中孝介、池田綾子、カサリンチュ、キマグレン、中村瑞希&ハシケン、元ちとせ等、奄美出身のアーティストを中心に、海の香りのするアーティストが一堂に会する奄美大島初のフェス<Setting Sun Sound Festival in Amami vol.1>が、10月10日(日)奄美大島でもっとも美しい砂浜といわれる大浜の傍らにある奄美市・大浜海浜公園野外ステージで行なわれた。
<Setting Sun Sound Festival in Amami vol.1>は、エピックレコードジャパンと奄美大島のライヴハウス「ASIVI」を経営するアーマイナー・プロジェクトを中心として実施。元ちとせ、中孝介、カサリンチュ、中村瑞希といった奄美出身のアーティストはもちろんのこと、海を感じさせるキマグレンも湘南から駆けつけ、夏の名残りと東シナ海に沈む太陽を感じながら、音楽で盛り上がるイベントとなった。
奄美大島で初めて開催され、去り行く夏を惜しみつつ行われた<Setting Sun Sound Festival in Amami>は、2011年以降も大規模なフェスとして開催が期待される。
<Setting Sun Sound Festival in Amami Vol.1>
夏が長く、シマ唄の存在で音楽の島としても知られる、奄美大島。その奄美大島で、2010年の最後を飾る夏フェスが初開催。珊瑚礁の青い海と白い砂浜、沈み行く太陽が、美しいスポット=大浜海浜公園(奄美市・名瀬近郊)において、去り行く夏を惜しみつつ、奄美大島出身のアーティスト=元ちとせ、中孝介、カサリンチュなどを中心に、キマグレンら海に所縁のある様々なアーティストが登場。日本でも、もっとも心地よく過ごせるフェスとして、島内島外問わずに愛される音楽フェスティバルである。