【Speaker】 1. 横山千裕(よこやまちひろ)、For All of Us 2. 鈴木誠氏(すずきまこと)、Let the Tipping Point Come [社会人枠] 3. 村瀬加那子(むらせかなこ)、How to Be a SURVIVOR 4. 東公成氏(あずまきみなり)、The Painful Peace Making Process[社会人枠] 5. 奥谷響子(おくたにきょうこ)、Reading Between the Lines 6. 宮川美保(みやかわみほ)、From Bottle Caps to Vaccines 7. 佐渡アン様(さどあん)、Love at First Sight [社会人枠] 8. 目賀田克之(めがたかつゆき)Don’t Have a Dream, Look At the Reality(本学E.S.S.代表) 9. 大武正樹氏(おおたけまさき)、A Little Sense of Humor Goes a Long Way [社会人枠] 10. 奥野靖典(おくのやすのり)、Judge me if you can. -criminal suit-
【Judge&Questioner】 沼田貞昭様(国際交流基金日米センター所長) Mr. Tan Chin Tiong(駐日シンガポール共和国大使) Ms. Stephanie Morimura(在日米国大使館領事部副領事) Mr. Daniel Sloan(ロイターTV在京首席特派員) 鶴田知佳子様(東京外国語大学教授) 加藤淳様(天野杯2位、デイリー読売トーナメント最優秀ディベーター賞)
【安田講堂杯の特徴】 第一回安田講堂杯以来、私ども東京大学English Speaking Societyが掲げてきた理念は今年も変わりません。それは、「世界に通用するパブリックスピーキングの場を作ること」です。英語によるスピーチを通して、国籍や年齢にかかわらず社会人と学生が発想力・表現力・論理力を鍛え、様々な価値観をぶつけ合うことのできる場を提供します。そのため安田講堂杯では、世界各国からジャッジを招待し、学生だけでなく社会人からも出場者を募ります。 また、今年度は、”Add your colors to the speech contest” のコンセプトの下、スピーカー・ジャッジ・オーディエンスの3者がそれぞれ大会に参加し、互いに影響しあうことを目的として、大会企画を進めています。そのために、新たな試みとして、オーディエンスによるQ&A、オーディエンスによる投票を導入します。3者がそれぞれの「色」を大会に添えることで初めて一体として完成するスピーチ大会を目指します。