●公式サイトより
JAPAN FM LEAGUEの2010年エコメッセージ・ソングとして制作されたこの曲ですが、制作過程がそのまま今回のオーガスタキャンプのコンセプトのもとになりました。元ちとせ第二子妊娠中ということもあり、プロデューサーである山崎まさよし、岡本定義(COIL)の通称「さだまさよし」の二人が奄美大島までちとせのボーカルを録りに行くことに。この時のミーティング(当然酒の席)と、飛び入り的にやってしまった奄美のライブハウスASIVIでのライブが今回のオーキャンを方向づけたともいえる歴史的なイベントでした。アコースティックの持つ「表現力の深さ」「歌のより良き伝え方」「みんなで歌える」を味わっていただけると同時に、ライブでは「ギターと歌があればできちゃう」といった、オーガスタアーティストの面目躍如でもありました。アコースティックキング山崎のギターとメロディ、元ちとせのオーガニックな歌唱、岡本定義の緻密なコンセプトワークが見事に融合、昇華した珠玉の作品です。山崎のアイデアでライブ時にお客さんにコーラスを歌ってもらって録音し、そのまま楽曲に組み込みました。あの時のASIVIのお客さんの声がそのままオーキャンのお客さんの声に広がっていくのが今から聞こえてくるようです。