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開催終了「なくせ公安条例! 9.23 麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会」の呼びかけです★賛同も大募集中!

詳細

2010年09月03日 19:38 更新


「なくせ公安条例〜「麻生邸リアリティツアー事件国賠訴訟」が初の集会をやります!

2008年の「麻生邸リアリティツアー」への弾圧に対する国賠訴訟が進んでいます。9月23日には、訴訟団初の講演集会を事件現場近くの渋谷で行うことになりました。基調講演には憲法学者・奥平康弘さんをお迎えします。豪華講師陣と共に公安条例の問題を学び、公安条例撤廃に向けた運動をともに作り出したいと思います。また逮捕映像と原告のアピールも交えながら、映像メディアの新しい可能性も話されます。話し合います。この貴重な機会にぜひお集りください!

★集会フライヤーはこちら!:http://state-compensation.freeter-union.org/info/508/
★国賠訴訟への賛同も募集しています。http://state-compensation.freeter-union.org/info/181/ をぜひごらんください。
★10月4日(月)14時半から、東京地裁721号法廷で、第三回目の口頭弁論があります。こちらもぜひご参加ください!

★★★転送・転載大歓迎★★★

『なくせ公安条例! 9.23麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会』

日程:9月23日(祝・木)
時間:17時半時開場、18時開始、21時終了
場所:渋谷勤労福祉会館
2階第1会議室(渋谷区神南1-19-8)
http://gmap.jp/shop-9249.html
参加費・資料代:500円

■プログラムと講師
基調講演「本件での公安条例適用の問題性」
奥平康弘:1929年生。憲法学者。東大名誉教授。編著書『憲法
の想像力』『表現の自由を求めて』『治安維持法小史』『これ
が破防法』『青少年保護条例・公安条例』他多数。

講演「いまなぜ公安条例を問うのか―公安条例違憲判決に向け
て」(仮)
大口昭彦:弁護士。「麻生邸リアリティツアー事件」国家賠償
請求弁護団。救援連絡センター運営委員。

講演・映像紹介「メディア・アクティビズムの力」(仮)
小林アツシ:映像ディレクター。DVD『どうするアンポ』『基
地はいらない、どこにも』など。

原告からのアピール


■集会よびかけ
「踏襲」と書いて「ふしゅう」と読む時の首相とは如何に。
2008年10月26日、「麻生邸リアリティツアー」と題した自宅拝
見ツアーが渋谷で予定されました。待ち合わせ場所のハチ公前
にはツアー参加者だけでなく、警察官の顔がありました。

ツアーが始まって間もなく、参加者のうち3名が警察官から何
の説明もないまま、公安条例(*注)違反と公務執行妨害罪で
逮捕されました。買い物客で賑わいを見せる渋谷の繁華街は、
異様な光景に一変しました。この事態に怒り収まらぬ参加者一
行は予定を変更し、渋谷署にでかけました。到着するとすでに
大勢の警察官が出入り口を封鎖していました。参加者は、逮捕
された3名の釈放と事の説明を求めましたが、警察は聞く耳を
持つことはなく、一方的に参加者を蹴散らしました。

同日夜、すぐさま救援会が立ち上がり、3名の救援弁護とキャ
ンペーンを展開しました。このキャンペーンには実際の逮捕映
像が大きく寄与し、警察の存在を疑う考えがひろまりました。
勾留延長と逮捕後10日目という時期に下された家宅捜索(抜き
打ちテスト)という行政司法一体となった重圧に見舞われるも
、最終的に3名の釈放と不起訴を獲得しました。

事件から2年が経過しようとする現在、私たち訴訟団は国家賠
償請求裁判をおこしています。司法の場で権力による犯罪の責
任を認めさせることは、慣行化する家宅捜索の違法性、不可視
の環境に留め置かれる被疑者の人権保障にもつながると考えて
います。

今件逮捕に留まらず、法を担保とした警察の自由活動が何をも
たらすのか、私たちは痛いほど知っているはずだと思います。

デモは、公安条例によって規制と圧力で締め上げられています
。警察はなんでもない振る舞いをきっかけにコンフリクトを作
りだし、弾圧を加えてきます。

問われるべきは、さまざまな運動スタイルの差異ではなくて
警察の性格だと思います。「治安」や「公共の福祉」を振りか
ざす彼らは、その実、何をやってきたのか。

以上の問題提起から私たちは集会を持とうと考えました。
「公安条例」の歴史運動的観点から憲法学者の奥平康弘氏、法
の観点から弁護士の大口昭彦氏、「映像メディア」の観点から
映像ディレクターの小林アツシ氏を招き、三者の立場から講演
をしていただきます。くわえて、当国賠原告からの話がありま
す。活発な討議によって有意義な場となることを期待していま
す。

ここに表現の自由を求めるみなさまの参加を呼びかける次第で
す。
会場では麻生国賠Tシャツの販売も予定しています。

ぜひ渋谷勤労福祉会館にお集まりください。
---------
*注…公安条例:1948年、福井市で初めて制定。条例の目的は
災害復興であったが、以降、占領軍の指導の下「集会、集団行
進及び示威運動」を取締まる治安弾圧法として、各地の自治体
に制定される。当初から違憲性が問われる中、現在でも様々な
運動に対する規制、弾圧をはかるべく連綿と機能している。
---------

主催:麻生邸リアリティツアー事件国家賠償請求訴訟団(「麻
生国賠」)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F
TEL/FAX: 03-3373-0180
フリーター全般労働組合気付
Web: http://state-compensation.freeter-union.org/
E-mail: realitytour.st.comp(at)gmail.com
※(at)は半角の@に置き換えてください

カンパ宛先
郵便振替:00130-9-282713
口座名:麻生国賠
(口座を他行などからの受付口座として利用する場合は、店名:
〇一九店/預金種目:当座/口座番号:0282713)

★10月4日(月)14時半から、東京地裁721号法廷で、
第三回目の口頭弁論があります。こちらもぜひご参加ください!


★★★★★★★★★転送・転載ここまで★★★★★★★★★

「麻生邸リアリティツアー事件」国賠訴訟団結成、賛同とカンパの呼びかけ

●ご賛同いただける方は、名前・肩書き・メッセージ(任意)・公表の可否をご記入の上、メール:realitytour.st.comp(at)gmail.com か FAX 03−3373−0180 までお送りください。
※(at)は半角の@に置き換えてください


日頃より大変お世話になっております。

去る2008年10月26日に東京・渋谷で行われた「リアリティツアー2 62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」にて3名が不当逮捕され、youtubeの映像を通して抗議の声が広がったことはみなさまもご記憶されていると思います。

当時の救援サイト:
http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/

ただ歩道を歩いていただけで「公安条例違反」、一切手を出していないのに「公務執行妨害」とするひどい逮捕事件でしたが、不当逮捕の瞬間を撮った映像は再生20万回を超え、全国のみなさまから抗議への賛同や文化人声明が集まり、国会でも警察の責任が追及されました。そして同年11月に無事3名の釈放と不起訴を勝ち取りました。

そして事件から1年数か月たったいま、逮捕された当該3名、不当な家宅捜索を受けたフリーター全般労働組合、その支援者が中心となり、責任者を追及し、不当弾圧をなくしていくために、国と東京都を相手取って国家賠償請求訴訟を行うことを決意しました。2010年2月26日、東京地裁に提訴し、国賠訴訟団結成のデモならびに記者会見を行いました。

報告:
http://state-compensation.freeter-union.org/report/125/

A4ビラ PDF646KB3月末からは公判開始が予定されています。そこで、みなさまからの賛同を広く呼びかけたいと思います。また裁判闘争を続けていくには多くの費用がかかりますので、ぜひカンパのご協力をお願いいたします。

この麻生邸ツアーは、大金持ちとして知られる首相の家を自ら見ることで私たちが置かれた社会状況を理解し、格差と貧困の責任がどこにあるのかを問うものでした。麻生自民党政権は終わりましたが、格差と貧困の問題はいっこうに解決されず、こうした運動の重要性は増しています。貧困状況にある私たち自身が行動を起こし未来を切り開いていくことは、何よりも保証されるべきではないでしょうか。

一人目の不当逮捕の理由とされた 「東京都公安条例」はデモや集会の自由を侵害する憲法違反の条例であり、私たちは公安条例撤廃を求めていきます。公安条例のそもそもの性格はGHQの指導の下に制定された治安弾圧法令であり、人々の様々な運動を今日にいたるまで規制してきた公安条例はただちに撤廃されるべきです。

麻生邸リアリティーツアー弾圧に反撃した市民メディアの役割は大きなものでしたが、昨年10月に大阪・柏原市でおきた生活保護申請をビデオ撮影したことによる逮捕事件など、映像撮影者への圧力も強まっています。報道の自由を守るためにも弾圧への反撃は必要です。

何よりも重要なことは、どんな政権になっても、市民の側の監視や抗議が現状を変えるために欠かせないということです。国賠訴訟を通じて権力犯罪の責任を追及していくことは、不当逮捕や運動つぶしの家宅捜索の違法性を明らかにすることに加え、検察・警察による取調べ可視化の実現、自白強要や冤罪をなくすための被疑者の人権保障にもつながると考えます。

このような決意をもとに、麻生邸リアリティーツアーへの弾圧が不当逮捕であることを司法の場で認めさせ、権力の不当な行使を繰り返させないよう、闘っていきたいと思います。

表現の自由を求める全てのみなさまへ、国賠訴訟団完全勝利への賛同とカンパのご協力をどうぞお願いいたします。

2010年3月12日
「麻生邸リアリティツアー事件」国家賠償請求訴訟団


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●ご賛同いただける方は、名前・肩書き・メッセージ(任意)・公表の可否をご記入の上、メール:realitytour.st.comp(at)gmail.com か FAX 03−3373−0180 までお送りください。
※(at)は半角の@に置き換えてください

★賛同者・賛同メッセージ一覧


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●カンパは以下にお願いいたします。
郵便振替:00130-9-282713
口座名:麻生国賠
(口座を他行などからの受付口座として利用する場合は、店名:〇一九店/預金種目:当座/口座番号:0282713)
連絡先:〒160−0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F
TEL・FAX 03-3373-0180
フリーター全般労働組合気付
http://state-compensation.freeter-union.org/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年09月22日 15:46

    いよいよ明日です!
    北海道新聞に大きく記事が出ました、ぜひ集まってください、どうぞよろしくお願いします★
  • [2] mixiユーザー

    2010年09月22日 15:49

    ★10月4日(月)14時半から、東京地裁721号法廷で、
    第三回目の口頭弁論があります。こちらもぜひご参加ください!
mixiユーザー
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  • 2010年09月23日 (木) 18時
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