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開催終了坂元友介アニメーション全集

詳細

2008年01月10日 18:54 更新

カルティエ現代美術財団が認めた22歳 ―アニメーション作家・坂元友介さんの高校時代の処女作から最新作までを一挙公開します。

2008年1月19日(土)〜2月8日(金) 下北沢トリウッドにて
http://homepage1.nifty.com/tollywood/

1月26日(土)には、アニメーション作家・森まさあきさんと坂元さんとの師弟バトル・トークもあります。


予告編をどうぞ
http://jp.youtube.com/watch?v=EGBuqslFx4Q

坂元友介作品には多くのコメントが寄せられています。

”奇妙な味”    

「歯男」から一貫した”奇妙な味”のアニメーション。見終わった後、
あ、こんな世界もありなんだと納得させる力量がすごい。
坂元アニメーション、まだまだ進化中。
楽しみな作家です。
―古川タク(アニメーション作家)

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私が彼の作品に出会ったときの最初の感情は'くやしさ'だった。
彼ほどに一画面の中で、たくさんの遊びを知っていれば、
私もアニメーション作家になっていただろう。
四角い枠の中で展開する映像はその枠の外の情景も想起させ、
私に接している空気にまで影響を与える。
たった5分程度の限られた画面に収まった動く絵にこんなにも可能性が秘められていることに、
彼の作品を通して何度も驚きをもらっている。
―束芋(現代美術アーティスト)


<坂元友介>
1985年生まれの22歳。
高校時代から油絵を学び、独学で人形アニメーションを作り始めます。
国内有数のアニメーション映画祭で賞賛を浴び、はてはパリ・カルティエ現代美術財団にて作品が上映、所蔵されるなど、日本から世界へ羽ばたく作家のひとり。
人間の悲哀や再生、皮肉やユーモアを交えながら発展していく作風には”ある日常”が切り取られ、そこから走り始める”坂元ワールド”の世界観で油断している私達をひっくり返します。
タイトルを見て、思わずくすっと笑ってしまう発想や、気が遠くなるほど細やかな技術やディテールの繊細さに人々を圧倒し、そして坂元監督ならではの描写―「ピリッとしたスパイスのある日常」が頭や心に焼き付いてしまいます。


お時間があれば、坂元さんの世界をお楽しみください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

同時開催の、絵の映画「星空楽団」もステキですよ。
フリーのイラストレーター、絵本作家として活躍する、三田圭介さんが自作を監督。
屋根から屋根へ飛び歩く演奏家「星空楽団」と一人の男の子との、やさしい触れあいを描く、異色の短編アニメーション。

予告編をどうぞ・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=GYNdCAEHAMc

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  • 2008年01月19日 (土) 〜2月8日
  • 東京都 下北沢トリウッド
  • 2008年01月19日 (土) 締切
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参加者
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