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開催終了2009 03/15 定例会(ろぜを飲もう)

詳細

2009年03月09日 23:18 更新

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今週のワイン定例会(60)
@渋谷 トラットリア CENTO ANNI
http://www.hals.co.jp/centoanni/

日時:03/15(Sunday)、18:30くらいから
お題:ボワ ルカ の ロゼいろいろ

2002年から始まるボワ ルカの歴史。その当主として頑張る新井女史。
歴史の影には裏があり、裏があるから表が生きてくる。
評価というにはおこがましいが、ボワ ルカを語る上では避けて通れない、そんな道です。
今一度、そしてこれが最後。ボワ ルカの裏街道です。

(下記ワイン全部開ける予定) 6名(既参加者3名、新規参加者2名、+主催者)までの限定

2004 トゥーレーヌ ソーヴィニオン ブラン 500ml / デ ボワ ルカ / 白・仏トゥレーヌ
2002 ペティヤン ナチュレル ロゼ(濃い色 / Rose) / デ ボワ ルカ / ロゼ発泡・仏トゥレーヌ*写真*
2002 ペティヤン ナチュレル ロゼ(薄い色 / Orange) / デ ボワ ルカ / ロゼ発泡・仏トゥレーヌ
2004 ペティアン ロゼ (訳あり) / デ ボワ ルカ / ロゼ発泡・仏トゥレーヌ
2005 ヴァン ド ターブル ガメイ ロゼ / デ ボワ ルカ / ロゼ・仏トゥレーヌ
2005 VdT ロゼ シュール リー / デ ボワ ルカ / ロゼ・仏トゥレーヌ*写真*
2007 トゥーレーヌ ルージュ マカナイ / デ ボワ ルカ / 赤・仏トゥレーヌ*写真*
2002 キュヴェ クニコ ガメイ / デ ボワ ルカ / 赤・仏トゥレーヌ


*下記リンク先を必ず確認の上、参加ご希望でしたらコミュから申し込みください!
折り返し確認コメントまたはメールさせて頂きます(参加宣言先着順)

「2009年の定例会のあり方について」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38986933&comment_count=20&comm_id=844426

*定例会の参加者人数上限は5名(主宰者を除きます)とします。
*今までの実績を踏まえてmixiで3名を基本参加者人数(既参加者)として募集します。
*残りの2名については、これから初めて参加される方のために枠を毎回残して置きます。
*いずれの場合にもイベントでの参加宣言先着順には変わりはありません。
*参加宣言先着順で既参加者(3名)・新規参加者(2名)の枠区分しますので、枠外の場合にはキャンセル待ちとなります。
*また、当コミュ参加者の友達(当コミュ未参加者、mixi or GREE未参加者)参加の制限は従来どおりありません。参加宣言時に人数を教えてください。ただし、その人数は全体で5名の中に含まれ、新規参加者(2名)の枠が残っていれば割り当てます。もし無ければ既参加者(3名)枠、また枠外の場合にはキャンセル待ち(新規参加者枠→既参加者枠の順で)となります。

なお、ワイン代は不要とさせて頂いております。

また、主催者都合、会場都合等、予期せぬ事情により、急遽延期及び中止になる場合がございますが、その際はご勘弁、ご了承ください。
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コメント(24)

  • [1] mixiユーザー

    2009年03月08日 19:02

    うわあああああああ〜
    げっそり涙泣き顔
    超魅力的な内容です!

    凄く行きたいのに、参加できない・・・

    まだシュールリー持ってましたか!私のは途中で漏ってきたので飲みましたワイングラス
    薄ロゼ・濃いロゼ訳ありにVDTと違いを見ながら飲めますね。
    訳ありは硬いけどね。

    凄く悔しい。こういうワイン会開いてくれる人いないもんなぁ・・・
    盛会間違い無しです!
  • [2] mixiユーザー

    2009年03月08日 21:44

    見つけちゃったので、即!参加!!
    どうぞ宜しくお願いしま〜す♪わーい(嬉しい顔)
  • [3] mixiユーザー

    2009年03月09日 06:40

    >みゅうみゅうさん
    参加了解です〜、では当日に!

    既参加者枠残2名
  • [4] mixiユーザー

    2009年03月09日 06:48

    >キトーさん
    >凄く行きたいのに、参加できない・・・
    >まだシュールリー持ってましたか!
    すいません〜〜〜、これが最初で最後のボワ ルカのロゼ会です。
    (訳あり)がリリースされたので、ここらでやっておきますか〜〜〜〜的な感じです。

    >訳ありは硬いけどね。
    みたいですね、参考にして前日に王冠抜かせてもらいます!

    >凄く悔しい。こういうワイン会開いてくれる人いないもんなぁ・・・
    まぁそうですよね・・・・・・基本、自分で飲み比べして確認したいっていうのが本音ですけどね。

    >盛会間違い無しです!
    告知が遅かったんで、人が集まればですが。。。。。。。。。ま、関係なく飲みますけどね。
  • [5] mixiユーザー

    2009年03月09日 16:55

    その日は17時まで日本酒の立飲み会(おつまみの出る試飲会かも?でも30種類くらい出るとのこと)なんです。

    ボワルカ会、参加したいけどその後でお出入り禁止になるのがコワイ‥でも参加したい!

    しばらく考えます‥
  • [6] mixiユーザー

    2009年03月09日 17:29

    なんて心ゆらぐお題。
    ちょっとずるいと思ってしまいました。。
    行きたくなっちゃうじゃないですか(>_<)
  • [7] mixiユーザー

    2009年03月09日 21:46

    >ルナ・パキさん
    >ともも。さん

    ご検討ください〜〜〜
  • [8] mixiユーザー

    2009年03月09日 23:20

    ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、ボワ ルカの当主、新井さんの奮闘記です。
    http://mixi.jp/view_item.pl?id=357638
  • [10] mixiユーザー

    2009年03月11日 20:48

    このまま人が増えないようなら、参加させていただこうかなぁと思っています。
    こんな曖昧なコメントですみません。。
  • [11] mixiユーザー

    2009年03月12日 13:38

    >ともも。さん
    >このまま人が増えないようなら、参加させていただこうかなぁと思っています。
    たぶん定員にはならないと思いますよ。(定員になってもならなくても、関係なく開けて飲みますが)

    この日はフロアーの方で某ワインスクールの飲み会があるみたいなので、こちらの方は奥の小部屋でゆるゆると飲む予定です〜〜〜
  • [12] mixiユーザー

    2009年03月12日 21:17

    そうですよねーーー。定員にならなそうですよね。

    いや、あのっ、定員になれば諦めがつくなと
    思っていたんですよね。。

    よし!決めました。
    参加させていただくということで
    改めてお願いいたします。
  • [13] mixiユーザー

    2009年03月12日 23:28

    >ともも。さん
    参加了解です〜、では当日に!

    既参加者枠残1名
  • [14] mixiユーザー

    2009年03月13日 13:56

    少し早いですが諸事情により本日、2004 ペティアン ロゼ (訳あり)抜栓いたしました。
    噂通りに硬くミネラルの塊ですね。この状態でもまぁいけますね。
    (当日もう1本持っていって比べようかなぁ・・・・・)
  • [15] mixiユーザー

    2009年03月13日 21:31

    ナイスタイミングです。
    シュナン・ブランのような不思議な出会いがあると思います。
    あっ瓶差があるかも???
  • [16] mixiユーザー

    2009年03月13日 22:52

    ですか?
    とりあえず15日まで放置です。。。。。
  • [17] mixiユーザー

    2009年03月13日 23:36

    2004 トゥーレーヌ ソーヴィニオン ブラン 500ml / デ ボワ ルカ / 白・仏トゥレーヌ

    1947年に植えた樹齢約60年のソーヴィニヨン・ブランから造られるワイン。生産量は僅かに15hl/ha。SB2004は、なかなかマロラクティック発酵が終わらず残糖分が8.7g/l程までしか下がりませんでした・・・。これ以上置いておくと今度は酸化が進みワインのバランスが崩れるので、ごく微量2mg/lだけSO2を加えて、ようやく6月15日(月が下がり逝く土の日)にボトル詰めが完了しました。こうしてできあがったソーヴィニヨン・ブランの04。すでに出荷されたフランスでの評判も上々。重厚でまるでムルソーのようだ、との評価に醸造長の担当のノエラも気に入っているようです・・・でも、新井さん本人は「満足していない」と言っています。

    「自然に任せて一切手を入れず、待って待って待った熟成感・・・勿論美味しいです。厚みのある骨格のしっかりとした味わいで、単純にとっても美味しいのです。しかし、私の目指すワインとは違います。こうした主張の強いワインではなく、ゆっくりゆっくり瓶で熟成し、エレガントで主張しなくても、したたかさを備えた厚みあるワインにしたかったのです・・・。」
    そんなわけで、浅めに飲めるように500ml瓶が作られました。 (新井順子女史レポートより抜粋)
  • [18] mixiユーザー

    2009年03月13日 23:38

    2002 ペティヤン ナチュレル ロゼ(濃い色 / Rose) / デ ボワ ルカ / ロゼ発泡・仏トゥレーヌ
    2002 ペティヤン ナチュレル ロゼ(薄い色 / Orange) / デ ボワ ルカ / ロゼ発泡・仏トゥレーヌ

    シャンパンと同じように丸々3年寝かせたペティヤン ロゼ。2002年初めての年、右も左も分からないまま畑を守り、ソーヴィニョン ブランの裏のガメイがなかなか糖度が上がらず、どうしようかと悩んで生まれたのがこのワインなのです。

    2002年は酸味がしっかり構成されたミレジムです。畑によって収穫の時期を考慮しながら醸造をするので、段取りがなかなか掴めず、この畑のポテンシャル・性格が分からないまま思いきって考案したのです。通常ペティヤンは樽ではアルコール発酵させません。ガメイのジュースを白と同じように収穫後すぐにプレスし、そして樽に移し替えて発酵させました。

    何て横暴な!!!実は場所の関係でこうなったのです。自分のプライベートワインにしようと思ったのです。熟成していて、テイスティングすると意外や意外、美味しいのです。考えてみるとシャンパーニュのピノノワールの原理ですよね。だから発酵が終わらないうちに瓶詰め開始。シャンパーニュ製法ではありませんので、補糖は一切していない、本当にナチュラルな泡がどんどん瓶の中で生まれてくるのです。これがペティヤンだから当然なのですが・・・。

    だから第二弾が生まれました。この畑のすぐにプレスしないで、若干醸してプレスしたジュースも樽に入れた後、またまた瓶詰めに・・・。だから2種類のペティヤンが存在するのです。こんな派茶目茶な醸造で良いのでしょうか???たった2樽しかありません。そんな数なのでフランスでは販売しないで、100%日本に輸出しました。ノエラが口惜しそうでしたが、特権乱用です。

    バラ色(薄い色X濃い方O)とオレンジ色(濃い方X薄い色O)の2種類。 (新井順子女史レポートより抜粋)
  • [19] mixiユーザー

    2009年03月13日 23:39

    2004 ペティアン ロゼ (訳あり) / デ ボワ ルカ / ロゼ発泡・仏トゥレーヌ

    2回目のペティアンを仕込んだのは2004年ヴィンテージです。そしてそれ以降一切ペティヤンは造らなくなりました。この2004年は恐らくボワ・ルカ最後にリリースするペティヤンと思ってください。そしてこのワインがかなり訳ありなのです・・・。

    通常ペティヤンは樽ではアルコール発酵させません。でもこれはガメイのジュースをシロと同じように収穫後直ぐにプレスし、そして樽に移し替えて発酵させました。シャンパンのピノ・ノワールの原理ですね。だから発酵が終わらないうちに瓶詰め開始。補糖は一切していない本当ノナチュラルなアワがドンドン瓶の中で生まれてくるのです。それがペティヤンなのです。アワまでも自然のまま。一切添加物を入れておりません。そしてそのままずっと放っておきました。

    そして放っておいてある間、段々と頭の中ではそのキュヴェをクレマンにしようと思うようになっていったのです。一度ペティヤンを作ったので今度はクレマンにしようと。その理由は二つ。一つは経験の為。もう一つは瓶に寝かせすぎてアワが溶け込んでしまいガス圧が弱くなりペティヤンとスティルワインの間のような感じになっていました。そしてデゴルジュマンしようかと思い、その前にルミアージュ(動瓶)するため、専門業者に来て貰いました。そしたらとんでもない事実が・・・。2004年はヴァン・ド・ターブルなので法的にクレマンにすることは出来ないと。前回はペティヤンだったので法的に問題無かったのです。法的にクレマンに出来ない以上ペティヤンにするしかないのです。

    そこで問題が発生です。それも2つ!
    1.王冠にサビが出ているボトルがあります。クレマンの場合はその王冠を取ってコルク栓をするので問題ありませんが、ペティヤンで出す以上どうしようもありません。
    2.ワインの液面が一定ではありません。ガス圧の関係で少しだけ少なめに瓶詰めしました。そしてデコルジュマンする予定でしたので瓶内に結構澱があります。

    二つの大きな問題がありますが、ワインは何だか美味しいのです。ここのまま日の目を見ないのは非常に惜しいので、以上のことを理解していただける方に飲んでいただきたいと思います。その分値段もグッと下げています。日常ワインとして使ってくださったり、料理用に使ってくださる方がいればと思います。全部で468本のみの限定ワインです。
    (新井順子女史レポートより抜粋)
  • [20] mixiユーザー

    2009年03月13日 23:41

    2005 ヴァン ド ターブル ガメイ ロゼ / デ ボワ ルカ / ロゼ・仏トゥレーヌ

    これは私が生まれた初めて造ったスティルワインのロゼです。
    そして可能な限り沢山の方に飲んで頂きたい出来映えですが本数が1700本しかありません。ですからフランスでは販売せずに全てのワインを日本に輸出しました。2002年と2004年はペティアンロゼを造りましたが2005年は通常のロゼでしかも樽で一年熟成させました。恐らくこういう醸造方法で造っているフランス全土を見ても殆ど無いと思います。

    味わいは恥ずかしながら、ハッキリ言ってとっても美味しいです。頭で理論を立てて造りました。計算では美味しくなる筈と思って造りましたが、出来るまでは心配でした。でも結果二重丸です。ペティアンにする場合、糖度より酸度の数値が重要です。ですから2003年のような暖かい年はペティアンを仕込みません。
    2005年はもちろんグレートヴィンテージ。通常こういう年はロゼにするなんて勿体ないのです。でも2004年のペティアンもまだ蔵で寝ているのに、こんな素晴らしい年に当たったのですから、その神様から頂いたジュースを通常醸造するより、面白いワインを造ろうとひらめきました。

    シャンパンのトップキュヴェを造る時は一番搾りだけのジュースを使います。
    このガメイという赤葡萄品種を使って、シャンパンのピノノワールの様にゆっくりと圧を弱くして最初のジュースだけ樽で仕込みました。オレンジを機械でなく、自分の手でつぶしたように、美味しいジュースだけが絞れる原理です。
    実際、手で絞れば絞り粕にはジュースが沢山残っていてべたべたしている状態です。まだ絞れる葡萄は勿体ないけれど来年のエネルギーにするため畑に戻しました。その美味しい部分のジュースだけを白ワインの様に大切に大切に一年樽で寝かせました。ロゼは普通樽熟成させません。アンジュの私の尊敬する醸造家マルクのロゼと似たような味わいになりました。とても満足しております。

    天然アルコール度数14.17度。それに残糖7.9グラム、同じガメイなのに如何に上質のシュースだけで造ったかを証明している数値です。ほんのり甘さが残った如何にも上品なロワールのロゼワイン。ボリュームはあるのにいやらしさはありません。飲んだ後にアルコール度数を感じることはないでしょう。
    香りは本当に瓶に葡萄を閉じこめた心地よさで赤ワインとは同じ畑の同じ品種なのにこんなに変わるんだ!と楽しくなります。沢山の方に飲んで頂きたいです。 (新井順子女史レポートより抜粋)


    2005 VdT ロゼ シュール リー / デ ボワ ルカ / ロゼ・仏トゥレーヌ

    このロゼは通常販売されない、澱の部分と接触している特別キュヴェです。
    味はそれなりに美味しいのですが、好き嫌いがハッキリしております。私の狙ったアロマの風味のタイプとは違います。パワーだけは有りますよ。
    本数が90本しかありません。ボトルは通常のボトルではなく、リモナードの瓶に詰めました。ラベルは同じです。
    こういうワインでよろしければ遊び心でお召し上がり下さい。 (新井順子女史レポートより抜粋)
  • [21] mixiユーザー

    2009年03月13日 23:43

    2007 トゥーレーヌ ルージュ マカナイ / デ ボワ ルカ / 赤・仏トゥレーヌ

    このワインは通常一般には販売しません。大概のワイナリーには収穫者用のワインというのが存在します。それは何かというと一般販売にまわせなかったワインを家族や収穫者達用のワインとして別に保存しているワインの事を言います。ボワルカの場合、フィルター処理をしないので澱の上の部分、それと樽で納得のいかないワインをまとめて賄い用のワインとします。2007年はこれからリリースされますが、カベルネ・フランが100%カルボニックで仕込み、2006年までのワインとは全く違った味わいになりました。そのカベルネ・フランが7割以上はいった賄いワイン(残りはガメイです)が2008年の収穫者の間で好評でしたのでそれなら是非とも日本の皆様にも飲んでいただきたいと緊急輸出を決定しました。
    2008年に日本からお手伝いに来た女の子達が一本一本心を込めてボトル詰めしました。

    ラベルは印刷していたら間に合わないのと、こんなところでお金を使うなら少しでも安く皆様に紹介したいとの判断で昔のラベルを使い回ししました。本当に家庭で飲む、まかないワインそのままです。たった276本しかありません。味わいはカベルネフランとは思えない、柔らかい風味、アルコール度数12.51度。決して重たいワインではありません。ちょっとふざけたワインですがボワルカのスタッフの気持ちになって飲んでくださいね。
    (新井順子女史レポートより抜粋)


    2002 キュヴェ クニコ ガメイ / デ ボワ ルカ / 赤・仏トゥレーヌ

    ボワ ルカ の ガメイ ファーストヴィンテージ。 今回のロゼシリーズの原点はここにあります。

    8ヘクタール中、3.5ヘクタールがガメイとこのドメーヌでは一番生産量が多いワイン。
    この年、トゥーレーヌではINAOから収穫開始の認定されたのが9月16日。しかし、このワインは10日以上遅い9月27日から開始致しました。他の生産者が収穫を始めている時に、ガメイの糖度を上げる為不健全な葡萄を取り除く、最後のチェックに勤しみました。大きな木樽開放桶で発酵させ、100%樽で熟成しました。ガメイの性格上新樽は一切使用しておりません。
    樽に約1年寝かせ、今年の9月24日ビオディナミのカレンダーの果実の日、フルーティーな香りとなるよう瓶詰めしました。カシスやこけ桃の香りが充分凝縮されながらボディーのしっかりとした、今までのトゥーレーヌのガメイの先入観を打ち消した味わいです。勿論、補糖・フィルター・醸造中の二酸化硫黄添加は一切行っておりません。瓶詰めの段階で最小量1.3g/lだけ入れました。通常厚生省が認可している量は350g/lと言えばお解り頂けますが、ほとんど入れていない数字です。
    フランスの某ソムリエが訪問した時に、「これはガメイというよりピノ ノワールだ!」と驚いていたそうです!
    (新井順子女史レポートより抜粋)
    このキュヴェの名前「クニコ」は、新井順子女史の亡くなられたお母様の名前です。全生産量6,196本。
  • [22] mixiユーザー

    2009年03月16日 10:21

    昨日も、美味しいワインをありがとうございました。
    みゅうみゅうさん、s.i.rさんもありがとうございました!

    なんだか昨日はすごーく酔いまして、いらぬことを沢山話してしまったなぁと。。
    反省です。。

    ではまた、宜しくお願いいたします。
  • [24] mixiユーザー

    2009年03月16日 18:59

    昨晩は美味しいワインと共に楽しいひと時を過ごす事ができ、とっても幸せでした〜♪
    和やかにリラックスして楽しめるのはいいですね〜!

    エスカベッシュさん、ともも。ちゃん、s.i.rさん、ありがとうございました!

    ロゼ!美味しかった〜。面白かった〜。

    お土産。。。うふふ。

    >ともも。ちゃん
    色んなお話を聞かせてくれてありがとう!嬉しかったし皆で応援してますよ〜!




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  • 2009年03月15日 (日) Sunday、18:30くらいから
  • 東京都 渋谷 トラットリア CENTO ANNI
  • 2009年03月13日 (金) 締切
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3人