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開催終了北海道「ひびきの村」6月開催の講座

詳細

2007年05月29日 15:30 更新

■川手鷹彦ワークショップ/伊達とらおおかみ
失われてしまった、大切な伝統…。
母とともにわらべうたを楽しみ、祖父母から昔話を聴いて育つ。本来日本の子どもたちは このようにして歌やお話から大自然を愛し、人の痛みがわかり、そして宇宙の謎を知る力を養われていました。
精神的な文化の本質を再生するため学びあい、ともにうたい、ともに語らいましょう。

”第1回「何故 今 昔話なのか」”
現代社会の悩みと歪み、そしてそれを癒し、正すことのできる昔話の使命について、充分に話し合いたいと思います。

とき:6月7日(木)15:30〜17:00
ところ:「ひびきの村」ミカエル・カレッジNAA教室(託児室は隣室のTT教室です)

”第二回「母と子のための昔語り」”
実際に子どもたちが わらべうたを歌い、昔ばなしを聞いて楽しめる会です。
当日、子どもたちの顔を見てから語るお話が決まります。
とき:9月17日(月)祝日 9:30〜11:15
ところ:「ひびきの村」オイリュトミー・ホール
※託児はありません

”第3回「昔話と子どもの遊び」”
子どもの心の成長にとって、欠かすことのできない ごっこ遊び、わらべうた、昔話、それらの働きを可能性について学び、来年度に予定されている連続研究会(「伊達とらおおかみ」第1期 )のための、そして日々の子育てのための大切な基盤をつくりたいと思います。

とき:11月22日(木)15:30〜17:00
ところ:「ひびきの村」ミカエル・カレッジNAA教室(託児室は隣室のTT教室です)
講師:川手鷹彦

※その他の詳細→ http://hibikimura.exblog.jp/2031096/

■「演劇的表現を学ぶ」〜死者と生者の交流〜 
私たちは声を出し、身体を動かし、色彩を体験することによって世界と出逢い、他者と交流し、自分自身を知ることができます。川手鷹彦氏による芸術教育講座 実技と講義全五回 今回は宮澤賢治の詩「青森挽歌」をテキストに、言葉の力と精神性を実体験します。
http://hibikimura.exblog.jp/2198755/

■川手鷹彦氏講座 オイディプス王/演劇藝術の講義と実技 
古代ギリシャ悲劇の持つ力は、何よりも先ず、そこに登場する神々と英雄が持つ原像の働きである。それは、虜そのものであり、それは哀しみの根源である。そ の意味でテーバイの王オイディプスの苦悩は人類を代表する苦悩であり、その苦悩を追体験することは、自らのうちの苦しみを世界の苦しみにつなげることである。
http://hibikimura.exblog.jp/2394299/

■奥野恒久氏講演『憲法改正法案について』
国会では、「新時代にふさわしい」「未来に向けて」と憲法を改正しようという方向で、かつてないほど、「改正」の勢力が強まっています。私たち市民は、憲法が改正されてしまう前に、もう一度憲法を読み、その中に込められた思いについて学び、また、改憲の問題点について考え、話しあう場が必要 だと思います。
http://hibikimura.exblog.jp/2394393


【お問合せはこちらまで】
「ひびきの村」ミカエル・カレッジ事務局
〒052-0001 北海道伊達市志門気町6-13
電話:0142-25-6735 fax:0142-25-6715
e-mail: info@michaelcollege.org
ホームページhttp://www.hibikinomura.org/

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