mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了《SPECIAL SPEAK》のお知らせ

詳細

2006年07月17日 02:55 更新

《SPECIAL SPEAK》

「プロジェクトW−早稲田を見続けた男たち−」

2006年7月18日(火)@62号館1階大会議室於18:00〜

 
講師:田口太郎氏(早稲田建築 後藤春彦研究室助手)
   平瀬有人氏(早稲田建築 古谷誠章研究室助手)



2006年度前期最後のSPEAKです



SPEAK#26田口太郎氏(早稲田建築 後藤春彦研究室助手)
1999年早稲田大学建築学科卒業
2001年早稲田大学大学院理工学 研究科建設工学修了
2004年より現職。博士(工学)
東京都四谷地域での小学生を対象としたまちづくり連続ワークショップ や、NPO法人小田原
まちづくり応援団(理事)など、まちづくり の現場での実践的研究を進めている。全国各地で
のまちづくりのサポートを行っている。

key-word
まち歩き:お酒:研究:調理:運動

著書:
まちづくりオーラル・ヒストリー -「役に立つ過去」を活かし、「懐かしい未来」を描く
(2005.4)
雑誌編集:早稲田建築学報2006
早稲田大学建築学科/建築学専攻・早稲田大学建築学研究所(編集担当) (2006.3)
早稲田大学博士学位論文:市民を中心としたまちづくり体制の自律化プロセスに関する研究
受賞;早稲田大学小野梓記念賞(芸術賞) (2000.3)
   Award Winner; Recycle Trading Box In Between International Design Project(Germany) HEWI(1999.10)

(文:M2鍵野壮宏)



SPEAK#27平瀬有人氏(早稲田建築 古谷誠章研究室助手)
「単純さと多視点」
 ご存じの方も多いと思いますが、平瀬氏は一昨年まで早稲田大学建築学科助手として、私た
ち学生は大変お世話になりました。実は平瀬氏、早稲田大学在籍が12年。12年間の早稲田建
築を見続けた人物として、またその間の個人の活動を通して、SPEAKしていただきます。
 平瀬氏個人の活動を知る学生はあまり多くないと思いますが、学生時代から多数コンペを受
賞、研究室では、中里合同庁舎、會津八一記念博物館等を担当、山小屋研究では日本中の山に
登頂、近年は自邸の改装と多岐に渡り、そのエネルギーはもちろん、プロジェクトに向き合う
姿勢や思考を語っていただけると思います。
 今年度で、12年の在籍に終止符を打つ平瀬氏からのメッセージ、ぜひ心に受け止めて、こ
れからの早稲田建築を盛り上げていきましょう。
(文:M2尾崎悠子)



当日は、早稲田建築の人気研究室の助手に早稲田建築について語っていただきます。学生時
代より、学士、修士、博士を経て現在に至るという、長い期間にわたって早稲田建築に関わ
られたことによって気付かれていることなど、これは我々若い世代にはなかなか見えにくい
ところであります。お二方が今まで学校や仕事で関わられたプロジェクト、興味を持ってい
る問題、そしてこれから我々は何を成すべきか、何を学ぶべきなのかと、多岐にわたって語
っていただけることでしょう!


是非、お誘い合わせのうえお越し下さい






注;M2によるWarc発行のメールマガジンの文面をそのまま借用させて頂きました。
レクチャーしていただくSPEAKERの助手の一人、田口太郎さんは建築表現?でも毎回うちらがお世話になっている人です。とりあえず1年なら顔見れば知らない人はいません。
テスト期間中ですが今回のSPEAKは色々な意味で特別なので、是非お勧めします。


この場に相応しくなければ削除してください。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月17日 03:12

    具体的にいうと、最後のspeakになるかもしれません。

    それだけだはないけど、speakよいう企画自体先輩方がわざわざ僕らのために催してくだっさた企画でもあるので、参加してみてはいかがでしょうか。

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年07月18日 (火) 18:00〜
  • 東京都 62号館1階大会議室
  • 2006年07月18日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人