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開催終了ある、お方へ送った手紙より

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2005年11月24日 20:43 更新

わたしは絶望のほろびであり
希望のともし火

疲れきっていてなにがわるい
わたしは

消え行くわたし

イマいるのがイマの私

過去に私は存在しない


私の私の肉体、脳、エーテル回路に蓄積された
残像思念に 

気を取られイマの

これ(おれ)

が過去があると思っているだけである

--------------------------

出尽くすまで仕方ないさ。
泥を吐き出しきらないと、新たな、空気は入らん。
いきとる限り、それは永久に続く。
おれはもう悟って久しい。

<
生きることを
生きることにはなんら意味が無い。

もがけ もがけ もがけ

もがいたところ、疲れきったところ
イタミを吐き出したところ

100%の循環を通じてしか、人間は生を感じる
ことは出来ぬ。

わかるかい?
余りにも全力を尽くしても、敷かれたレールの上で歩いてきた
人類は100%出して生きる意味がわからくなったのさ。


俺は自分の膿が出ることを防げたことがない
北海道だってそうだろう、ヒグマは人を食うじゃねぇか
九死に一生を得たならば、
死を抱きながら、ただ、傷が治るのを待つのみだ

大自然に独り取り残されてみたことがあるかい?
南の国の大海原でシケにアイ九死に一生を得た経験がある

チッポケなカヌーに、一Mの波が正面から容赦なく
私の全身をたたきつける、カヌーを無駄にこぐのをやめた。

そんなとき、自分には感情などあるものか。
ただ、生きるか死ぬかどうかの、連続で全身に
絶望感と空が浮かんだ。

自分の命を、ただ何思うことなく見つめるだけだ。

そしてイマ命がある
生きている

それが生きた結果ってことだ

生きる
ことと

生きた

ことは

違う。


生きようとすると
無理が生じるのだ




12のサイクルは流れゆくアートだ
とわたしは言った

だから言ったのだよ

生きていると色々変化がある
それだけのことなのだ

それを楽しむのも
無残に生きるもの自由選択

幼少期に虐待を受けたのも
自分の持っているエネルギー質の結果だ

それを知っている知り尽くしている
ただ、それだけのことだ。

過去に対して文句を言うも
忘れ去るような道を進むのも自由だ

ただ、肉体と精神にダメージ記憶が
科学的に残っているというだけだ

河底の石は流れに打ち据えられても文句をいうまい

「ごつん」といっている。

わたしたちは物言う石なのだ。

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