mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了インド古典音楽レクチャーコンサート

詳細

2009年11月24日 23:04 更新

インド古典音楽レクチャーコンサート
★日時 12月12日(土)
第一部 1時半〜3時
第二部 3時半〜5時
★場所 リリーホール (JR学研都市線 長尾駅(京橋から快速で25分))
    http://lilyhall.jugem.jp/?pid=1
★奏者 冬野結三(とうのゆうざ)
★バクシーシ(会場寄付)  1000円(入れ替え制)

○当日すぐ近くに野外カフェが併設されます。音楽の前後においしい飲み物やケーキをどうぞ。
○定員に限りがあります。コンサート参加希望者はお早めにあびまで(MIXIのメッセージ機能で)ご予約ください。


当日登場予定のインドの楽器たち
   シタール、イスラジ、タブラ、タンブーラ、サントゥール・・・



以下は冬野結三さんからのメッセージです。
<見て・聞いて・触って****もしかしたら新しい世界との出会い?>
 最近TVのCMや番組のBGに密かに使われているインド古典楽器、シタール(撥弦楽器)やタブラ(打楽器)。びょょょょ〜〜と音が出たとたんに「あ、インド!」といいきってしまうぐらい民族音楽としては濃い色彩感を持ち合わせている楽器たちを、どうか、ぜひ、見て、聞いて、触って見てください。
 わたしたちは今まで(そして今も)西洋で培われた音の世界にどっぷりと首まで浸かって来たよう気がします。(その西洋で培われた音楽もギリシャ〜ローマからいったんアラブ世界を経て整備されヨーロッパに持ち込まれた音の体系なのですが)。ですから異質の音の体系に出会うと、「え?これって音楽?」と、目に鱗(うろこ)ならぬ「耳に鱗」のフィルターをかけて聞いてしまいがち。今日は、どうか、その「耳の鱗」を捨て去って「こんな音の世界もあるんだ。」と音の世界に浸ってもらうとやった甲斐もあるというもの。よろしく、おつきあい下さい。  なお、インド音楽のきまった聴き方というものはありません。スペースがあれば寝ころんで肩肘枕でもOK。人によっては猛烈に眠くなる人もありますが、それこそ、α波がからだとこころを直撃しているしるしです。遠慮なくお眠り下さい。お目覚めはすっきり・・・のはずです。くしゃみ、鼻水をすする音、軽いいびき、すべて音楽の一部です。で、もしよければ、あとで楽器を触ってみてください。優しくふれれば、楽器も喜んでこたえてくれると思います。もしかしたら、それが、新しい世界の始まりになる・・・かも。では、始めてみましょうか。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年12月12日 (土)
  • 大阪府 学研都市線長尾 京橋から快速で25分
  • 2009年12月12日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人