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開催終了高槻梶原・円坐(エンカウンターグループ)の一日

詳細

2011年07月03日 20:00 更新

皆様。

7月末、高槻市梶原の小さな庵での円坐(エンカウンターグループ)です。

7月生まれの僕にとってはうれしいシチュエーションです。

以下ご案内をどうぞ。

                         はしもとくにひこ


みなさま。こんにちは

いかがお過ごしでしょうか。
わたしは夕刻の風待ち遠しく、
山からの夜風につい、気持ちよくなって、うたた寝をしてしまいます。

七月の別名文月は7月7日に短冊に詩歌を書き祈願した七夕行事に
ちなんだもので、
文披月(ふみひらきづき)からくるそうです。
そうなんですね。 なんだか・・新鮮で懐かしい気がします。

七夕の物語は、万葉集では「織女」とでてくるそうですが、
古事記にも天孫が海辺の八尋殿で機を織る美しい機織女と出会う物語として登場し、
その織衣を、魂を包む神聖なシンボルとした伝承は・・

赤ん坊がいた世界と、この世を結ぶものとして、カミの領域(間)として胞衣(えな)を、


霊的シンボルとした土着信仰を支える、古代の視界と通じるような・・・気がします。



♪笹のは さらさら のきばに 揺れて お星さま きらきら 金銀 砂子
五色の 短冊 わたしが 書いた お星さま きらきら 空から みてる♪

これは幼い頃天の川をさがしては夜空を仰いで歌った大好きな七夕さまのうたです。
ひとはなぜこんなにも自分の歌を求めるのでしょうね

森羅万象に向かって、シンプルに、本来持っている欲求を呼び興すモノに、
いまいちどゆっくりとアクセスしながら、円坐を設けてすわってみたいとおもいます。



7月28日、第42回ピッコロふりーすぺーすでは、
橋本久仁彦さんをお迎えしまして、円坐の1日をたけのこ文庫にて開催いたします。

昔ながらの建物で冷房設備がなく、あるのは扇風機と、自然風だけです。
汗をかいてもいい服装と、扇子や団扇、手拭いなどもお持ちください。

飲み物など、こちらでも、ご用意いたしますが、
各自昼食と充分な飲み物をご用意くださいね。


さいごに七夕の歌をひとつ 。

天漢梶音聞孫星
 与織女今夕相霜   「万葉集」 

(あまのがわ かじおときこゆ ひこぼしと
  たなばたつめと こよいあふらしも)


では、七夕の月 梶音きこゆ 梶原へ、
そのまま からだひとつでいらしてくださいね


こころより お待ちもうしあげます  松岡弘子
           

・・・≪  『梶音きこゆ 梶原で。 円坐の一日』  開催詳細 ≫・・・・・・・

◇  日 時 : 2011年7月28日 木曜日 10時30分〜16時  

◇  参加費 : 一般3000円 

◇  坐ファシリテーター : 橋本久仁彦氏 (ptproduce代表
http://ptproduce.com/) 

◇  主 催 : 劇団まざぁりぃふ  世話人: 松岡弘子 ・ 青木麻由子 
場所係: 荻原ゆかり

◇  場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇  申 込 : メール encounter.freespace@gmail.com 
電話080-3786-3037 



松岡弘子

◇  ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace/

◇  昼食お飲み物 : 各自ご用意ください

◇  会場へのアクセス交通機関 : JR高槻駅・阪急高槻市駅より、高槻市バス利用



JR高槻駅南バス停10:00発 or 阪急高槻駅バス停10:04発
梶原東行きの市バスにご乗車ください。
西国街道は道幅が狭いので小型のちいさなバスです。
バスの本数が少ないので、ご注意ください。

たけのこ文庫は、梶原バス停下車すぐ、畑山神社隣り、
庭に火の見やぐらのある平屋の建物です。
JR高槻駅南経由阪急高槻駅行きの帰りのバスは、
梶原バス停を16:29発17:16発となっています。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/new2001/bus/bus.html

◇   たけのこ文庫について : 

たけのこ文庫は西国街道沿いの古く懐かしい庶民的な絵本文庫です。
可愛らしい座敷わらしが、すみっこで、絵本を読んでいそうな建物です。

公民館として昔はこの地域の集まる集会の場として使われていました。
たけのこ文庫の隣り畑山神社には神々しいクスノキの巨木があります。
木々多い畑山神社の境内奥は、昼間も薄暗くトトロの森の雰囲気です。

「八百万のかみさんが、あちこちに いてはる」、そんな梶原界隈は、
山の神様、川の神様、街道辻の神様、台所の神様、便所の神様・・
あっちこっちに神様がいっぱいいはります。
たけのこ文庫は今も汲み取りの便所で古い台所に縁側もあります。

景色とアニミズムが融合する梶原は古くはカジオリと呼ばれていました。
淀川で、大風のために梶(=舵)が折れて、帆も失ってしまって、
それで、この梶原の地を、帆無梶折邑(ホナシカジオリムラ)と、
呼ぶようになったという、伝聞があるそうです。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/new/syoko/html/travel0013.html

まるで田舎のおばあちゃんの家に居るみたいな、
トトロの映像に出てくるメイとさつきの家のような、
たけのこ文庫は、そんな雰囲気です

よかったらいちど、この機会にお立ち寄りくださいね ^^


まつおかひろこ
・・・・・・・・・・・・・・・・・
まざぁりぃふ 
http://pt-motherleaf.jugem.jp/
ふりーすぺーす 
http://basic-encountergroup.dreamlog.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・



さいごまで読んでいただきまして、ありがとうご坐いました ^^    くぅ




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