札幌を拠点にワールドワイドで活動するKuniyuki Takahashiこと高橋クニユキ。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。 Joe Claussell主宰[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4Heroの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascade of Colour」のリミックス・リリースなどジャンルレスな音楽形態を持ちながら、日々新しい音楽の形をクリエイトしている。[Mule Musiq]よりKuniyuki名義でのニューシングル「Earth Beats」をリリースし、Francois Kevorkian, Larry Heard、Ian Obrien、Joe Claussell等、数多くのビッグネームDJからプレイされ、圧倒的な支持を得た。 2006年には今までの集大成とも言える待望の1stアルバム「We are Together」をリリースし、全国ツアー、そしてJoe ClaussellのパーティーにてNYでのライブを実現し、ライブ・パフォーマンスとしては常に真の音楽を見つめたディープなライブも繰り広げる。2007年にセカンドアルバム「 All These Things」をリリース。この作品もワールドワイドにリリースされシングルカットにはTheo Parrish、Henrik Schwarz、Cobblestone Jazz、A Mountain Of One等を始め世界の錚々たるプロデューサーのリミックストラックも発表、その作品は2008年にリミックスアルバム「Remixed」としてリリースされ世界中で話題を集めた。 2009年には朋友Henrik Schwarz、日本ジャズ界の大御所ピアニスト、板橋文夫等迎えて制作された世界のクラブシーンを震撼させる繊細で壮大なサウンドスケープを描く最高傑作と呼ぶに相応しいサードアルバム「Walking in The Naked City」をリリース。今後もダンスとリスニングを繋ぐ素晴らしい作品を生み出していくことだろう。