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開催終了郡山総一郎さんの講演会のおしらせです!

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2007年11月08日 07:21 更新


輝け憲法九条!世界の宝
「戦争をしない・させない」みんなのつどい2007年

講演:郡山総一郎さん(フォトジャーナリスト)
   「紛争や貧困から何が生まれ、何が残るのか」

オープニング:群読「とりもどそう!わたしたちの空を
            〜緑区米軍ジェット機墜落事件から30年〜」
          (出演:旭区九条の会 有志)

主催:旭区九条の会 (神奈川県横浜市)
日時:2007年11月17日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
場所:旭公会堂ホール(相鉄線鶴ヶ峰駅 北口から徒歩5分 旭区役所4F)
参加費:500円
    保育あり(連絡先に予約をしてください)

申し込み先:?旭にメッセージを送ってください
      ?または事務局
       池田 045−360−9255
       重田 045−363−5630 まで

内容:
国会では「新テロ特措法」をめぐって、国民の注目の中で与野党の議論が沸騰しています。あなたはどう考えますか?
いま私たちは、ひとり一人が、納得のできる情報を得て、日本や世界の未来を考え、自らの意志を固める時ではないでしょうか。

フォトジャーナリストの郡山総一郎さんは、今回紛争後のカンボジアとタイ深南部に行き、写真を通じて地雷の爪あと、エイズの蔓延、子どもの労働、PKO活動の実態などを取材してきました。
戦争や紛争が人びとの暮らしにどのように直接、間接に影響を与えているか、特に子どもたちや庶民の生きる姿を通して、その現実を克明に映し出し、私たちに突きつけます。ことばよりも映像は真実を語り、人々に訴えかけます。
憲法九条に興味のある方、貧困問題や子どもの問題に関心のある方にぜひ聞いていただきたい内容です。みなさん、ぜひいらしてください。

「子どもたちは炎天下、並んだレンガを裏返す作業を繰り返していた。体重の軽い子どもはレンガの上に乗って作業をしても形を損なわずにすむ。2歳から10歳くらいまでの子が日に10〜12時間働く。みな、ここで生まれた難民二世だ。」
(郡山総一郎写真集「未来ってなんですか」より)


郡山総一郎プロフィール
 1971年宮崎県出身。2001年、写真取材を開始、翌年「イスラエルの現実」と題した写真でよみうり写真大賞を受賞し、『週刊朝日』『サンデー毎日』などの雑誌で写真が掲載されるようになる。2004年4月、イラク取材中に武装勢力に拘束され、9日後に開放された。著者に『人質−イラク人質事件の嘘と実』(ポプラ社)などがある。

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  • 2007年11月17日 (土)
  • 神奈川県 横浜市旭区
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