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開催終了「中国映画祭」

詳細

2006年05月25日 15:11 更新

●会場: 草月ホール (総席数530席)
東京都港区赤坂7-2-21草月会館B1階
電話03-3408-9113
<アクセス>▽東京メトロ半蔵門線・銀座線
『青山一丁目駅』4番出口より徒歩5分
▽東京メトロ銀座線・丸の内線 
『赤坂見附駅』A出口より徒歩10分

●上映作品:

『私に栄誉を!(原題:求求?、表揚我)』
(監督: 黄建新(ホアン・ジエンシン))
■『胡同(フートン)愛歌(原題:看車人的七月)』(監督: 安戦軍(アン・ジャンジュン))
■『静かなるマニ石(原題:静静的嘛?石)』(監督: 万瑪才旦(ワンマツェタン))
■『二人のバレエ(原題: ?個人的芭蕾)』(監督: 陳力(チェン・リー))
■『魯迅(原題: 魯迅)』(監督:丁蔭楠(ティン・インナン))   

以上5作品

来日ゲスト(予定):
黄建新(ホアン・ジエンシン)監督、陳好(チェンオ) 、王志文(ワンジーウェン)、(『私に栄誉を!』)
範偉(ファン・ウェイ) (『私に栄誉を!』、『胡同愛歌』)
万瑪才旦(ワンマツェタン)監督(『静かなるマニ石』)
李?(リルー)、韓宏飛(ハンホンフェイ)プロデューサー (『二人のバレエ』)
金?(ジンチェン)監督(田中麗奈主演ドラマ『美顔(愛在左、情在右)』)
劉(リュウ)建中(ジエンジョン)(華夏局長)

●上映スケジュール:

初日のオープニングセレモニーには、スペシャルゲストとして田中麗奈さんが登場します。詳しくは、http://www.cj-ff.org/ にてご確認下さい。

主催 :日中映画祭実行委員会
共催 :オメガ・プロジェクト株式会社、華夏電影発行有限責任公司
特別協力 :中国国家広播電影電視総局電影事業管理局
協力 :現代中国映画上映会、株式会社フォーカスピクチャーズ、株式会社中華藝能
後援 :中国大使館文化部、外務省、文化庁、港区 他
認定 :社団法人企業メセナ協議会認定
協賛 :全日本空輸株式会社、松下電器産業株式会社、ほか

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【チケット購入方法】

●料金 :
※カッコ内は前売り料金
通常料金 …1,500円(1,300円)
オープニング作品(オープニング・セレモニー含む)
…2,000円(2,000円)

●販売方法:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス ほか
(5月20日より販売開始)

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【作品紹介】

▼オープニング作品▼

●『私に栄誉を!(原題:求求?、表揚我)』(2005年/96分/カラー)

監督:黄建新(ホアン・ジエンシン)
出演:王志文(ワン・ジーウェン)、範偉(ファン・ウェイ)、陳好(チェン・ハオ) 

ある日、新聞社に「暴行されている女性を救った」という男がやってきた。
誌上で自分の行為を称え、表彰して欲しいという。だが、男に興味を持った新聞記者が取材を進めるうち、様々な矛盾が判明。事件当事者の証言が食い違い、周囲の人間の行動も奇妙である…。監督は『青島アパートの夏』『張込み』など、風刺の利いた作風が人気の黄建(ホアンジエン)新(シン)。
庶民や庶民の生活に注目し、小事を大事に描いてきた監督が、人間の内面に潜むエゴに迫る。

▼第28回モントリオール国際映画祭審査員特別賞、主演男優賞受賞作▼

●『胡(フー)同(トン)愛歌(原題:看車人的七月)』(2004年/103分/カラー)

監督:安戦軍(アン・ジャンジュン)
出演:範偉(ファン・ウェイ)、張偉迅(ジャン・ウェイシュン)、陳小芸
(チェン・シャオイー)

リストラされたバツイチ男・杜(トウ)は花屋の店主に恋をして再婚の約束をする。
だが、そこに突然刑務所より戻ってきた店主の夫が、杜(トウ)親子に嫌がらせを始める。ついに息子が父さんの仕返しに行くが…。店主を想う杜(トウ)とその父さんを想う息子の絆を軸に展開する悲喜劇。北京の裏通りで、尊厳を守って地道に生きる市井の人を笑星(コメディアン)・範偉(ファンウェイ)が哀愁いっぱいに演じて魅せる。

▼2006年香港国際映画祭 国際映画批評家連盟賞受賞作▼

●『静かなるマニ石(原題:静静的嘛?石)』(2005年/102分/カラー)

監督:万瑪才旦(ワンマツェタン)  
出演:洛桑丹派(ロザンタンペ)、確賽(チョックセ)、巨煥倉(ジャホンツアン)活仏

チベットの辺鄙な寺で修行する少年ラマ僧が年越しのために実家に帰ることになった。家には商売を始めた兄が新しく買ったビデオデッキがあり、少年は「西遊記」に夢中になる。僧侶の生活と世俗の生活、土着文化と外
来文化、伝説と現実との間で戸惑いを感じる少年。神秘的に描かれがちな土地だが、実際には文明の風が吹いている。そんな静かな変化をチベット族の監督がドキュメントタッチで描く。香港国際映画祭など数々の映画祭
で賞賛されている話題作。

●『二人のバレエ(原題:?個人的芭蕾)』(2004年/92分/カラー)

監督:陳力(チェン・リー)
出演:倪萍(ニー・ピン)、艾麗[女亞](アイリーヤー)、李?(リ・ルー)

辺鄙な地方の小さな村。夫に先立たれ、近所の人々に不吉だと忌み嫌われながらも、養女を憧れのバレリーナにすべく、懸命に生きる女性を描いた力作。撮影は世界文化遺産にも登録されている安徽省の古集落で行われ、
中国南方独特の建築も楽しめる。主演の倪萍(ニーピン)は女優から転向した中国国営テレビの超人気司会者だが、映画界の熱いラブコールを受けて『張美麗先生の脚』(02)で映画界に復帰し、迫真の演技で観客を魅了し続けている。

●『魯迅』(2005年/121分/カラー)

監督:丁蔭楠(ティン・インナン)
出演:濮存しん(プー・ツンシン)、張瑜(チャン・ユィ)

中国を代表する文学者で、革命家でもある魯迅の生涯最後の3年間を描いた作品。魯迅をテーマにしたドキュメンタリーは数あるが、魯迅の生涯を描いた映画は本作が初となる。誰も手をつけられなかった偉人の映画化に
挑戦したのは映画『周恩来』『とう小平』の監督・丁蔭楠。モンタージュの手法を多用し、魯迅の友人や小説中の人物を夢幻的に登場させるなど、ドキュメンタリー風の前作とは異なるスタイルで魯迅の精神世界や文学世界
の表現を試みる。

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  • 2006年06月16日 (金) 〜18日
  • 東京都 草月ホール (総席数530席)
  • 2006年06月16日 (金) 締切
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参加者
1人