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開催終了3/3 旧浜松銀行協会で文化のcafe♪

詳細

2007年02月20日 00:08 更新

 昭和5年に、浜松市出身の建築家 中村與資平が
設計した「旧浜松銀行協会」という建物があります。

 この建物は、平成10年1月に国の登録有形文化財
となり、平成16年11月に浜松市に譲渡され、名実とも
に市民の財産となりました。

 その後、 「建築Week in 浜松2005〜2007」 「静岡NewArtあなたの居場所展」「スイスデザインの現在浜松展」など、様々な実験事業を通じて、この建物が
文化の創造空間になったらいいなと期待されるように
なりました。

さて、しかし、「文化の創造」とは、
なにをどうしたらできるものなのでしょう?

 そこで、このテーマに関心を持つみなさんと語りあう
Cafeスタイルの場、”地域の文化力の創り方” を開催することになりました。

 話題提供者は、九州大学ユーザーサイエンス機構
特任教授 目黒実さんです。

 目黒実さんは、地域社会での"再生"をテーマとした
次世代育成装置としての子どもの活動拠点=チルド
レンズミュージアムづくりなど、子ども向けの活動に
ライフワークとして取り組んでおいでになります。

○目黒実さん(チルドレンズミュージアム)
http://www.childrensmuseum.jp/cm/profile.html


■Talking Cafe Open!   ■□■
■地域の文化力の創り方 目黒氏と話そう。 ■□■

日時:平成19年3月3日(土)13:30〜16:00
 場所:登録有形文化財「旧浜松銀行協会」
     (浜松市栄町3−1)
 申し込み:不要です、直接会場へどうぞ。

「文化」の持つ様々なかたちは、その「文化」を育んで
きた地域性の中に表れます。
言い換えれば、地域の中でつくり上げられた「文化」
によってそこに暮らす人たちの生活の質がつくられ
るといえます。

いま地域にとって必要な「文化力」とは何か。
このことを考えることは、私たちの暮らしや生活その
ものについて、改めて考えることでもあります。
そのためには、私たちの「まち」の中で起こる様々な
事柄を通して、私たちのコミュニティの形やあり方を
問い続けなければならないでしょう。

Talking Cafe では、地域の文化力の創り方についてみなさんとお茶を飲みながら、語り合う場をつくります。

ゲストは、九州大学ユーザーサイエンス機構 特任教授
で、子どもプロジェクトを主宰する目黒実氏です。
氏は、チルドレンズ・ミュージアムや「旅する絵本カー
ニバル」を実現する中で「文化のある居場所づくり」を
手がけてきました。

今回は氏の経験をもとに、私たちの暮らす地域の
文化力の創り方について語っていただきながら、
みなさんと一緒に語り合いたいと思います。

 ご来店をお待ちしています。 

★お問合せ
 浜松市教育委員会生涯学習推進課(担当:内藤)
 TEL053-457-2466  ayako@pm-forum.org

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  • 2007年03月03日 (土)
  • 静岡県
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