mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第60回ビヨンド・ザ・フェンス、2010年最後の公演ご案内

詳細

2010年12月20日 20:14 更新

皆様へ。

第60回ビヨンド・ザ・フェンス(小さな公演)のご案内です。


小劇場の世界では演劇に青春をかける若者たちが、
作品の上演にエネルギーを費やします。


必要なら舞台監督を招聘し、脚本も必要です。
劇場を決め、チラシを作って友人や仲間を中心に配ります。
脚本の仕上がりが遅ければ、稽古もなかなか進みません。


自分たちの稽古場がない場合は、できるだけお金のかからない
公民館などを借りて渡り歩きます。
それでも年間4本くらい作品を発表できれば、多作と言えるでしょうか。


経費の赤字は自分たちで負担して、苦労を分かち合い、
再び次の作品に向かいます。


そんな彼らに共感して観に来るお客様は、演じる役者たちと
同じ世代の若い人たちが多いようです。


應典院の円形劇場にはそんな若者たちがたくさん集っています。


2011年の新春、シアター・ザ・フェンスは再び應典院の円形劇場に
上がることになります。


應典院の若者たちには我々はどんな風に見えるのでしょうか。


プレイバックシアターは脚本を必要としない即興演劇です。


目の前に来られたその人の語る言葉、その人から伝わる感情、
その人から生じる時空間に、アクターが自らのコードを接続して
捉えた実質を身体化していきます。


ビヨンド・ザ・フェンス(小さな公演)は、チラシも作らず、劇場も
借りず、都会のビルの一室で、老若男女のお客様を前に、
静かな沈黙から始まります。


脚本を持っていませんので、アクターはお客様の言葉を
ただ待ちます。


そしてあるお客様が、「言葉」を発するとき、その方と、アクターとの、
あるいは舞台と客席との神秘的な交流が始まります。


「都会の下町の片隅で、何の変哲もないビルの一室で、
ひっそりと執り行われる秘儀としての精神劇。」


どの町にもある普通の建物の一室に、平凡な街角に、
我々にとっての円形劇場、我々にとっての應典院が出現します。


僕にとって、たとえ年老いても、たとえ仕事がなくなっても、
一生続けていけるこのような舞台構造に出会えたことは
本当に幸せなことでした。


今年最後のビヨンド・ザ・フェンス(小さな公演)をご案内いたします。


皆様の存在に対して心より御礼申し上げたいと思います。

 
            シアター・ザ・フェンス  橋本久仁彦



日時 25日土曜日:18時45分開場19時15分開始21時まで。


 参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。
飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp
Tel. 090-6066-7782     はしもとくにひこ


会場 フェンススタジオ

(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線
「大阪ドーム前千代崎」駅?番出口左すぐの信号を
左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
阪神なんば線ドーム前駅2番出口を出てすぐ左の車道を左へ。
ローソンを過ぎると上記地下鉄2番出口(徒歩3分)


 このパフォーマンスは・・・
 ? きっと、毎月行われます。
 ? おおむね、小さなスペースで行われます。
 ? おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)の
    メンバーによるパ フォーマンスが行われます。
 ? 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ? すべからく、参加された方のどんなお話であっても、
   アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ? もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物
    語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物    語」に捧げられるものです。




プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
 
   橋本 久仁彦

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年12月25日 (土)
  • 大阪府
  • 2010年12月25日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人