mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了報道されないガザの素顔

詳細

2007年10月24日 03:57 更新

 転送させていただきます(Wattan)。


「報道されないガザの素顔 〜パレスチナの子どもたちと4年半〜」
★寺畑由美さん報告会★

日時:10月28日(日)13:30〜
場所:明治大学駿河台キャンパス(御茶ノ水)
千代田区神田駿河台1−1
明治大学研究棟(リバティタワー裏)4階第一会議室
地図
主催:『1コマ』サポーター事務局、明大現代史研究会
参加費:900円(先着90名まで)
連絡先:『1コマ』サポーター事務局
Tel.045-894-0763 / Mail. YIU27625(*)nifty.com
明大現代史研究会(199回)
Tel.090-3216-0033(生方)



〜イスラエルの占領下にあるパレスチナのなかでも孤立させられているガザに
寺畑さんは数少ない外国人として4年以上住んでいます。2005年5月にお招き
したときに見せていただいた映像では、ガザの子どもたちが(そんな寺畑さん
にだからこそ)見せる親密な表情がとても印象的でした。今回は、その後の
ガザとそこに暮らす人々のことを語っていただきます。〜

──ガザについて──
2005年にイスラエル入植地の撤退があったものの、陸海空での封鎖をされている
ガザは陸の孤島──人によっては「巨大な青空監獄」と呼ぶ──となっている。
2006年1月のハマスの選挙圧勝・政権誕生以来、イスラエルや米国、EUなどによる
経済制裁も始まり、ガザの困窮度は増している。
ハマスとパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの数々の衝突、そしてハマスに
よるガザ地区実効支配から、さらにイスラエルによるガザへの経済封鎖はひどくなり、
電力とガソリンの供給を止めることなどが実行に移されつつある。
 
──寺畑由美さんより
 
最後に日本で報告会をしてから2年半が経ちました。
ガザ地区の状況は目まぐるしく変化しし、入植地はなくなったものの、相変わらず
イスラエルの占領は続いており、ハマス政権になってからは経済封鎖、国境のほぼ
完全封鎖、軍事的抑圧、パレスチナ人同士の争い、と、一般の人々の生活は一層
厳しくなっています。
 
ニュースが飛び交うなか、あまり報道されないのが実際ここで生活している人々
の「本当」の姿だと思います。この4年半、ラファの子どもたちがどんどん大きく
なっていくのを見てきました。様々な災難を経験しながら、一日一日を一生懸命生き
ている彼らがいったい何を考え、何を想っているのか、彼らのインタビュー・ビデオ
を通して直接聞いていただきたいです。ふだん、メディアで目にすることのできない
子どもたちの姿を見て、彼らのことをもっと身近に感じていただきたいです。
 
──寺畑由美(てらはたゆみ)さんプロフィール:
 
ドイツ生まれ、ニューヨーク育ち。慶応大学総合政策学部卒業。31歳。
2003年の5月にNPO法人「地球のステージ(本部・山形)」の現地駐在員として
パレスチナ・ガザ地区最南端の町、ラファに住み込み、国境線沿いや(元)入植地
の周辺に住んでいる青少年を対象にした心理社会活動を開始。[地元では
「フロントライン」という団体名で知られている]。唯一の外国人として活動を
続けている。アル・クッズ大学でコミュニティー・メンタル・ヘルスの修士課程中。
愛猫トラと二人暮らし。
 
寺畑由美さんのブログ[英語]:An Outsider's Inside-View of the Gaza Strip
http://frontline.civiblog.org/blog
 
※寺畑さんの日本での報告会が各地で開かれます
10月20日兵庫、23日神奈川、24日埼玉、25日宮城、27日富山、28日東京/静岡
場所や日時、連絡先については、以下のURLに。
http://www.onweb.to/palestine/sabo/yumi1021.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年10月28日 (日) 13時から
  • 東京都 明治大学駿河台キャンパス
  • 2007年10月28日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人