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開催終了[LIVE] ROLEX TIME DAY 2011 AMAMI CHRONICLE LIVE

詳細

2011年03月08日 00:53 更新

奄美の船大工であり、唄者でもある坪山豊も出演される、郷土色のあるライブのようです!

出演 元ちとせ、中孝介、坪山豊

奄美大島のシマ唄界から彗星のごとく現れ、J-POPシーンを席巻した元ちとせ。
その元ちとせに憧れてシマ唄を独学で学び、彼独自の歌世界を作り上げた中孝介。
そして、文字通り奄美シマ唄界の重鎮としてゆるぎない存在感の坪山豊。
この3人が初めて融合して、奄美シマ唄の歴史とそこから生まれた新しい音楽をクロニクル(年代記)に表現する、スペシャル・コンサート!
“時の記念日”にふさわしい、特別な一夜があなたを待っている。

鹿児島県・奄美大島。沖縄の除くと、もっとも本土を遠く離れた島ゆえに、日本のプリミティヴで、アルカイックな文化や方言が残された。シマ唄は、そうした奄美特有の文化を代表するもののひとつ。生活に密着した唄の数々は、時として万葉集以前の日本の唄世界をも想わせるものがある。

そうしたシマ唄の世界に若くして登場してそのイメージを一新し、J-POPの世界までも席巻したのが、元ちとせである。彼女の登場によって奄美のシマ唄は、一気にその存在を日本全国に知られるようになった。
元ちとせに続いて奄美のシマ唄界からJ-POPの世界に登場した中孝介は、高校生の時に、シマ唄を歌う元ちとせの姿に衝撃を受け、独学で奄美シマ唄を自分のものとし、元ちとせの後に続いて、独特の音楽世界を築き上げつつある。
そして、さらに二人のルーツとも言えるのが、奄美シマ唄界の重鎮=坪山豊。船大工を生業としながら、歌い続けるその姿勢は、奄美のシマ唄の正しく生き字引と言って良いだろう。伝統的なシマ唄だけでなく、「ワイド節」など日本のR&Bとも言えるオリジナル曲を生み出してきた彼の音楽活動は、その後の元や中の活動とも重なる。そんな3人が一堂に会し、初めてがっぷり4つに組んで作り上げるコンサートがこのROLEX TIME DAY2011 AMAMI CHRONICLE LIVEである。
三人の体に染み込んだ奄美のシマ唄から、元ちとせと中孝介のポップソングまで、ヒストリカルに表現するコンサートが初めて開催される。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2011年04月16日 00:17

    このライブに関するプレスリリースがありました!
    坪山さんを交えたライブに至った経緯が分かります。
    http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000031051
  • [2] mixiユーザー

    2011年06月11日 09:03

    これがプレスリリースの内容です。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    日本ロレックスが、毎年6月10日の「時の記念日」に、一夜限りの特別プログラムを実施する芸術文化プロジェクト“ROLEX TIME DAY”。「元ちとせ、中孝介 & 坪山豊 “AMAMI CHRONICLE LIVE(奄美クロニクルライブ)”」は、その2011年度プログラムとして企画されました。
    そもそものきっかけは「日本列島 知恵プロジェクト」に元ちとせさんが参加したことにあります。
    「日本列島 知恵プロジェクト」は日本ロレックスが一昨年よりスタートした環境プロジェクト。日本列島の各地に伝わる伝統的な暮らしの知恵の中に私たちの豊かな未来のためのヒントを求めるという同プロジェクトの趣旨に賛同した元さんが、最もリスペクトする唄者の一人である坪山豊氏のもとを訪ね、取材を行いました。(取材記はプロジェクトのウェブサイト http://www.chie-project.jp ならびに雑誌「コヨーテ」2010年10月号にも掲載)
    奄美の伝統を受け継いでいくことに強いこだわり持つ坪山氏への取材を通じて、元さんはあらためて唄者としての自らの責任を観想したと言います。実は奄美を代表する唄者である坪山氏は、奄美唯一の伝統的な船大工としても知られています。
    「シマ唄は奄美の人々の暮らしから生まれた島の宝です。シマ唄を唄い継いでいくことで、連綿と続いてきた島の生活文化を伝えていくことができます。それと同じように、奄美の人々がかつてなぜこのような船を欲しがったのか……それを知ろうと努めることで、人々がどのように海と向き合ってきたかを知ることができるのです」
    かねてより唄い継いでいくことの意味を自身に問いかけてきた元さんでしたが、坪山氏の言葉や昨年10月に奄美を襲った大雨による災害を機にその意識はさらに大きくなったそうです。
    「あの災害は失ったものばかりではありません。何を残していくべきなのか、本当に大切なものは何かを考える機会になりました。そして様々に思いをめぐらせた結果、根底にあるものはなにも奄美に限ったことではない……人間としてのとてもシンプルで大切なものだということを実感しました。島への意識はいつのまにか、島を超えたものになっていたのです」
    今回のコンサートは、元さんのそんな思いが具現化されたコンサートであり、奄美以外の本格的なコンサート会場でシマ唄を披露する初めての機会となります。奄美の伝統を、シマ唄を唄い継いでいくこと、そしてシマ唄のこころを忘れずに新たな歌を歌っていくこと……唄者であり、シンガーであるこうした元さんの活動は豊かな未来へのメッセージを発信し続けることにほかなりません。
    コンサート当日は、そんな元さんや坪山氏に憧れ、唄者となり、シンガーとしても「花」で一躍その名を知られることとなった中孝介氏も参加。贅沢な趣向でステージを印象深いものにしていきます。
    今年も他では見られないプログラムを実現する“ROLEX TIME DAY”に、どうぞご注目ください。
  • [3] mixiユーザー

    2011年06月11日 09:46

    行ってきました、AMAMI CHRONICLE LIVE!

    オープニングは、坪山豊、中孝介、元ちとせの3人での島唄演奏。
    大島紬に身を包み、現れます。
    この時、ちーちゃんは母に作ってもらった振り袖で登場!
    作ってもらってからすぐに結婚したので着る機会がなかったそう
    なんですが、坪山先生と共演できる機会に思い切って着てみたそうです!
    貴重な姿に本人曰く「幻のちとせです(笑)」と。

    朝顔節、朝花節、くるだんど節などが演奏されました。今回、訳詞が
    ステージ後方に投影されるので歌詞も理解しやすかったです。

    この後、紬からステージ衣装に着替えるのに15分の休憩。
    まだ開始して30分くらいですが(^^;

    その後はちーちゃんのワンマンライブ。長方形の布を切り貼りした
    ワンピースのような、普段のライブで見ない衣装でした。

    島唄への想いを語りながら名前のない鳥、君ヲ思フ、ワダツミの木を
    歌います。

    その後は中孝介。新曲の君ノカケラも披露。名曲、花もよかった!
    中孝介も元ちとせの島唄を聴いて刺激を受け、独学で島唄を習います。
    その時に訪ねたのが坪山豊さんだったそうです。

    そして、お中元で春の行人。その後は前代未聞のバンドメンバーが
    はけてからのメンバー紹介(笑)
    中孝介がピアノを弾いたりドラムを叩いたりとメンバーの代わりを
    務めます。

    最後は再び坪山豊も加わり、島唄で。ご自身の作曲されたワイド節。
    そして観客も加わり六調で踊りまくり。意外な所でスタンディングが
    できました。
    そして主催であるロレックスジャパンのブスース・R・ベイリー社長も
    踊ってました。
    島唄サイコー!とおっしゃていて、ロレックスのラグジュアリーな
    イメージとは裏腹にとてもきさくな方でした。

    島唄の哀愁とちーちゃんの歌声、最後は六調で踊れたので色々と
    楽しめたライブでした。

    ベイリー社長、関係者の皆様、素敵な時間をありがとうございました!
  • [4] mixiユーザー

    2011年06月11日 17:43

    私も昨日、行って来ました。坪山先生、結構な天然で良かったですねぇ。
    日本ロレックスの社長さんも乗りが良いでした。

    詳細は日記に書いてますが、島唄への想いは充分に伝わって来たと思います。

    > 前代未聞のバンドメンバーがはけてからのメンバー紹介(笑)

    これは参りましたね。中君はいいけど、他のメンバーはどうだったのかなぁ。
    P の方は初見だと思いますが、気難しいかと思いきや、アンコールではノリノリで
    いい感じでした。

    いつも詳細なイベント紹介、ホントに助かります。今後も宜しくお願いいたします。
  • [5] mixiユーザー

    2011年06月12日 13:30

    >糸屯 一さん
    ライブ良かったですね。奄美物産展依頼コラボする機会の多い2人ですよね。
    ナレーションがたどたどしかったり、中孝介の時の音響が強すぎたせいか歌声が聞きづらかったりと進行の改善点がありましたね。

    あとどなたかちーちゃんの一曲目を忘れてしまったので、ご存知の方はフォローをお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2011年06月12日 13:50

    ちとせさんと孝介くんの、シマウタに対する思い、奄美に対する思いが強く現れた、とてもステキなコンサートでした。

    ピアノの方はいつも中くんのピアノを担当していらっしゃる方ですので、最後のシマにいるかのような雰囲気にも慣れていると思います。

    ナレーションは奄美市役所勤務のサーモン&ガーリックのサーモンさん(六調の時に踊りで出てきた人)が担当したと思われます。
    確かにタドタドしかったけれど、サーモンさんを知っている人にとっては、ちょっと嬉しいナレーションでした。

    ちとせさんの活力に満ちた歌声に元気を貰いました。

    またこのようなコンサートがあるといいですね。
  • [7] mixiユーザー

    2011年06月12日 21:15

    >松風庵さん
    おぉ、ナレーションはサモガリのサーモンでしたか!ASIVIのライブで拝見してから僕もファンです!!失礼しました。
  • [8] mixiユーザー

    2011年06月13日 07:25

    音楽情報サイト、mFoundでライブレポートがありました!
    http://mfound.jp/news/2011/06/009599.html

    あと、元ちとせの一曲目は夏の宴でした。
  • [9] mixiユーザー

    2011年06月15日 06:44

    Exciteニュースにも記事がありました!

    http://www.excite.co.jp/News/music/20110613/E1307954920304.html
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  • 2011年06月10日 (金) 19:00開演
  • 東京都 渋谷C.C.Lemonホール
  • 2011年06月10日 (金) 締切
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