを励ますためにも、多くの皆様方の御参加をお願い
申し上げます。


〜〜〜平頂山事件幸存者の日本政府に対する要求〜〜〜

1 日本政府は,平頂山事件の事実と責任を認め,幸存者及びその遺族に対して
 公式に罪を行うこと
2 謝罪の証しとして,
 ア 日本政府の費用で,謝罪の碑を建てること
 イ 日本政府の費用で,平頂山事件被害者の供養のための陵苑を設置・整備
  すること
3 平頂山事件の悲劇を再び繰り返さないために,事実を究明し,教訓を後世に
 伝えること

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  • 2010年10月02日 (土) 〜4日まで
  • 東京都
  • 2010年10月02日 (土) 締切
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参加者
1人