RESIDENT DJ : A-TECH , Nursyas , CUY , SORA LIVE :二つ八つ
SPECIAL GUEST DJ FANK MULLER aka BEROSHIMA
Frank Mullerをマスターマインドとし真の表現の自由の場所としてエレクトロニック・ミュージックを基盤としたそれぞれ5つのレーベルを成功に導く。(※90年代初頭より設立したレーベル(以下順同)ACID ORANGE, TANJOBI RECORDS,MULLER RECORDS,LIFE TIME,BEROSHIMA MUSIC)現在本人を含める第一線で活躍する多くのアーティストを発掘し育ててきた。音楽へ傾ける純粋な職人精神は今も昔も色あせない。それがうかがえる結果として携わってきた作品の数は裕に300を数え、テクノフロアを沸かせる数々のヒットトラックを生み出してきた。
Frank Mullerが90年代最初に始めたBeroshimaプロジェクトは彼の最初の自身のレーベル"Acid Orange"とともに始まった。当時まだ完全にアンダーグラウンドな音楽であった"Acid Orange"や"Beroshima"のスタイルはエクスペリメンタルな音楽の分野に挑戦し、次第に無秩序な音(Chaotic Tunes)として、世界的に知られるようになった。それらはFrank Mullerの2つ目のレーベル"tanjobi records"から出された最初の自身のアルバム"the lost freakquencies"からも聞くことができる。この二つのレーベルはアシッド、ディープミニマル、ミニマルハウスのDJ達から多く支持された。現在でもコレクターズアイテムとして希少価値があがり通常のレコードの20倍の値段で売られているほか、レーベルサイドにも再販のリクエストがやまない。