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開催終了『オレの心は負けてない』上映とお話

詳細

2008年01月07日 13:58 更新

MLからの転載です。

*****


■上映&トーク
ドキュメンタリー映画 
在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
   『オレの心は負けてない』上映とお話

●日時 2008年1月13日(日)午後1時35分上映(開 場1時20分)
・1時35分〜3時10分『オレの心は負けてない』上映
        (2007年/監督 安海龍/95分)

・3時20分〜梁澄子(ヤン・チンジャ)さん(在日の慰安婦裁判を支える会)のお話
    『宋神道さんと共に歩んだ16年』
     宋神道(ソン・シンド)さんとの出会いと交流、裁判を支える会の活動
     を続けて来られての思い等々を自由にお話していただく予定です。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(4時40分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
〔※定員90名ー開場時の先着順とさせていただきます。〕
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
  旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
 協賛:女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)
   
●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com


●映画の紹介
『オレの心は負けてない』
(2007年/監督 安海龍/95分)

(在日の慰安婦裁判を支える会のHPより) 

詳細は、http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

 この映画は、中国で7年間、日本軍の「慰安婦」を強制された宋神道さんが、戦後
の日本で沈黙の半世紀を生き、日本政府を相手に10年の裁判をたたかった過程を
描くドキュメンタリーである。

 宋神道さんは1922年、朝鮮の忠清南道に生まれた。満16歳の時(1938年)、騙され
て中国中部の武昌で「慰安婦」をするよう強制される。19歳の時に初潮を迎え、その
後たびたび妊娠。漢口で子どもを産むが、中国人に預けて岳州に移動。「部隊付き」
として、応山、長安などに出かけることもあった。咸寧で日本の敗戦を知るが、行く
宛もなく、「結婚して日本に行こう」という日本軍人の言葉に一縷の望みを託して日
本
へ。しかし1946年春、引き揚げ船で博多港に着いた後、ほどなくその軍人に放り出さ
れてしまう。その後、宮城県在住の在日朝鮮人男性河再銀さんに救われ、河が亡く
なる1982年まで共に暮らしたが、現在は独り暮らし。1993年4月、日本政府に対し
「謝罪文の交付」と「国会での公式謝罪」を求めて提訴した。

この裁判を支援するため、1993年1月「在日の慰安婦裁判を支える会」が結成され
た。「支える会」は、代表は決めない、事務所を持たない、専従も置かない、という
「ないない三原則」に則って活動した。

 映画は、宋さんと「支える会」が出会い、共に泣き、笑い、歯ぎしりしながら裁判
をたたかう過程、そしてこの裁判を通して宋さんが歩んだ被害回復の過程を描き出
す。
裁判は、1999年10月東京地裁、2000年11月東京高裁で請求棄却、2003年3月に最高
裁でも上告を棄却され、敗訴が確定したが、敗訴確定後の最後の裁判報告集会で宋
さんは言った。

 「裁判に負けても、オレの心は負けてないから」
裁判に負けても、負けた気がしない。そう言い合える関係が、宋さんと支える会、
支援者たちとの間で築かれた10年だった。

 しかし、「慰安婦」問題はまだ終わっていない。国家犯罪を犯した国が、責任を
負っていないからである。

 宋さんは今も、この日本で、二度と戦争をしてはならない、自分のようなオナゴを
つくってはならないと、訴えている。

●梁澄子(ヤン・チンジャ)さんのプロフィール〔トーク〕
1957年生まれ。通訳・翻訳業、「在日の慰安婦裁判を支える会」、
「下関判決を生かす会」世話人。一橋大学講師。
在日の日本軍「慰安婦」被害者としてただ一人裁判を起こした
宮城県在住の宋神道(ソン・シンド)さんの裁判支援を行ってきた。
98年、関釜裁判の下関判決を勝ち取ったのを契機に、日本軍性暴力
被害者の各国の裁判、韓国・中国・台湾、フィリピンなどの被害者たちの
裁判の支援団体のネットワーク・「下関判決を生かす会」をつくり、
世話人として活躍。
著書には「海を渡った朝鮮人海女ー 房総のチャムスを訪ねて」
           (1988年 新宿書房)( 金栄 梁澄子 共著)他

※在日の慰安婦裁判を支える会 
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2008年01月07日 19:25

    去年観ました。
    とても良かったです。
    転載させていただいても宜しいですか?
  • [2] mixiユーザー

    2008年01月10日 17:54

    この上映会は、東京等ではもうお考えになっていないのでしょうか。
    また可能性としてあるようでしたら、是非ともご検討頂き、
    お知らせ頂ければなぁ〜と思っています(行けるかどうかは別として^^;)…。
  • [3] mixiユーザー

    2008年01月10日 18:58

    ふぃおり〜なさん

    東京で2月にたくさん上映予定があるようですよ。
    ↓
    http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/eiga/joei_yotei.html#KANTO
  • [4] mixiユーザー

    2008年01月10日 18:59

    コルチャック先生

    どうぞ転載してください。どんどん広めてください。
  • [5] mixiユーザー

    2008年01月11日 11:38

    非戦さん,ありがとうございます。
    このURLの先にあった
    ↓

    http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/eiga/index.html
    (映画の紹介)を拝見するだけでも涙が出て来てしまいます。
    “「被害者」は、「被害者」ではなく「人」でした。
    支える会は、「頭」ではなく「心」で支えました。
    「慰安婦」問題を「人」の視点で追ったドキュメンタリー。”
    と言うフレーズも素晴らしいですね♪
    でも近くではもう既に終了しているようです(TT)…。
    12月初めに知っていれば、田嶋陽子さんのトークイベントもあったとか!!!
    わたくし,この方の歯に衣着せぬおしゃべりが大好きなんです〜★
    もうこのようなイベントは、やらないでしょうね…☆
  • [6] mixiユーザー

    2008年01月11日 19:48

    ありがとうございます!
mixiユーザー
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