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開催終了第13回 竹内敏晴 オープンレッスン『八月の祝祭』

詳細

2009年08月10日 16:41 更新


こんにちは、ふらふら@からだとことばのレッスン東京事務局広報担当、です。
昨年につづき、8月に東京で開催されるオープンレッスンの宣伝をさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

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演出家であり『ことばが劈(ひら)かれるとき』などの著者でもある竹内敏晴が主催する、「からだとことばのレッスン」を公開するイベントです。

●第一部 公開レッスン
竹内敏晴による、会場 を巻き込んでの「からだとことばの公開レッスン」。みんなで息を深くして声を出してみましょう。ふるってご参加ください! (^o^)丿

●第二部 『冗談じゃないよ、サロイヤンさん。民主主義だって?』

<演出・構成:竹内敏晴/出演:からだ2009>
レッスン参加者有志によって結成された「からだ2009」出演、竹内敏晴構成・演出による、舞台作品の上演です。

ウィリアム・サロイヤンの『人間喜劇』『我が名はアラム』などの作品群を通して見えてくる反発と共感、自閉と解放、戦争と平和…。亡国の民とは誰のことなのか?
現実と理想の狭間で今を生きるわたしたちのカラダとは?
「現実はむごいからこそ、"人間"が語られねばならない…!」

<竹内敏晴(たけうちとしはる)>
ワークショップ「からだとことばのレッスン」を主宰すると同時に、演出家として「からだ2009」の舞台の構成・演出を務める。特技は人の姿勢を息づかいまで含めて真似すること。著書は真面目な本ばかりだが、レッスンにおいては、喜劇役者にならなかったのが不思議なくらいオモシロオカシイおじさん。別名" 声の産婆"と呼ばれ、恐ろしい集中力をもってその人の「本当の声=楽にたっぷり豊かに出る声)」を引き出す。坊主頭はファッションであって、禿ではない。

<硬めの略歴>
1925年東京に生まれる。東京大学文学部卒業。演出家として劇団ぶどうの会、代々木小劇場を経て、1972年竹内演劇研究所を開設。宮城教育大学教授、南山短期大学人間関係科教授として教育にも携わる一方、「からとことばのレッスン」に基づく演劇創造、人間関係の気づきと変容、障害者療育に打ち込む。現在、「からだ2009」を主宰するとともに、"声の産婆"として全国を渡り歩く。

【日時】
2009年8月29日(土)16:00開場 16:30開演

【場所】
武蔵野芸能劇場
東京都武蔵野市中町1-15-10
Tel:0422-55-3500
http://www.musashino-culture.or.jp/geinou/

【交通】
JR中央線「三鷹駅」から徒歩1分

【料金】
前売り\1800 当日\2000

【お申し込み・お問い合わせ】
下記の事項を電話かファックス、e-mailにてご連絡ください。当日、受
付にて当日精算券(1800円)をお渡しいたします。
※FAX・e-mailの場合は予約受付完了の返信をお送りいたしますので、
必ずご確認ください。
・お名前(フルネーム)
・連絡先(電話・FAX番号、e-mailアドレス)
・枚数

【 TEL&FAX 】
03-3426-6296
からだ2009東京事務局 (長田みどり)

【 e-Mail 】
tomatoneko@mba.nifty.ne.jp (扇谷孝太郎)
★スパム対策のため、タイトルに『八月の祝祭チケット申し込み』とご記入ください。

【サイト】
http://homepage3.nifty.com/karada/body_words/

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  • 東京都 三鷹
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参加者
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