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開催終了2007 12/15 定例会(@名古屋忘年会!)

詳細

2007年12月05日 01:23 更新

<名古屋地区で開催する定例会です>
<この定例会の参加者は主催者からの招待制となっております>

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今週のワイン定例会(mixi的にはオフ会)
@高岳 Cucina Italiana Selvaggio(クッチーナ イタリアーノ セルヴァッジョ)

日時:12/15(Saturday)、19:00くらいから
お題:今年の〆のワインは。。。ちょっと濃いか・・・・

(下記ワイン全部開ける予定) 主催者からの招待制
(*当日は2本用意します)

1NV クレマン ド ブルゴーニュ / ルー デュモン / 白発泡・仏ブルゴーニュ*
 
2NV コエノビウム / モナステーロ ディ ヴィトルキアーノ / 白・伊ラツィオ*

32002 サンセール ブラン キュヴェ ハーモニィ / ヴァンサン ピナール / 白・仏ロワール*

42000 タイバーネ / ラ ビアンカーラ / 白・伊ヴェネト(マグナムボトル)

52006 シャソルネイ デュ シュッド ヴァン ド ターブル フランセ“エスジェ” / シャソルネィ / 赤・仏ラングドック*

62001 バローロ ロッケ / アッコマッソ / 赤・伊ピエモンテ*

72001 シャトーヌフ デュ パプ ピニャン / シャトー ラヤス / 赤・仏コート デュ ローヌ*

8NV ヴァン ド リクール ブリシアス / ドメーヌ ド ラ ガランス / 赤甘・仏ラングドック

なお、ワイン代は不要とさせて頂いております。

また、主催者都合、会場都合等、予期せぬ事情により、急遽延期及び中止になる場合がございますが、その際はご勘弁、ご了承ください。
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コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2007年12月06日 17:55

    1NV クレマン ド ブルゴーニュ / ルー デュモン / 白発泡・仏ブルゴーニュ*

    <ワイン紹介>
    日本人醸造家「仲田晃司」氏らによって設立された「ルー・デュモン」の醸し出すスパークリング「クレマン・ド・ブルゴーニュ」。

    コート・ド・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ地区のシャルドネを100%使用したこのスパークリングは、仲田氏の肌理細やかな仕事ぶりが詰め込まれている物となっており、複雑でミネラル分たっぷりな仕上がりで、柑橘系のフレーバーにクリーミーな泡立ちを特徴とするものとなっております。

    ちなみに神様アンリ・ジャイエがこのクレマンを絶賛したという話ですが、本当のようです。2003年5月23日の夕刻のことのようです。

    <管理者コメント>
    5/27抜栓。気がつけばさくさくと飲んでしまう気持ちのよいクレマン、とてもバランスがいいですね。個人的には泡の抜けたほうが更なる楽しみがあったように感じる。まあ魅力的な2度美味しいクレマンです。そしてジャイエがこのクレマンのどこに魅力を感じたのか、少し解った気がした。
  • [2] mixiユーザー

    2007年12月06日 17:57

    2NV コエノビウム / モナステーロ ディ ヴィトルキアーノ / 白・伊ラツィオ*

    <ワイン紹介>
    輸入元さえも(良い意味で)期待を裏切ってくれた『コエノビウム』。
    『あれっ?こんなに美味しかったっけ!?』
    このワインを輸入するヴィナイオータの太田さんが、日本に入ってきたこの「コエノビウム」を一緒にのんだ時に物凄く驚いておりました。

    マルヴァジアから由来の、フルーツ感、南国の熟したマンゴーを思わせるような、甘い香りの奥に、酸味そして金属的なニュアンスを感じます。

    口に含むと、以前飲んだときには感じられなかったほどのボリューム感とエキス分!しかし、完全な辛口で、ソリッドに後味が切れる飲み心地と、余韻の強烈なミネラル感にはゾクッとさせられる程の凄味を感じさせられる程・・・。


    ヴィトルキアーノという町にある、78人の修道女の住む、ベネディクト修道会シトー派の修道院。沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い、ワイン以外にチョコレート、ジャムなどを生産し販売している。
    モンテファルコのジャンピエロ・ベアの勧めで、それまで量り売りしかしてなかったワインを一部ボトリングして販売することにした。
    畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践。
    ワイナリーでは、ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで、ボトリングの際には一切使用しない。温度管理も行わず醗酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。
    白1種類のみを生産し、セパージュはヴェルディッキオ35%、トレッビアーノ35%、グレケット10%、マルヴァジーア10%にロッセット10%。ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している。
    輸入元ヴィナイオータ資料より抜粋

    <管理者コメント>
    太田さんと湯原くんのコンビが何だか絶賛してたので、ついついオトナ買いをしてしまいました。。。。。。。 で、まあ、到着早々の日曜日に開けちゃいまして、、、、ついでに開けたボトルを、ここ神戸までキャリーして飲んでます。そして、その通りですね。するする旨いです。 まぁイタリアのコアな白ワインを飲んで判っている人なら飲むべしです。シトー派の修道院、やっぱり恐るべし
  • [3] mixiユーザー

    2007年12月06日 17:59

    32002 サンセール ブラン キュヴェ ハーモニィ / ヴァンサン ピナール / 白・仏ロワール*

    <ワイン紹介>
    ヴァンサン・ピナールのスペシャルキュヴェです。
    新樽で熟成させた、スーパーサンセール!
    一つ一つ手摘みで収穫されたソーヴィニヨン・ブラン100%で造られるサンセールは酸味だけを強調させた凡庸なサンセールとは異なり溌剌とした果実味やしっかりとした旨味が下支えした絶妙のバランスを持った味わい。 フランス国内での人気も非常に高く日本への輸入量は当然のごとく少量。
    ロワール・ファンには是非記憶にとどめて頂きたい造り手です。

    <管理者コメント>
    6/10 CENTO ANNIにて試飲。ヴァンサン・ピナールが新樽で熟成させた、スペシャルキュヴェ。でも樽に負けてない、凄い。ようやく開けてみたけど、久しぶりに、あけて後悔したワイン。こんなにピュアで旨みの乗ったソーヴィニヨン・ブランには出会ったことがない。少し残したワインがどう変化するか?楽しみです。これは記憶に残るワインです。。。あぁ、もっと買っておけば・・・・・ケース単位で買いですね(笑)でもそんなに輸入されてないけど。というか、もう絶対出会えないし・・・・
  • [4] mixiユーザー

    2007年12月06日 18:02

    42000 タイバーネ / ラ ビアンカーラ / 白・伊ヴェネト(マグナムボトル)

    <ワイン紹介>
    このタイバーネ、なんと「貴腐ワイン」なのですが、味わいは完全に「辛口」という非常に珍しい成り立ちのワインです。
    このワインが造られるのは、アンジョリーノ氏が本当に納得した年のみで今までに1990年、1991年、1996年、1999年、そしてこの2000年のみ!
    そして次にリリースされるのは2006年ヴィンテージという事ですから、約20年ワイン造りをしているラ・ビアンカーラの歴史の中でたったの6回のみ・・・。
    これだけでもいかに作るのが困難なワインかが判って頂けると思います。

    ビアンカーラが所有する畑の中でも最上の区画「タイバーネ」は、非常に貴腐菌の影響を受けやすい畑・・・。
    そこで、ギリギリまで収穫を遅らせたガルガーネガを収穫し、一切温度管理をせず、長期間発酵。
    その後、樽での熟成のあと、数年にわたりタンクの中でゆっくり熟成され、瓶詰めされました。

    この2000年は2006年に瓶詰めされたばかりという長期間、大事に熟成させた、アンジョリーノ氏にとっても最も大事なワインなのです!
    こうやって造り上げられたタイバーネは、抜栓直後から琥珀色の非常に深い色合い。味わいの密度、深みともに傑出したワイン!

    <管理者コメント>
    10/29神戸にレギュラーボトル(500ml)をハンドキャリーして試飲。抜栓後に立ち上る心地よい貴腐香。それを裏切る強烈な一口目。噂には聞いていたがこれほどまでにすさまじいワインとは思わなかった。ガルカネーガであることはわかるのだけど、まだまだ足りなくもあり、十分でもある熟成感、優しさと甘さと旨みと酸味が絶妙にバランス取れ、圧倒的なミネラル感がしっかりと感じられる。今が飲み頃とはいえないかも知れないが、いつが飲み頃かもよく分からないくらい、この先どうなるのか?そして残した二日目以降には、何と甘みが増してくるんだねこれが、さらに複雑になっても変わらず旨い!素晴らしい。。

  • [5] mixiユーザー

    2007年12月06日 18:03

    52006 シャソルネイ デュ シュッド ヴァン ド ターブル フランセ“エスジェ” / シャソルネィ / 赤・仏ラングドック*

    <ワイン紹介>
    グルナッシュ80%、シラー20%

    ブルゴーニュはサン ロマンにある“ドメーヌ ド シャソルネイ”のコサールが、スペイン国境近く甘口ワインで有名なバニュルスの“ブリュノ デュシェン”が作るグルナッシュにショックを受けて作り始めたワインの2年目。

    味わいは類い稀な旨味に溢れ、卓越した上質のミネラルと果実味に飲んだ瞬間魅了されてしまいます。香りには果実味とともにスパイシーさが隣り合っており、ややカカオのニュアンスも。味わいはしなやかなタンニンがとても心地良く、はつらつとした赤い果実が支配しています。凝縮感も充分ですが意外な程14%強というアルコール度数を感じさせず快適。余韻も長く続きます。これほど感動させるお手頃なワインが今まであったでしょうか。
    (新井順子女史レポートより一部抜粋)

    <管理者コメント>
    未試飲

    同ヴィンテージのフランセ “エス”は下記でした。

    『7/16試飲。こころもち、まだクリスピーを感じます。色調は濃いガーネット、柔らかい口当たりではあるが、まだタンニンがやや強いですね。濃さもあり、ねっとりとしたシラー全開です。酸味も良い具合にあります。香りは、若干の還元臭がまだ残ってますが、スワリングしないと出てこないレベル。いわゆるシラーの妖艶で甘くスパイシーな香りまではまだしません、スパイシー感は出てますが、それほど強調した香りは無く、シラー飲みからすれば「香りしないね」レベルです。』
  • [6] mixiユーザー

    2007年12月06日 18:06

    62001 バローロ ロッケ / アッコマッソ / 赤・伊ピエモンテ*

    <ワイン紹介>

    アッコマッソ爺さんが作る驚異的なバローロ
    常識を外れた、強烈なポテンシャルを持ったワイン

    以前に1999年を開けたよね。

    <管理者コメント>
    このヴィンテージは未試飲
  • [7] mixiユーザー

    2007年12月06日 18:07

    72001 シャトーヌフ デュ パプ ピニャン / シャトー ラヤス / 赤・仏コート デュ ローヌ*

    <ワイン紹介>

    グルナッシュ100%

    超入手困難!ラヤスのセカンド!!ラヤスとして醸造された樽の中から、4分の1程度をこの[ピニャン]として瓶詰めしました。
    その味わいは『ラヤスの特徴とも言うべきチェリーやラズベリーの果実の香りをふんだんに感じ、スパイシーさといい、酸といい非常にエレガントです。時間が経つにつれて甘みが増していくかのように変化していきます!!』

    [シャトー・ラヤス]が他のシャトーヌフ・デュ・パプの生産者と大きく違う点、それはグルナッシュ100%でワインを造っているということ。そして平均13hl/haという驚くべき低収量で収穫されること。それはボルドー1級シャトーの3分の1、ブルゴーニュのグラン・クリュをも下回るほどの少なさなのです!!
    それは同じローヌの生産者たちからも『まともな商売人のすることではない。』と呆れられてしまうほどなのですが、しかし、それは言いかえれば他の生産者にとってはお手上げ状態な、誰にも真似の出来ないワイン造りであるということなのです!それが[シャトー・ラヤス]が大横綱と言われる所以

    <管理者コメント>
    未試飲
  • [8] mixiユーザー

    2007年12月06日 18:09

    8NV ヴァン ド リクール ブリシアス / ドメーヌ ド ラ ガランス / 赤甘・仏ラングドック

    <ワイン紹介>

    グルナッシュ100%でつくられるヴァン・ド・リクール。
    程よい熟成感と甘さ、そしてスーッと切れる気持ちいい酸味は本当に素晴らしいワインです。
    そして程よく熟成し柔らかくなった感触は本当に素晴らしいんです!味わいのふくらみ、複雑さはまるで最上級のヴィンテージ・ポートにも匹敵するほどの素晴らしさ!

    ドメーヌ・ド・ガランスは、ラングドックの広大な、乾燥した丘の上にある小さなワイナリーだそうです。
    ブドウの栽培に関しては、完全に有機栽培で行い、醸造過程における二酸化硫黄の添加も極僅かという自然派の生産者。

    <管理者コメント>
    上記紹介の通りです。
  • [9] mixiユーザー

    2007年12月24日 17:24

    開けた順と写真とワインの解説は上に書いてあるので、飲んで気がついた簡単な印象だけのコメントです。

    タイバーネはこのマグナムの方がレギュラーサイズ(500ml)よりも雑味が少なかった気がします。きっと長期にわたっていい熟成するでしょうね。期待です!

    シャソルネイのSGはバランスよくまとまっていてとても良いワインだと思いました。

    2001 バローロ ロッケは少し前に飲んだ2002 バローロ レ ミエ ヴィーニェよりは多少スケールが大きくなっていたけど、感動するほどのパフォーマンスは無かった。やはり彼の99のバローロ ロッケッテが偉大すぎるのか・・・・・

    パプ ピニャンはピノを思わせる綺麗なグルナッシュ。できればもっと放置させながら飲みたい素晴らしいワインです。
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  • 2007年12月15日 (土) Saturday、19:00くらいから
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