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開催終了10/2Thu 七尾/町田/千住/石橋/山本/&guest!!

詳細

2008年09月21日 13:21 更新

英子さん出演です!


2008/10/2Thu@秋葉原clubGOODMAN
「5MANSELLS btl.+α」
18:30open/19:00start adv&day2800yen

出演:
七尾旅人/町田良夫/千住宗臣/石橋英子/山本達久

Special Guest:
加藤雄一郎sax(f:NATSUMEN/曽我部恵一ランデヴーBAND/calm/etc...)
枡本航太gt&vo from Onomichi

...and more Special Surprise Guest!!!

ticket info: diskbox3dbhty@yahoo.co.jp

秋葉原clubGOODMAN(チケットはこちらでも取り扱っています)
〒101-0026
東京都千代田区神田佐久間河岸55 ASビルB1F
TEL 03-3862-9010
e-mail:info@clubgoodman.com

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以下は秋葉原clubGOODMANのサイトでPickUpされているコメントです。
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NewAlbumのリリースも間近に控える才女、石橋英子と、最近では山本精一(f:PARA/ROVO)とのduoLIVEも記憶に新しい不思議なドラマー、山本達久の二人による共同主催イベント、「XMANSELLS」シリーズの特別編です!
今回はこの二人に加え、先日初となる自主企画で、レイハラカミ/group_inou/川本真琴/内橋和久/吉田達也/島地保武/らとも死闘を繰り広げた、即興の花火師のような側面をも併せ持つ唯一無比のSSW、七尾旅人。これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭 (Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等) に出演するなど、steelpan奏者の枠を大きく超えた活動を展開する美術家、町田良夫。PARA/V∞REDOMES/ウリチパン郡/COMBOPIANO等のBAND、UA/原田郁子/sighboatのような歌伴でも、好奇心の塊のような演奏を聴かせるドラマー、千住宗臣。の計5人に加えて、驚きのGUESTが入り混じったりしながらのおもしろイベントです!


宜しくお願いします!

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月21日 13:37

    今日から出演者のプロフをすこしずつ紹介します。

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    七尾旅人

    全く新しい『うた』を発見し続ける音楽史上でも類を見ない存在『七尾旅人』は79年からこの暮れなずむ星地球で活躍中。これまでに彼が発見した『新種』達は1999年、10代の総決算的1stアルバム「雨に撃たえば...!disc2」2002年、2時間33分に及ぶ驚異の2枚組音盤「ヘヴンリィ・パンク:アダージョ」等々。 音楽的、分野的ジャンルを問わずあらゆる方面からの熱狂的支持をうけた。待望のライヴ活動も再開、様々な才気溢れる音楽家からの出演依頼に応える。2003年5月、弾き語りの可能性を大きく飛躍し彼岸に導いた傑作「蜂雀(ハミングバード)」をリリース。発売記念ライヴ「天上桟敷」では、舞踏、ペインティングなど織り込んだローテク×ハイディメンションな音象表現を示唆。同年7月、フジ・ロックに出演。2004年5月には、スーパーカーの最終ツアーに5人目のスーパーカー「ナナタビ」としてサポート参加、異才を放つ。初監督映像作品「うたぐるい」では視聴者が次々と最終解脱し放歌高吟。2005年5月には『ROVO presents MAN DRIVE TRANCE SPECIAL vol.3』にて持ち時間の数十分中に7時間分の音魂を放射。観客、他出演者を感嘆せしめる。石野卓球、山塚EYE、Juzu A.K.A. Moochy、宇川直宏、Venus Fly Trapp、空気公団、L?K?O、レイ・ハラカミ、大橋仁、Port of Notes、岸田繁、草野マサムネ、etc.etc.生まれも育ちも違う様々な怪物達が路上、雲上、物陰、銭湯、花壇、裏の畑等で七尾を目撃し、大きな賛辞を送っている。仏教徒。最終学歴小学校早退。好きなお菓子はビスコ他。嫁さんは里芋に良く似た気立ての良い女。

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  • [2] mixiユーザー

    2008年09月27日 18:48

    千住宗臣profile

    2006年よりBOREDOMS a.k.a V∞REDOMSに加入。2008年6月脱退。また山本精一率いるPARAのメンバーとしても活躍中。
    他にもEYEとのDuoユニットEYETHOUSANDTENやデビット・シルヴィアンのサポートを勤めた渡辺琢磨のCOMBOPIANO、坂本龍一やUAなどから絶賛されている ウリチパン郡への参加や原田郁子のSOLOアルバム<ケモノと魔法>、青柳拓次(Little Creatures)・大野由美子(Buffalo daughter)・藤乃家舞などとUAのアルバムに参加sigh boat<内田也哉子・鈴木正人・渡辺琢磨>へのレコーディング、ライブへの参加の他、石橋英子×アチコのREMIX、ISSEY MIYAKEのファッションショーやホームページにてドラムソロが使用されるなど若手を代表するドラマーとしてレコーディングからアーティストサポートなど多岐にわたり活躍している。

    ******

    町田良夫profile

    町田良夫は、美術家/音楽家、スティールパン奏者です。ASCAP会員。
    多摩美術大学在学中、秋山邦晴、東野芳明、萩原朔美、菅木志雄に師事、ミニマルアート/音楽/映像を総合的に学びました。
    これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭 (ISEA2004、Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等) に出演、David Toop著書「Haunted Weather」で紹介され、自身のソロアルバムの他に、大友良英、Sachiko M、Merzbow、恩田晃、Haco、中村としまる、minamo、Yannis Kyriakides、Alejandra & Aeron等と共に数枚のコンピレーション・アルバムで紹介されてきました。2005年には楽曲「アフターイメージ」(CD: Hypernatural #2)が、フランスのTVCM曲になりました。
    90年代、中国、東南アジア、アフリカ各国で国際協力の仕事に従事。この体験からアジアの太陽信仰文化に触発され、光の象徴である銅鑼をフィーチャーした音響コラージュ・フィールド・レコーディング作品「ハイパーナチュラル・シリーズ」を発表、 現在は、スティールパンやエレクトロニック・スティールパン「PanKAT」を即興演奏し、実験音楽、現代音楽、ワールドのジャンルをまたがるアルバムをリリース。また、WALK WITH THE PENGUIN (ウォーク・ウィズ・ザ・ペンギン) - セルビアのバンド、チンチとのコラボ、ポストロック - や、miimo (ミーモ) - レピッシュ、宮沢和史のバンドで活躍するtatsu (bass)、つじあやの、いきものがかり等のレコーディングに参加、plot.名義でも活動する佐治宣英 (drum)と町田良夫の3人から成るダブ・エレクトロニカ・ユニット - を結成。朝崎郁恵(奄美民謡)、ヨシダダイキチ、山本精一などとも共演しています。

    音楽レーベル/現代美術・音楽イベントを企画する、AMORFON (アモルフォン)を自ら主宰、あまり紹介されていない東欧を含む国内外のユニークな音楽をリリース、これまで交流が無かった日本とマケドニアの現代美術作家による初の交流展を企画、展覧会/コンサート/ワークショップ等を日本、マケドニアの両国で行いました。アモルフォンのリリースの中で、町田が音楽の問題提起として企画したCD「キンダームジーク:赤ちゃんの即興音楽」は、5カ国/10人の赤ちゃんの即興演奏のみを集めたCDで、世界初の試みです。美術家としては印画紙を使った独自の絵画、 "PHOTOBATIK" (フォトバティック) を制作、国内外で展覧会を開いています。また、音楽誌への寄稿、レクチャー、自身の活動を応用したユニークな子供向けのワークショップ等、活動は多岐に渡ります。

    「スチールパンの新しい旅」 細野晴臣(ソトコト2006年7月号)
    「ドリーミーな傑作」  松山晋也(CDジャーナル2006年7月号)
    「スティール・パンからここまで多彩な表情を引き出すことができるのかと驚愕」 (スタジオボイス2004年2月号)
    「近年にわかに注目を集めつつある音楽家」 梅津元(BT美術手帳2002年6月号)
  • [3] mixiユーザー

    2008年09月30日 19:20

    SpecialGuestに2名追加です

    Manuel Knapp (Effector's Feedback System) from Austria
    ウィーン在住のサウンドアーティストで、ギター用コンパクトエフェクターの内部フィードバック音だけで演奏する、おもしろい音楽家です


    外山明dr&more
    外山明は横浜に生まれ。宮崎育ち16歳よりドラムを始める。
    地元で演奏活動を展開した後、21歳で東京に住まいを移す。
    以後、坂田明、日野皓正、ポールジャクソン、渡辺貞夫、国分弘子、松岡直也、山下洋輔、高野寛、忌野清志郎、ZABADAK、など、あらゆるジャンルのミュージシャンのツアーやレコーディングに参加。今堀恒雄の「ティポグラフィカ」や大儀見元とのDUO、近年ではUAでのツアーなどで活躍している。
    またギニア、セネガル人との交流も深く、ジンベやバラフォンでの演奏活動も行っている。さらにはアジアの民族音楽関係者からのオファーも堪えない。間違い無く日本の代表的ドラマーのひとりであるが、彼のリズム的語法のネイティブさは、共演しているメンバーはもちろん、国内外の数多くのミュージシャンに影響を与えている。突筆したいのは、世界中探しても他に類をみない、言語化できない演奏と大きな個性。見方によれば、外山明という名の民族音楽が魅力ふんだんに形成されている過程を観る想いだ。その磨かれ方は年々極められており、国宝的スタンスといってもなんら大袈裟ではない。

    -------------

    石橋英子

    茂原市出身の音楽家。
    シンガー・ソングライターであり、数々のミュージシャンとのセッションにも参加。ピアノとドラムを主体に、時々フルート、ヴィブラフォン等も演奏する。


    山本達久

    1982年10月25日生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国Tourを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫trio(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、LightningBolt(US)、triosk(AUS)、HansReichel(GEL)、GianniGebbia(ITA)、RogerTurner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。
    現在は、石橋英子(石橋英子×アチコ/PANICSMILE/MongHang他)とのduoや、ナスノミツル、井上経康とのtrio「zggzag!!!」、勝井祐二、marronとの「プラマイゼロ」他、自身のセッションユニット「tanta」や、「el-malo」柚木隆一郎solo音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある「川上未映子」BANDへの参加等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。
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