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開催終了「大村入管被収容者を支える会」発足記念シンポジウム

詳細

2008年03月29日 08:39 更新

九条の会の皆さんへ

コミュ違いとご指摘されるかもしれませんが、日本国籍を持っていない外国人には日本国憲法が暴力装置になりえるという事もありますので、お知らせしたいと思いました。かつて、憲法が作られるとき、”あらゆる人々”だったかの文言が消されました。それが外国籍の人の権利を奪うことになった発端ではないかと考えております。入管センターには無国籍の人が長期収容されています。国籍を持っていないということが、このような長期収容を可能にしております。また、大村は朝鮮人収容所として有名でした。強制送還すれば命が奪われるとわかっておりながら、強制送還を行い、多くの朝鮮人の命が奪われました。法務省とは、人権を擁護する省庁。そこで人権侵害が繰り広げられている。その事実をお知らせしたいと思います。

多数のご来場お待ち申し上げます。なお、これで西日本・東日本・大村と三大入管の支える会が出揃うことになります。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。以下、チラシ案内より


***************************
「大村収容所」はいま 〜今も苦しむ被収容者たち〜

 「日本のアウシュヴィッツ」とまで呼ばれたところが、この
長崎県大村市にあります。それが現在の「大村入国管理センタ
ー」です。1950年の設立以来、韓国・朝鮮人をはじめ、多くの
人々が、その非人間的な処遇に苦しめられてきました。そして
今も、豪華な建物のなかで、外の社会と遮断され、タイやベト
ナム、中国等の人々が、家族や友人とも切り離され、長期の収
容で、肉体的・精神的にもボロボロにされて、強制送還に脅え
る日々を余儀なくされています。
 このシンポジウムでは、なぜこのような施設が大村にあり、
なぜ彼・彼女らがそうした目に遭わなければならないのかを、
歴史および過去と現在の実態そして法的な面からの報告をいた
だき、改めて日本の入国管理政策と、外国人の人権について検
証します。

日 時:2008年4月12日(土) 18:30〜20:3
0
場 所:長崎市女性センター アマランス
        (電停「公会堂」徒歩1分)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/amarance/access.html

資料代:500円

(パネラー)
●高實康稔(たかざね やすのり)さん
 「岡まさはる記念長崎平和資料館」理事長、「長崎在日朝鮮
人の
人権を守る会」代表、長崎大学名誉教授。
 1977年、大村収容所に調査団の一員として参加。当時の実態
を知る。

●金子寛道(かねこ ひろみち)さん
 長崎弁護士会所属、大同門法律事務所長弁護士、国際委員会
委員(長崎在住の外国人が法律相談する委員会委員)。
 入管法や難民問題につき、法的な立場から関わる。

●柚之原寛史(ゆのはら ひろし)さん
 長崎インターナショナル教会牧師。大村入国管理センターの
外国人を支援し始め3年。  
 これまでに約50名の長期収容者と関わり、それぞれの問題に
取り組む。

◆主催:「大村入管被収容者を支える会」
     連絡先・柚之原 iphc-nic@octp-net.ne.jp
        ・野崎 yukonozaki@yahoo.co.jp

※関連記事が朝日新聞地方版にでています。よければご覧
下さい。

http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000200802290001

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  • 2008年04月12日 (土) 土曜日 夜6:30〜8:30
  • 長崎県 長崎市 アマランス
  • 2008年04月12日 (土) 締切
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参加者
1人