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開催終了4/20 ニホンミツバチに学ぶ〜ニホンミツバチの生業化、ミツバチの今、自然・人との関わりについて

詳細

2010年04月13日 17:12 更新


 
〇日時:4月20日(火) 午後7時〜午後9時

〇場所:銀座フェニックスプラザ 〒104-8139 東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館
TEL:03-3543-8118

・東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線「銀座駅」A12・A13出口より徒歩2分
・都営浅草線「東銀座駅」A7・A8出口(列車方向で出口が変わります)より徒歩1分
・JR山手線「有楽町駅」中央口より徒歩7分

〇参加費:1000円 

〇お話:久志冨士男さん 

〇主催:ミツバチたすけ隊

〇お申し込み・お問合せ先:世話人の大塚聖氏までメールsaintcross@mopera.net にてご連絡ください。

佐世保市在住のニホンミツバチの養蜂家・久志冨士男さんとの座談会です。
なぜ、ミツバチは消えたのか?
農作物に多大な影響が出ている「ミツバチ消滅」問題が世界中で報告されている今、壱岐・五島で絶滅していたニホンミツバチを復活させた久志冨士男さん。
ニホンミツバチの生活・行動・飼い方などを楽しく、自然・人との関わり、農薬被害などを詳しく語って頂きます。

○久志冨士男さん

略歴:1935年長崎県に生まれる。佐賀大学文理学部英語英文学科卒業。以来1996年定年退職まで、長崎県の高等学校で英語教師を勤める。日本民主主義文学会会員。作家。アジア養蜂研究協会会員。日本蜜蜂研究会会員。在職中からニホンミツバチを飼い始め、退職後はニホンミツバチの生態研究と普及に専念する。ニホンミツバチ養蜂用器具の特許、実用新案多数。『壱岐・五島ワバチ復活プロジェクト』主幹。戦後長崎県の離島で絶滅していたニホンミツバチを2007年と2008年にすべての島で復活させた。
2009年6月『ニホンミツバチが日本の農業を救う』(高文研刊、久志 富士男 著) を上梓。現在4刷8000部。
2009年10月より毎月、佐世保市・長崎市・熊本市でミツバチの話の会を開催する。
2010年春からの講演等は1/11長野・1/23熊本・1/31長崎・2/11広島・3/1熊本・3/6・7・8・11長崎・3/13岩手・3/14宮城・3/25長崎・4/20東京・4/24長崎です。
2010年3月18日『我が家にミツバチがやって来た〜ゼロから始めるニホンミツバチ養蜂家への道』(高文研刊、久志 富士男 著) を上梓。現在2刷3000部。http://www.koubunken.co.jp/0450/0438.html


〇ミツバチたすけ隊 http://mitsubachi.org/

紹介:ミツバチがいなくなっています。それはミツバチだけの問題だと思っていました。虫がいなくなり、鳥がいなくなり、人にも影響が出始めています。ハチ達は身をもって人間に危険を知らせている警告者です。ハチの問題は人間の問題なのです。そんな思いで「ミツバチたすけ隊」は生まれ、2009年12月、会を発足しました。
活動はミツバチの現状を知って貰うため講習会等を開催し、行政・協力団体への働きかけ・広報活動を行い、様々な地域に調査隊を派遣し研究に努め、また各会員が口コミで広めています。

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