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開催終了勉強会 第4回課題

詳細

2006年11月15日 13:11 更新

第4回の課題です。

難度は、初級

タイトル:What is Volatility?

Volatility is the measurement of the movement of the market within
a specific price range. One thing to note is that the direction of
this movement is not actually important to these measurements,
only the amount of the movement itself.

Volatility is measured based on daily Futures settlement prices.
This is done by basically looking at how much prices have changed
over a specific time.

Implied Volatility calculates the amount that the market thinks
that prices will change in the future. These calculations are based
on Options premiums.

Options are heavily affected by volatility. The value of Options
increase as volatility increases. For example, the premium for
at-the-money $300 gold Call Options will rise significantly in
tandem with even small increases in volatility.

http://www.secureonefinancial.com/volatility.phpより抜粋。
パラグラフの前後関係はこのURLで確認してください。

訳出するのは
?タイトル
?上記全て(約125ワード)

訳文投稿日その1  11月25日
訳文投稿日その2  11月29日
訳評 11月25日〜(特に締切日なし)

コメント(22)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月16日 00:07

     一度はやってみたいテーマです。今回はできれば、参加したいと思います。
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月16日 05:41

    前回参加すると宣言して、達成できなかったので、今回は「できれば」参加としておきます。私自身とベビ太郎の病気で前回は参加不可でした(T.T)とほほ。
  • [3] mixiユーザー

    2006年11月16日 08:58

    お、いよいよ金融工学に来ましたね (^^)。
  • [4] mixiユーザー

    2006年11月16日 11:02

    今回も参加いたしますので、皆さんよろしくお願いいたします。
  • [5] mixiユーザー

    2006年11月16日 19:31

    私も参加いたします。訳はもうできちゃいました。
  • [6] mixiユーザー

    2006年11月19日 13:28

    今回の勉強会は、「できれば」参加、とします〜。ほかの勉強会にも参加する予定なので、今のところ未定です。
  • [7] mixiユーザー

    2006年11月24日 17:36

     明日から出張なので、最終推敲前の訳を投稿します。意外というか、やはりというか、手こずりました。

    タイトル:ボラティリィティとは何か。

    訳例

     ボラティリィティとは何か。ボラティリィティ(変動率)はある特定の価格変化範囲内で動く市場の動向を測る指標である。この指標に関して注意しなければならないことは、市場動向の方向性は実際には問題ではなく、動きの大きさ自体にのみ関わることである。

     ボラティリィティは日々の先物決済価格に基づいて計算される。これはある特定の時間に基本的に価格がどの位変化したかを見ることによって行われる。

     予想ボラティリィティは市場が将来の価格変化をいくらになるかを計算している。これらの計算はオプション・プレミアムに基づいて計算される。

     オプションはボラティリィティによって大きく影響を受ける。オプションの価値はボラティリィティが増加するにつれて増加する。例えば、行使価格と市場価格が等しい300ドルの金のコールオプションに対するプレミアムは、ボラティリィティの僅かな増加でさえも前後して著しく上昇する。

     市場価格が頻繁に、振幅大きく変動すればするほど、先物のオプションプレミアムの価格は上昇する。これは本質的価値を実現する、あるいは金になるオプション契約の尤度が増すという事実による。市場のボラティリィティが小さくなったり、下落する時には逆のことが当てはまる。
  • [10] mixiユーザー

    2006年11月25日 13:48

    せっかくなのでタクさんに倣って最後まで訳しちゃいました。今回もわかりやすく訳すことを心掛けましたがいかがでしょうか。ただし,原文は専門用語を平気で用いていますので,その点に起因するわかりにくさはそのまま残しました。


    ボラティリティとは

    ボラティリティというのは,相場が一定の価格帯で動くその程度を表したものです。1つ注意すべき点は,重要なのは動きの方向なのではなく動く量そのものだということです。

    ボラティリティの計測は,毎日の先物決済価格に基づいて行われます。基本的には,一定期間においてどれだけ価格が変化したかに着目するのです。

    インプライド・ボラティリティ(予想変動率)は,市場がその価格について将来的にどれだけ変化すると思っているかを算出したものです。この計算はオプション・プレミアムに基づいて行われます。

    オプションは,ボラティリティによって強い影響を受けます。ボラティリティが大きくなるとオプションの価値も高くなるのです。例えば,アット・ザ・マネーにある行使価格300ドルの金コール・オプションに対するプレミアムも,ボラティリティがちょっと大きくなるだけで一気に跳ね上がることになります。

    頻繁にそして大幅に市場価格が変動するほど,先物オプションのプレミアムは高くなります。これは,そのオプション契約に基づいて本質的価値が得られることになる見込みやよりイン・ザ・マネーになる見込みが,より高くなるからです。相場のボラティリティが低下すれば,逆のことが当てはまります。
  • [11] mixiユーザー

    2006年11月25日 21:55

    みなさんごぶさたしてます。ほのおです。

    前回、参加表明しながら、訳文を提出しそこねたので、今回は様子をみてたんですが、訳文を提出します。

    ボラティリティとは?

    ボラティリティとは、市場での値動きがどの程度の範囲に収まるかをあらわした尺度です。ここで注意していただきたいのは、値動きの方向ではなく、その大きさ自体のみがボラティリティを測定するのに重要なのです。

    ボラティリティは日々の先物商品の受渡価格に基づいて決まります。基本的には、ある特定の期間における価格の変動幅によります。

    予想変動率によって、将来の価格変動について市場がどう予想してるかが求まります。この計算は、オプション料に基づいて行われます。

    オプション取引はボラティリティに強く影響されます。ボラティリティが増大すればオプションの価値が上昇します。例えば、300ドルでアット・ザ・マネーの金のコールオプション料は、ボラティリティのほんのわずかな増加にも前後して、著しく上昇します。

    市場価格がより頻繁に、より大きく振れれば振れるほど、先物取引におけるオプション料の価格は高くなります。これはオプション契約が本源的価値にまで達する可能性、つまりイン・ザ・マネーに達する可能性が大きくなることによります。また、市場におけるボラティリティが低下したときにも、この逆のことが言えます。
  • [12] mixiユーザー

    2006年11月26日 01:19

    金がまだ300ドルだったころの記事ですね。
    ちなみに今は630ドル前後です。

    今回も訳出には相当苦労しました。
    皆さん、今回もどしどしご指摘お願いいたします。


    ボラティリティーとは何か

    ボラティリティーとは、ある特定の価格幅の中における市場の値動きの大きさを示す指標である。
    注目すべき点として、値動きがどの方向に進むかについて実際に重要なのではなく、値動きの大きさがどれくらいなのかについてのみが重要だということだ。

    ボラティリティーは先物価格の日々の引け値に基づいて評価される。
    ある特定の時間を通じて価格がどれだけ動いたかを見ることにより、ボラティリティーは基本的に評価されるのだ。

    とくにインプライド・ボラティリティーは価格が将来においてこれからどれだけ動くのかについて評価する。この評価の算出はオプションのプレミアムに基づいて行われる。

    ボラティリティーはオプションの(プレミアムの)価値を大きく左右する。ボラティリティーが大きければ大きいほど、オプションの(プレミアムの)価値が大きくなる。たとえ少しでもボラティリティーが増加しただけで、例えば(ストライクプライスが)アット・ザ・マネー300$の金のコールオプションのプレミアムは驚くほど上昇する。

    マーケットの価格変動がさらに活発化し、また一段と増幅すれば先物価格に対するオプションのプレミアムの価値も膨れ上がるのだ。というのもオプションの建玉に本源的価値が生じ、またその価値がさらに増加する可能性がそれだけ強まるからである。またマーケットでのボラティリティーが縮小し、もしくは減少する場合については反対のことが言える。
  • [14] mixiユーザー

    2006年11月27日 21:15

    とりあえず目に付いた点をば。

    ?みなさん第1段落第2文の訳文で係り結びがうまくできてません(失礼!)。(「注意していただきたいのは」なら「ということ(点)です。」,「注意すべき点として」なら「ということ(点)がある。」ですね。)
    ?第3段落第1文の文法構造が分かりません。どなたか教えていただけませんでしょうか。
    ?第5段落第2文moving deeper into the moneyの意味は解釈が分かれたようです。私は「よりイン・ザ・マネーになる」すなわち本質的価値がより高くなることを意味するものと解しました。contractsがmoveという表現はなんかよく分からないんですが,このへんも含めてご意見お願いします。
    ?第5段落第3文goes down or declinesは同じ意味のことを繰り返しただけで訳すときは単に「低下する」のみで足ると思うのですがどうでしょう。
    ?ほのおちゃんさんはoption premiumを「オプション・プレミアム」ではなく「オプション料」と訳されてます。確かにこの熟語はoption feeと同じ意味ではあるのですがニュアンスに違いがあるので一応区別した方がいいのではないかと思いました。そもそも専門用語を乱発する文章なので分かりやすく言い換える必要もないかと。どうでしょう?>ほのおちゃんさん
  • [15] mixiユーザー

    2006年11月27日 21:23

    >?ほのおちゃんさんはoption premiumを「オプション・プレミアム」ではなく「オプション料」と訳されてます。確かにこの熟語はoption feeと同じ意味ではあるのですがニュアンスに違いがあるので一応区別した方がいいのではないかと思いました。そもそも専門用語を乱発する文章なので分かりやすく言い換える必要もないかと。どうでしょう?>ほのおちゃんさん

    なるほど。了解しました。

    あと、丸数字の使用はやめたほうがいいと思います。携帯電話とかの、非Windows環境では文字化けしますので。
  • [17] mixiユーザー

    2006年11月28日 20:56

    了解です。非Windows環境でも普通に見れるもんだと思ってました。以後気をつけます。
  • [18] mixiユーザー

    2006年11月28日 22:24

    ボラティリティとは何か?

    ボラティリティとは、特定の価格帯におけるマーケットの動きを測定する値である。
    それらの測定値については、値動きの方向はさして重要ではなく、動きの大きさが重要である。
    ボラティリティは、毎日の先物決済価格に基づいて測定される。
    インプライド・ボラティリティ(訳者注 オプションのプレミアムから逆算して求めた原資産価格の変動度合い)は、将来において、価格がこれだけ変化するであろうと市場が見込んでいる価格に基づいて算出される。それらの計算値は、オプション・プレミアムに基づくものである。
    オプションは、ボラティリティの影響を強く受ける。オプションの価値はボラティリティが上がるにつれて上昇する。例えば、金を300ドルで買うことのできるオプションのプレミアムは、ボラティリティの、ほんのわずか上がっただけで、大きく上昇するだろう。
  • [19] mixiユーザー

    2006年11月28日 23:22

     思いつきのまま。

     係り結びの件は、「上手くできていない」ではなくて、単なるケアレスミスです。ミスは先入主がいるときにも発生しますし、思い違いもあります。

     ここのミスは推敲の過程で、文章をひっくり返すかどうか、悩んだ経過での出来事です。英語は形象言語に近い要素があるので、日本語に直すとき、語順や文章の順を加工しますが、日本語表現にできるだけ直す作業の過程で、ちぐはぐになりますね。それが残ってしまいました。

     第3段の文法構造は何の問題もなく、訳しています。文法上も問題はなく、英語に慣れている人は違和感を感じないでしょう。文法的に正確に表現することは残念ながらできませんが。過去分詞を使っているので、副詞的表現という理解しかできていません。

     at the moneyやin the money、out of the money、depp in the moneyなどは専門用語というよりは業界用語に近いかも知れません。これがアングロサクソンかどうかは断定できませんが、直截的な表現を好むために起こります。

     ここの文章は辞書用の性格を持ちますから、訳の表現はなにが適切なんでしょうね。

     goes down or declinesはvolathilityをよく理解しない人が書いているかも。ゴロをよくするためか、言い直しですね。文章の流れを忠実に生かすとすれば、変えた表現を重ねてもいいと思います。「低下する」は適切ではない気がします。「縮小する」にしようかと思っていましたが。

     moveはcontractではなくて、likelihoodと理解したのですが。これは意味を取って理解しているので、自信なしです。
  • [20] mixiユーザー

    2006年11月29日 01:41

    タクさんお返事あろがとうございます。

    係り結びの点は私も訳すときに何度も間違いそうになったのでおそらく間違いやすい点なんだと思います。もちろんケアレスミスでしょうが指摘したほうがいいのかなと思いました。言葉足らずで申し訳ありません。

    第3段落第1文というのは,"Implied Volatility calculates the amount that the market thinks that prices will change in the future."という文のことです。2つのthat節の位置づけがどうもよくわからないのです。amountはthinkかchangeかの目的語なのでしょうか。

    depp into the moneyについてはとりあえず本質的価値があることの言い換えではないということの確認をしたかったのですが元々タクさんもそのように訳されていますね。訳語の選択については翻訳の目的によるんでしょうけど,例えばもし日本語版辞書を作るという目的なら,「イン・ザ・マネー(ITM)」という言葉を使い,それも項目に加えるなどといったことをすればいいんだと思います。日本語としても知っておくことが期待される専門用語(業界用語)だと思いますので。

    goes down or declinesについては,日本語では同意語の畳みかけということは普通はしないように思いましたので,訳すときは1語になるのではないかと思いました。ボラティリティは「大きい」「小さい」と表現しますので,私も「縮小」が適当だと思ったのですが,Google先生によると「低下」が圧倒的に多かったのでとりあえずはそれに従いました。もうちょっと検討を要するかもしれません。

    movingはcontractsではなくlikelihoodにつながるという考えは確かに思いついたのですが,(1)そうするとmovingの主体が明示されていないことになること,(2)"-ing"の繰り返しとなっていること,(3)わざわざcontractsという言葉が出てくるのはそこにおけるpriceの根拠が問題となっているからであることからすると,やはりcontractsがmoveのような気がしたのです(でもこれはこれで変なんですよね。)。意味は分かるのに文法構造が分からず何だか気持ち悪いですね。
  • [21] mixiユーザー

    2006年11月30日 23:46

     またまた出張で、考えるゆとりもないまま現在考えたことをUPします。

     第3段第1文ははコンピュータの世界で言う入れ子構造になっていると理解しています。(文法はあまり詳しくないので、直感的な表現で言うと、)二番目のthatはthinksの目的節を示し、1番目のthatは関係代名詞でamountに掛かると理解しています。誰か、代わりに答えてください。

     deep into the moneyは、本質的価値がある(利益の得られる状態)ばかりではなく、ちょっとやそっとでは利益が得られないということは考えられない状態を示すと理解しています。言い換えれば、余程のことがない限り、少しグツの悪いことがあっても、in the money金になる(利益が得られる)状態にある、そのような「深い」状態にある、ことを示しているのだと思います。

     先物に興味のある人が用語辞書を理解しょうとして読むのであれば、ITM(イン・ザ・マネー)などは項目に加えなければならないくらい重要な項目だと思います。ただ、初心者向けには解説がいると思われます。

     goes down or declines同意語の畳みかけについては、いまのところ知識がありません。日本語の畳みかけは洒落に使っているのでしょうか。

     あまり厳密には理解していませんが、attainingもmovingもlikelihoodに掛かっても問題はないと思いますが。-ingがorで展開されているので、繰り返しでも違和感がありません。Options contractsばかりではなく、一般的に言って、本質的価値を実現する可能性があり、その状態がより深くなる(利益を得られる状態が濃くなる?)方向に動いて、尤度が増す、ということを表現しているものと思います。※私の訳ではdeeperが抜けていました。

     考えてみると、意味を取ってから文法を考えているんですね、僕は。文法って苦手以外の何物でもない!

     この文の内容は「おかけんさん」の持ち場ですね。文がスッと頭に入りました。

     「建玉」と「原資産」の使い分けはどんな文脈があるんでしょうか。

     strike priceのニュアンスや使い方はカジュアルな、というか、俗語あるいは業界用語の典型?に近いんでしょうか。

     「gold金」の市場価格にいつも期待していないのですが、考えてみると、ドル建てでは、この記事の当時よりかなり上がっているのですね。
  • [22] mixiユーザー

    2006年12月04日 13:33

    大変遅ればせながらコメントさせていただきます。

    オプション取引に特有の言葉(アット・ザ・マネーなど)はあえてそのまま使用いたしました。本来このあたりの言葉は注釈をつけておくなり、別の箇所でわかりやすく説明したり、言い換えたりしたほうがいいかもしれませんね。

    ほのおちゃんの訳について一点。

    訳中で「受渡し価格」となっているところですが、settlementはその日に最終的についた値段をさします。業界では「引け値」と呼ばれます。

    「引け値」は、いわゆる「値洗い」(mark to market)をする上で重要な値段なのですが、時間の都合上、詳細については後日機会がありましたときに、改めてご説明いたします。

    ちなみに受渡価格ですが、その限月(delivery month)で最終的に付く値段(「納会値」ともよばれます)に基づいて決められます。
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  • 2006年11月30日 (木) 11/15〜11/30
  • 都道府県未定
  • 2006年11月30日 (木) 締切
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