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開催終了憲法学講座

詳細

2006年05月21日 09:11 更新

日本国憲法の制定経過について
1.敗戦前後
2.松本(日本国政府)案とGHQ
3.マッカーサー3原則ー天皇・軍隊・沖縄
4.GHQ案ー極東委員会、憲法研究会案など
5.ベアテ・シロダ・ゴードンさんのこと
6.衆議院、貴族院の審議と修正ー国民の反応
7.日本国憲法の特徴と60年間の平和

講師:松田恒彦氏
1936年生
元愛知県立高校教師

【著書】
「風さわぐ野の花ー繊維工場の女子高校生」
(高文研・1975年)
「主権・人権・平和」(法律文化社・1983年)
「現代社会資料集」(実教出版・1986年)
「検証・日本国憲法」(法律文化社、1987年)
「教科書に書かれなかった現代の社会」(文黄社・2004年)


コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月11日 22:09

    松田先生にお越し頂き憲法の成立過程についてお話を頂きました。押し付け憲法か?押し付けでないか?様々な議論が交わされてきましたが、先生は基本的に護憲の立場で、自衛隊=軍隊、憲法違反であり、「人権」などを盛り込んだ憲法は、たとえ押し付けであっても、いいものであるとおっしゃっていました。質疑応答では、改憲か護憲かで先生と受講者で激しい?論争が行われ画期的なセミナーとなりました。
    松田先生、本日はほんとうに有難うございました。
  • [2] mixiユーザー

    2006年06月12日 21:07

    細かい過程を見る限り、必ずしも「押し付け」とは言い切れない部分のあることは明らかです。
    しかし、護憲派の北朝鮮問題に対する歯切れの悪さ、「外交で解決できる」といった楽観的な姿勢には納得しかねます。
    戦争体験が、逆に思考の幅と視野を狭めているのでは、という印象も受けました。いずれにせよ、戦争責任・犯罪問題について何らかの決着をつけないことには、九条改正も国防軍創設も説得力をもち得ないでしょう。
    「難しかった」という感想もありましたが、学習の第一歩につなげていきましょう!
mixiユーザー
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  • 2006年06月11日 (日) 10:00-12:00
  • 愛知県 当会セミナールーム
  • 2006年06月10日 (土) 締切
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参加者
1人