mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了12/2(sun)岡村淳上映会再び!

詳細

2007年11月28日 15:32 更新

Kanazawa Romantics、Everyday Earthday主催ドキュメンタリー映画上映会。

社会の端っこで生きる人達の生き様を取り続けるドキュメンタリー作家岡村淳がブラジルより来日!

【日時】12月2日(日)11:00開場 11:30開映
【上映作品】ブラジルの土に生きて

※終映後に岡村監督のトークと質疑応答あり

【場所】能見台地区センター
   横浜市金沢区能見台東2−1
   電話045−787−0080
   京浜急行本線能見台駅より徒歩5分

【入場無料】カンパ制

【主催】Kanazawa Romantics
    Everyday Earthday


■ブラジルの土に生きて

2000年制作/152分
制作:牧田松子 岡村 淳 
音楽:ARI KOINUMA
構成・撮影・編集・報告:岡村 淳

ミナスジェライス州の山峡の農場に暮らす明治生まれのブラジル移民・石井延兼さん・敏子さん夫妻の晩年の生活を、四年間にわたって見つめた記録。心臓を患い、死期の迫るのを覚悟した夫は、過去の思い出にふけり、いかに死ぬかにこだわり続ける。

いっぽう夫の看病と農場の台所を預かる老妻は、農場の粘土を用いて陶芸も行ない、いかに生きるかにこだわり続ける。

農場に通って滞在と取材を続ける岡村に、延兼さんは意外な話を打ち明け始めた。
延兼さんは、ブラジル移民の父といわれる水野龍の呼寄せで移住して、水野の書生を勤めたというのだ。

延兼さんは、水野と初期移民にまつわる隠されたエピソードを岡村に託した。
農場に延兼さんとの最後のひとときを過ごそうと、アメリカに住む妹夫妻が訪ねてきた。

ブラジルの軍政時代にフランスに亡命した娘夫妻もやって来る。
そして…。

「郷愁は夢のなかで」に続く「ブラジル無縁仏三部作」の第二作。


■記録映像作家:岡村淳プロフィール

1958年11月7日、東京目黒区に生まれる。1982年日本映像記録センターに入社。「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(日本テレビ)の番組ディレクターを務め、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。87年、フリーとなりブラジルに移住。「新世界紀行」(TBS)などの演出を行う。91年より映像記者スタイルの一人取材を開始。94年、「常夏から北の国へ」で日本ケーブルテレビ大賞 審査員特別賞受賞。
現在は、ブラジルの日本人移民、社会・環境問題をテーマとした作品を制作。世の中にまかり通るニセモノへの反骨精神は、世の中には知られていないホンモノの追求へと彼を突き動かす。ステレオタイプを嫌い、地球上の辺境で生きる人々の尊厳を文字通り命懸けで撮り続ける筋金入りのドキュメンタリー作家。

岡村淳HP http://www.100nen.com.br/ja/okajun/


4月に行い、大好評だった岡村氏の上映会!
前回来れなかった方も是非☆
岡村氏、やばい面白いです。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年12月02日 (日)
  • 神奈川県 能見台地区センター
  • 2007年12月02日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人